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2011年2月に作成された記事

2011/02/25

カメラ水没

サイパン5日目

今日は厄日だった。
いつものようにいつものお握りと豚汁の朝食を美味しく食べて、
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サイパン最後の日なので、風は強いがグロットへ向かった。
展望台から見ると外洋は荒れているものの内海はそれほどでもない。

レンタカーがパンクして修理している人を少し手伝ったあと階段を下りた。
いつものように岩から飛び込んでエントリー、浮き上がって岩を写す。
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ガイドのしんさんもエントリーしてきて、さあ潜水、先にたつしんさんと洞窟を写した直後に異変に気づいた。
いかん水没です。早速カメラをしんさんに渡し、岩の上に上げてもらった。
エントリーの際の衝撃かもしれないが、仕方ない。
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カメラ無しで再度潜水、洞窟の穴から外海へ向かう。
出口近くにはウミガメがまだ早いのか休んでいた。

外へ出ると流れが強い、岩角を掴んで前進する状態です。
マダラエイが2匹洞窟へ入ってきた。
絶好の被写体なのにカメラが無い、残念。

無理せず早めに洞窟へ引き上げて、洞窟探検です。

2本目はラウラウビーチへ。
ほかのポイントが使えないため、多くのショップが集まってきて、いっぱいです。

カメラを持たずにのんびり中層から海底を眺めるダイビングをしました。
バラフェダイやウミガメが、やはり中層を泳いで迎えてくれました。

これで今回のダイビングはおしまい。
しんさんにはつい何日か前、お子さんが生まれたばかりとか。
可愛いでしょうね。親子とも健やかに過ごされることを祈ります。

最後の午後もビーチロード沿いの自転車道路をポタリングしてすごしました。
明日は早朝便です。

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2011/02/24

サイパン4日目

今日もダイビング、午前中に2ボートです。
ポイントはナフタンとオブジャン沖です。

ナフタン岬はサイパン南部、外洋のポイントで透明度抜群、でも波が高い。
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入ると海中は流れも無く、真っ青な海が広がります。
ノコギリダイ群れ
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グルクン
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ホソカマス群れ
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ゴマモンガラ 危険
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ハタタテハゼ
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海のギャング ウツボ

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オブジャンはビーチですがその沖です。
オブジャンの白い砂 いつも癒されます。
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イソマグロかな
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ガーデンイールとゴマモンガラ
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マダラタルミ
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クロユリハゼ
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午後からはまたポタリングに出かけた。
まずベテランズ記念公園、退役軍人記念公園か。
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ビーチへ行くと今日は風が強いのでウインドサーフィンまっさかり。
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ヨットやクルーザーの港があった。
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ウエイトステーションというのがあったが、要するに釣った魚の重さを量る場所ですね。
テレビ番組でよく見ますね。
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いい自転車道路があって幸せです。
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2011/02/23

自転車でサイパン

2月23日 サイパン3日目

今日はダイビングはお休みして、借りた自転車でサイパン島北部の観光に出かけました。
以前から思っているのですがサイパンの中央北部に山があります。
なので南部の飛行場あたりで島を横断するのは簡単ですが、北部で横断するのは自転車では大変です。

でも一寸高台に登ると海が見えてきれいなので登ってみました。
朝一歩いて登りましたがハファダイホテルが邪魔してだめ。
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今度は自転車で北部へ行く途中に登りました。
自転車を押して20分ほど登った貸し別荘のあたりから絶景でした。
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北部へ向かうと旧日航サイパンのビルがあります。
私がサイパンへ通い始めた10年前は健在で、こんな所に泊まりたいなと思ったものですが、今は撤退してパウパウビーチとかになっていますが稼動してるのかなあ。
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北部には有名なバンザイクリフがあります。米軍の投降勧告を訊かず、天皇陛下万歳を叫んで万歳しながら80m下の崖下へ多くの人が身を投げて死んだのでこの名前があります。1万人以上が死んだとも言われますが、一説では、日本人5500人、米兵3500人、現地人のチャモロ900人それぞれ以上という説もあります。
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途中にお寺がありました。

