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2011年3月に作成された記事

2011/03/30

自転車で伊勢参り

3月26日

自転車で伊勢参りに行きました。
23号線を走るのでは芸もありませんので、旧東海道と伊勢街道に出来るだけ忠実に走ってみました。

道を間違えたりしながら走行距離は120キロになりました。
二見のユースホステルに泊まって、翌日は熊野街道伊勢路に足を延ばしました。

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詳細はホームページに載せましたのでご覧ください。

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2011/03/25

カメラ復活

水没したカメラの保険金請求したところ、カメラ本体は中古品として時価保証(半額か)するが、防水ケースなどは壊れていないので保証できないと。
まあ、それもそうだと思ったが、当該カメラはとうに生産中止で、メーカー曰く「その防水ケースやバッテリーパックは他の機種には使えません」と。
それを買い換えるとなると2万円以上の出費になる。
保険では再調達に必要な費用の保証はしてくれないのか。

という事で、オークションで中古を探した。
ジャンクという等級のカメラが2800円であり、即購入した。
ジャンクが壊れ物ということを知らなかった(汗)。

到着するとレンズカバーが自動で開かない状態で、撮影時に手で開ける必要があった。
陸上なら面倒だけど1回1回手で開ければ撮影できる。
でも水中で防水ケースに入っていると、それは不可能、困ったな。

そこで、良いアイデアが浮かんだ。
接着剤で閉まらないようにしてしまおう。
これで解決して、復活しました。

お金も余ったので、陸上専用に最新の軽いデジカメを買いました。
メデタシ、メデタシ。

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2011/03/19

加太駅から牛谷山・行者山

明日は雨ということで趣味人のイベントを中止した。
でも今日はいい天気だなということで、9時の歯医者、お彼岸の墓参りをこなしてから登ってみることにした。

23号線が渋滞して、亀山到着は11時過ぎ。
ここでお目当てのB級グルメ「みそ焼きうどん」を食べていくことにした。
甘辛い味噌味でけっこう美味しいが、2杯は無理かな(笑)。
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加太駅に12時前に到着、身支度整えて鹿伏兎(かぶと)氏菩提所と書かれた神福禅寺の山門に立ったのは12時頃でした。この裏山に鹿伏兎城跡のある牛谷山(263m)が最初の目標です。
Kabuto

でも入り口の道が見つからない。お墓参りの人に尋ねても、「あの辺に道があったような」という返事しか返ってこない。それらしい道なき道を無理やり登って尾根に出ると、ようやく道になった。

神福禅寺へJRを渡る。
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上の森林との堺が道らしい。
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少し登って下を見る
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道になった
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15分ほど急登すると、あっけなく牛谷山だった。山頂から少し降ると、城跡の石垣と説明があった。
石垣によい道があったので、牛谷山を経由しない他の道があるかもしれない。
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ここからも赤テープ便りの心細い道です。5・6分進むと大きな岩があり振り返ると錫杖岳がきれいです。
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さらに6分ほどで尾根が終わり、右折して降るのですが、その前に左折して少し行くと南のゴルフ場などの展望が開けます。
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戻って、7・8分降ると林道に下りてきます。12時40分でした。
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林道の向かい側に赤テープがあり、そこから次の行者山(347m)に向かいます。
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ここからの道も道とは言えない状態です。
でもこれまで鍛えた山勘を駆使すれば立派な道に見えます(笑)。
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アップダウンも強く、初めてではコミュのイベントにすべき山ではありませんでした。
中止で良かった(笑)。

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この辺で引き返そうかと思いながらアップダウンを繰り返して、ようやく三角点がありました。
林道から37分、1時17分でした。
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ここから引き返して、適当に見当をつけて南西に尾根を降ります。
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道案内の無い山は本当に気疲れします。
15分ほど降って林道が見えたときはほっと一息です。
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砂利道の林道が舗装された林道に合流したのが1時50分頃です。
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明日のイベントでは、もう一山、板屋行者山(274m)へ行く予定でしたが、今日は出発も遅かったので、これで止めることにしました。