韓国人も多勢無くなったらしく、慰霊碑もあり、観光客もおおいようです。
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万歳クリフの慰霊碑は青い海に面して往時を偲んでいる。
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サイパン玉砕、最後の司令室、観光ルートです。
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後方の岸壁には砲弾の痕がすごい。
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バンザイクリフから30分、バードアイランドです。
ウミガメの産卵やサンゴなど自然の宝庫らしい。
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ここに11時30分に到着、おにぎり弁当を食べて休憩しました。
次にグロットです。

グロットと言うのは洞窟と言った意味らしく、世界各地に○○グロットというのがあります。
でも単にグロットと言うとここを指すみたいです。

内海に飛び込み洞窟をくぐって外海に出る、このダイビングポイントは有名なので、サイパンへ来たときは多分一度はここで潜ります。なので10回位来ているかも知れません。
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ダイビング後にこの115段の会談を登るのが大変です。
荷物を運ぶポーターサービスは有料です。
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行きは道草もあり3時間近く掛かったのですが、帰りは降り坂が多く1時間半で帰ってきました。
真っ赤に日焼けしてしまいました。

シャワーを浴びてバドワイザーを飲みましょう(笑)

夜は一人で中華料理を食べに行った。
値段も高くないし味もよい。でも量が多いので二品が精一杯。
一人前の定食というのは日本の文化ですねえ。

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2011/02/22

サイパン2日目

今日は午前中にボートダイビング2本でした。
アイスクリームとパイプです。
海はベタナギで湖のようです。
今日は2本とも近場のエイ狙いのポイントです。

ボート乗り場
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マダラトビエイ
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オニハタタテダイ
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ガーデンイール
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午後から自転車を借りてポタリングしました。
ビーチロードに沿って気持ちのよい道があります。
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道沿いには現地チャモロのBBQ施設が並びます。
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サイパン一の繁華街ガラパンの一画です。
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2011/02/21

サイパンに来ました

20日の夜便でサイパンに来ました。到着は翌日の午前1時ごろです。
今回はマイルが溜まったので一番少ないマイルで行ける日を選んで着ました。
じJALやANAだと、いつでも同じマイルですがDELTAは日によって倍ぐらい違います。

昼近くまで寝て、午後からラウラウビーチで二本潜ってきました。
写真を貼ります。

ラウラウビーチ
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カメ
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ヨスジフエダイ

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2011/02/18

上海ラーメン事情

最近仕事で上海へちょくちょく行きます。

ラーメンですが、写真は地下鉄駅付近のファーストフード店で今回食べたもの。
12元(180円)でした。携帯の写真です。
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デパートの食堂だと15元(225円)かな。日本から進出してるチェーン店だと35元~40元(600円)でしょう。
街の小さな食堂だと多分5元位と思いますが、まだ行ったことありません。

オフィスに勤める女の子の給料は3000元~4000元(6万円)と思いますが、35元の店もよく流行っています。

下の写真は四川料理です。本場の味は日本と違ってすごく辛い。
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辛い、中辛い、少し辛いと訊いてきますが、少し辛いでも充分すぎるほど辛い。
値段も食べて飲んで100元(1500円)もあれば充分です。地方へ行くともっと安いそうです。
なので、会社の接待なんかに四川料理や上海料理なんかを使うとケチと思われるそうです。

通称上海森ビルです。上海環球金融中心とか。
地上492m、101階です。
高さは世界2位とか3位ですが、474mの展望台は世界一とか。
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森ビル周辺です。甫東地区、金融街です。
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2011/02/13

ポタリング お千代保稲荷

2011年2月12日

今日は趣味人のコミュ、ゆっくり走ろう大人の自転車のgogomuraさんから声がかかって一緒にお千代保稲荷までポタリングすることになった。
朝8時半にアクアプラザながらに集合。アクアプラザながらは長良川河口堰が出来たとき、一緒に建設された河口堰の見学施設です。立派な建物ですが見学者はそれほど多くない。

長島の間道を走って愛知県の愛西市の船頭平閘門に出る。さらに堤防は走らず生活道路で長良川大橋に出る。
渡って木曽三川公園に着いたのが9時10分頃。
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そこから県道218号線で北上すれば1本道でお千代保稲荷です。この道は結構多くの人が走っています。
そこを走りかけたが、この道は結構車も多い。のんびり二人で並走して話しながら行くには向かない。
それで長良川左岸の自転車道路に引っ越すことにした。

自転車道路は安全ですが、舗装も悪く、安全柵もあるので走りにくい。車の少ない自動車道路が最高ですね。
公園から30分ほど走った所に神社があり少し休憩する。
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自転車用品は靴でもパンツでも手袋でも高いなとか話しながら、こんどは堤防沿いの下道を走る。
東海大橋を過ぎてしばらく走り、案内で左折してお千代保稲荷へ向かう。
伊吹山の白い大きな山容が近づいてくると大きな鳥居が見えてきました。
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10時20分頃鳥居に着き、付近に駐輪してお参りしました。
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相変わらず大勢の参詣者が居ます。
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川魚や鯰、串かつが名物でしょうか?

帰りは揖斐川沿いを走ることにしました。
ぶらぶら走っていると海津市役所近くの大観池という公園にでました。11時過ぎです。
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一寸休憩して堤防下道路に出て、南下します。
道路が途中でなくなるので一般道路に出ると、こんどは下池公園というのがありました。
いずれの公園も人は居ません。
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排水機場の辺りは道がややこしく、回り道して川を渡り、木曽三川公園到着は12時10分頃でした。
ここでgogomuraさんとは別れました。ありがとうございました。
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鈴鹿山脈です。
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走行距離は56キロでした。

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2011/02/12

滋賀県湖東 繖山・観音正寺

2011年2月11日
今日は趣味人のコミュで滋賀県安土の繖山(きぬがさやま)へ行きます。でもこの3連休は大荒れの天気予報で雪は避けられないようです。
雪と防寒の準備をして、小雪の降る中JRで名古屋に向かいました。いつものてっちゃんとやまびこさんの他初対面の漂雲さん、岐阜からこちらも初対面のwakanaさんがいっしょです。
最寄駅の安土では大阪からおさわさんとワンゲル同級生のOさんが参加です。この天気の中ご苦労なことです(笑)。
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10時半頃、安土駅の裏側に出てまず桑実寺(くわのみてら)を目指します。道路の変なマークを辿りますが、これは自転車道路のマークかな。
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桑実寺へは行きそうも無いので、途中で左折して適当に歩きました。雪は本降りになってきて目の前の繖山が霞んできました。
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桑実寺は天智天皇の時代(7世紀後半)に藤原鎌足の長男定恵和尚により開山されたという古刹です。ご本尊は薬師如来、本堂は南北朝時代の建物だそうです。

西国三十三ヶ所巡りは観音信仰で、湖東地区では近江八幡の長命寺が三十一番、今日訪ねる観音正寺が三十二番ですが、巡礼道は長命寺から桑実寺を経て観音正寺へ続いています。
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桑実寺そのものは西国薬師第46番、近江湖東16番霊場と書いてありました。桑実寺も繖山の中腹にあります。その参詣道の石段に着いたのが11時7分、長い石段を山門を潜り15分登るとようやく本堂です。ここで300円の拝観料を払います。標高は230m程度です。
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道を尋ねたりお参りしたりして10分ほど休憩の後観音正寺に向かいました。
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雪は積もっていますが明瞭な道です。西国古道という小さな案内がありました。
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20分一寸ほど登って標高400m辺りに近江守護佐々木氏の観音城跡があります。石垣が少し残っている程度ですが、安土城と共に滅亡したそうです。現在発掘中の看板がありました。
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ここから少し降って標高365m辺りに観音正寺があります。少し手前に三角点0.4キロの案内がありました。
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観音正寺は千手観音が本尊ですが、平成5年に本堂と共に焼失しました。幸い16年に再建され、白檀の木で作られたご本尊も再建された。今は自動車道もあるが、正面参道は1時間近くも掛かる石段で、西国三十三ヶ所の札所中最大の難所と言われ続けていたそうです。
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12時10分頃到着し、お参りやら境内を散策したりしました。今日は雪が予想されたので、野外での昼食は止めて、安土城考古博物館近くにある文芸の郷レストランでランチしようと申し合わせていました。その道をお寺の人やハイカーに訪ねてもどうもはっきりしない。皆もう一度桑実寺へ帰るのが近道だと言う。
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境内の北向き地蔵です。
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12時27分頃出発、元の道へ戻って、前述の三角点への道をとった。
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雪の階段を10分も登ると観音正寺からの別の道と合流し、そこから案内に従って7~8分小さなアップダウンを超えると三角点だった。12時45分の到着です。
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三角点からは思いもかけず大展望でした。雪空が晴れてきて琵琶湖や比良山脈や湖北の白い峰峯が眼前に広がりました。一時はどうせ展望も無いから繖山は止めて直接レストランへ行こうかとも思っただけに、この展望は望外の幸せでした。