杉の森が真っ赤に紅葉していました(笑)
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林道をてくてく歩いて加太の駅に辿りついたのは14時20分でした。
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駅付近には大勢の登山者が居ましたが、みな錫杖でしょうね。
こんなマイナーな山に行く人は居ないですよね。
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2011/03/18

熊野古道 ツヅラト峠

どういう風の吹き回しか、女房が熊野古道を歩きたいと言う。
なので入門コースのツヅラト峠を歩いてきた。

9時45分頃、JR梅ヶ谷駅近くに車を置く。
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身支度を整えて10時ごろには出発。
去年は無かった高速道路がここまで工事が伸びていた。
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これまで一度も熊野古道は夫婦で歩いたことが無いので、女房がどれくらい歩けるか解らない。
でも、デパチカなんか行くと、私が着いて行けない速さで、人ごみの中をさっさと歩く。
でも今日はなんと遅いこと(笑)。

10時20分頃小公園に着いて、西国三十三ヶ所の石仏巡りをちらっとする。
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そこから40分ほど歩いて11時頃大内山側登り口です。
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登りは20分ほどで、ゆっくり歩いても11時23分には峠に到着しました。
幸い天気が良くて、熊野灘の展望は最高です。
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東屋で昼食をとっていると二組登ってきました。
名古屋発のシャトルバスが10時20分に梅ヶ谷に着くので、そのルートの人かもしれません。

20分ほどで昼食を済ませ、第三展望台からの迂回ルートで下りにはいりました。
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ところで女房には、山へ行くときは自分の食料や着替えは自分で持つのが原則と教えました。
ところが、すれ違った夫婦は旦那が全て持って、奥さんは空身でした。
世の男性の皆さん、そういうことは止めましょう(笑)。

40分ほどで石畳の道を経て長島側登り口へ到着です。12時半過ぎです。
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ここから1時間10分、13時40分頃42号線のバス停に着きました。
14時18分のバスを予定していたのですが、13時42分のバスがありました。

梅ヶ谷到着が14時、思ったより順調でした。
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2011/03/17

早春

今朝起きて犬の散歩に出ると、鈴鹿山脈は朝日に輝いて真っ白でした。
カメラを取りに返って映しました。
藤原岳です。

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もう少し歩くと田圃のあぜ道は土筆でいっぱいでした。
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春ですねえ。
東北地方も早く暖かくなると良いですねえ。

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2011/03/14

高野山 町石道

2011年3月12日~13日

山岳同好会やまびとの例会で、今年は高野山町石道へいきました。
毎年3月に一泊2日で熊野古道を案内してるのですが、今年は町石道です。

弘法大使の開いた真言宗の根本道場である高野山の町石道みちは
紀伊山地の霊場と参詣道ということで、熊野古道と共に世界遺産に登録されました。

写真は179町石ですが、和歌山県の九度山から高野山まで22キロの祈りの道です。
詳しくはホームページをご覧ください。

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2011/03/07

寸又峡2日目

朝、ホテルの近くに、昔「金嬉老」がろう城した旅館を見に行きました。
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今日は、トロッコ列車(正式にはアプトライン井川線)で井川まで行きます。
ただ井川線に土砂崩れがあり千頭-奥泉間は不通で、バスで代行運転しています。
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それで我々はタクシーで奥泉駅へ行き、そこから井川線で井川へ。
そこへタクシーに廻ってもらって観光するそうです。
メンバーが6人居てジャンボタクシーをチャーターできるからできる芸当ですね。
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奥泉駅から井川線に乗り込みました。
次のアプトいちしろ駅でアプト式の機関車が連結され、日本で唯一のアプト式走行で次の長島ダムまで行きます。
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勾配は1000分の90で、特に下りが滑る恐れがあるそうです。
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長島ダムで機関車を外し、奥泉から1時間15分、10時40分に井川に到着しました。
途中、奥大井湖上駅というのがあり、どこへも通じていない駅がありました。
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井川ダムの資料館を見て、大仏も見学、帰途につきました。
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途中、前述の湖上駅を上から見学しました。
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長島ダムでは空気を混ぜるためでしょうか噴水がありました。
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また、ここから見ると、例の1000分の90の勾配が特によく見えました。
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12時過ぎに千頭へ帰ってきて昼食です。
ここも田舎屋さんという蕎麦屋さんです。