湖北の山 マキノスキー場の辺かな
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しかも近江風土記の丘や安土城跡への道も明確に案内されていました。5分ほど休憩して降りに入ります。急な階段状の道ですが、この道が琵琶湖を眺めながらのなかなかの道です。是非降りに使いたい道ですね。
眼下に西の湖が広がり、その向こうに琵琶湖。そしてその向こうには比良山脈の主峰武奈ヶ岳から蓬莱山の山並みが広がります。
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皆大満足でした。
途中、桑実寺への石仏の道の案内がありますが、そちらへは向かわず尾根を忠実に下ります。25分ほどで近江風土記の丘すなわちレストラン方向の案内がありました。
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本来、そちらへ向かって昼食の予定です。ただ安土の駅前に「味の楽市・食堂街」の案内があり、そこで反省会をしたいと思っていました(笑)。
なので、ここで食べると中途半端、今1時17分、全員空腹ですが、空腹ついでにもう1時間一寸辛抱して、駅前で反省会しましょうと提案して了承してもらいました。
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そこで更に巡礼道を辿って、三十三ヶ所霊場の石仏を見ながら15分降ると子授け地蔵、さらに3分で北腰越えに着きました。
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そこから県道を10分歩くと安土城跡公園です。そこの立派な休憩所でトイレ休憩しました。
安土城跡は昔は石垣と石段だけで何も無かったのですが、今は大河ドラマのお陰で、いろいろ施設も整備され、訪れる人も多くなっているようです。ただ500円の入場料も必要になりました。
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相談すると、やめて反省会に向かおうということになり、石垣だけ見て安土駅へ向かいました。
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百々橋を渡り、活津彦根神社の前で左折して安土駅に向かいました。
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すると突然朝鮮人街道の石碑が建っていました。
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朝鮮人街道は徳川家康が関が原の合戦で勝利して凱旋した道で、将軍の上洛のみに使われ、大名の参勤交代には使うことを許されず中山道を使わせた。ただ、朝鮮通信使には許可したのでこの名前があるそうです。野洲市の行畑で中山道と分かれ彦根市の鳥居本で再び合流する41キロのバイパスです。その間近江八幡や安土、彦根など中山道とは比べ物にならない賑やかな街中を通ります。

その朝鮮人街道を少し歩いて、安土駅到着は2時半でした。さっそく味の楽市を探すと手頃な食堂が開いていました。早速ビールで乾杯した後、今日の反省会は盛大に長々と続きました。
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名古屋でまた反省会をした人も居たらしいです。

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2011/02/07

注連指から獅子ヶ岳

注連指(しめさす)という地名には思い出があります。今から8年前2003年の2月に熊野脇道という熊野街道のバイパスのような道を歩きました。熊野街道伊勢路の田丸から分かれて宮川に沿って歩きます。最後は対岸を歩いて滝原でまた伊勢路に合流します。