岩魚のほうば焼き、こんにゃくの田楽(これがすごい歯ごたえ)、そしてそばがきと蕎麦の山菜鍋が美味かったなあ。
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そして千頭から乗った大井川鉄道がSL列車でした。
沿線で大勢のカメラマンがしきりにシャッターを切っていました。
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寸又峡

2011年3月5日

山歩会で寸又峡へ旅行に行きました。
以前から一度行ってみたいと思っていましたが、不便な所で行けませんでした。
東海道線の金谷で大井川鉄道に乗り換えます。
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遠くに富士山が真っ白な姿を見せていました。
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さっそく売店の売上に協力しました。
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1時間15分ほどで千頭駅です。
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寸又峡へはここからバスで行きますが、さらに奥の井川までトロッコ列車のような電車があります。
寸又峡へのバスも本数少ないみたいですね。
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12時前に寸又峡温泉に着き、昼食です。
付近の食堂で渓流蕎麦というのを食べました。美味しかった。
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12時50分頃、付近のウオーキングに出かけました。
夢の吊り橋へ行き、帰ってきてグリーンシャワー道路というのに入ります。
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一旦吊り橋まで降って、今度は300段の階段を登りました。
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展望台があり、絶景を楽しみながら帰って来ました。
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するとカモシカが居ました。逃げる様子もありません。
カモシカ、ニホンシカ共に多いそうです。
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ここまでで2時間弱、グリーンシャワー道路に入りました。
ホテル到着は3時半頃でした。
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温泉に入り、夜はお楽しみの囲炉裏端料理でした。
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2011/03/04

近江商人屋敷の雛人形

滋賀県東近江市の五箇荘で雛人形祭りが行われているので女房と見に行ってきた。
以前中山道を歩いていたとき、近くを通るので見に行ったことがある。何年ぶりかな。

行きは8時半ごろ家を出て関ヶ原に向かった。名神に入り伊吹山SAで休憩。
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彦根で降りて8号線で五箇荘に向かう。
10時半ごろ近江商人博物館に到着、3階の博物館へ行く。
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900円の5箇所入場券を買い地図を貰う。
博物館ではテレビの撮影が行われていた。
ここは撮影禁止なので、天秤棒を担いでてんびんの里を体験する。
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外へ出て、大城神社の傍を通って近江商人屋敷街へ向かう。
大城神社は7世紀の創建で、その後観音寺城の佐々木氏の庇護も受け発展したが、佐々木氏の没落とともに神社も衰えたとか。
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まず錦鯉の泳ぐ鯉通りにある外村繁邸へ。外村繁は作家らしいがよく知らない。
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1階と2階に10点ぐらい雛人形が飾ってある。
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全てこの家の人形かと訊いたら、いや付近の家からの借り物ですとの事だった。
そうでしょうねえ、こんなに飾っちゃあ堪りませんよね。
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11時半になってお腹もすいたので、近くの「めんめん田中」とかの店に入る。
丁度3月3日だったので、ひな定食があった。
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次に中江準五郎邸。ここは三中井百貨店を朝鮮半島に十三店舗展開した家です。
ここの清湖雛は新しい物らしいが、何時見ても素晴らしい。
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次に外村宇兵衛邸。ここは先ほどの外村繁の本家で呉服の豪商です。
全国長者番付にも載っているそうです。
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最後は少し離れた藤井彦四郎邸です。ここも朝鮮で撚糸を販売して1代で財をなした豪商です。
敷地面積2500坪の庭園がすごいです。
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民具も展示してありました。
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今回は雛人形の写真ばかり載せましたが、近江商人の豪邸そのものも素晴らしいです。
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これで終了、帰りは御代参街道で土山へでて鈴鹿峠を越えて帰りました。
途中、綿向山や雨乞岳でしょうか、滋賀県側の鈴鹿山脈がきれいでした。
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