その途中、栃原の近くで「注連指」という道路標識を見て、なにか謂れのありそうな知名だな、一度行って見たいなと思って忘れていました。
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最近、友人のMotaさんの日記に獅子が岳に行ったというのがあり思い出しました。
それで今回Iさんを誘って出かけてきました。

当日は長島駅で9時前にIさんをピックアップ、高速に入りました。でも工事渋滞とかで四日市JCから鈴鹿が12キロ、90分と出ていました。
12キロはともかく90分は動いていない渋滞ですね。通常なら20分ですから。

で、朝日で降りて下道を走りました。なので勢和多気到着はほぼ1時間近く遅れて11時頃でした。
コンビニで弁当を買い、新田で左折、熊野街道に入りました。田口大橋を渡って右折、すぐ左折して注連指方向に入ります。入り口に8年前と同じ道路標識があります。

獅子が岳には登山口が3箇所あって、度会町のテクテクマップでは小萩口が一番近くまで車が行けるようで40分で山頂、日の出森が75分位、今日私達が行った注連指ルートはマップでは75分位だが実際は90分で一番遠いようです。
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注連指の集落を過ぎ、日の出森や女滝・男滝への道を見送り、林道の一番奥まで車を進めます。注連指川沿いの、すれ違いは出来ない細い道です。
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車を上手く駐車すれば4台位置けそうなスペースがあり、すでに2台停まっていました。
予定より1時間遅れの11時半に出発しました。標高は200m一寸です。
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20分強で沢と別れ、尾根に取り付きます。ここが最後の水場ですね。
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本来の道ががけ崩れか何かで通れないようで、新しい道が付けられていました。
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ロープ伝いの非常に急な道です。
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それを登りきると平坦になり、日の出森からのルートに合流します。
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12時33分でした。この辺り昼食にも良いスペースですが、頂上まで我慢することにしました。
頂上をぐるっと巻きながら10分で小萩ルートと合流、更に10分で頂上でした。
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途中展望岩(獅子岩)への案内が有りましたが、獅子岩経由で頂上に行けることに気づかず、直接頂上に登ってしまいました。12時52分でした。
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733mの頂上は広く、展望も良くて、晴れていれば遠く五ヶ所湾や熊野灘が見えるといいます。
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でも今日は霞んでいて遠くの山々も霞みに曇っていました。
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弁当を食べ、30分ほど休憩して13時20分に出発しました。
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スタートが1時間遅れたので西峯は割愛しました。
帰りは展望岩を経由して、休み無しで歩いて1時間弱で駐車場に帰ってきました。

獅子岩
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獅子岩からの展望
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さて、注連指という珍しい地名の謂れは解らないのですが、注連指には正法寺というお寺があり、そこに木造の十一面観音像があり重文に指定されています。
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その観音像の謂れを調べると、1112年に平家の藤原有助が戦乱の都から仏像を守るため注連指に移したと書かれています。保元の乱が1156年なのでその一寸前、源氏と平家が争いを始めた頃なのでしょうね。
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その頃に注連指という地名が都の公家なんかにも知られて、仏像を安置しようと思わせる位人も住んでいたということなのですね。藤原有助は前述の女滝のほとりに庵を建てて住んでいたそうです。

注連指の集落
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帰りも東名阪は渋滞していましたが、なんとか5時前には帰ってきました。
そんなに汗もかいていないのですが、反省会は欠かせません(笑)。
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2011/02/03

木曽三川公園

今日はお天気も良く、晴れて風もない。
絶好の自転車日和なので、一寸ポタリングしてきた。

長島の自宅を9時ごろ出発、木曽三川の橋に向かう。
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立田大橋を渡った所ですぐ階段を降りて木曽川左岸の堤防にでた。
堤防の下の道は時々走るし、車でもよく利用するが堤防道路は初めて。
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基本的に車は走れないようで、出会うのは自転車乗りさんかバードウオッチャーの人ぐらい。
車を停めて望遠レンズの人が何人か居た。
百舌を観察しているとか。

木曽川の渡しが2箇所あった。
県営で無料と書いてあった。
いまどき珍しい。
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通行止めのバリケードが何箇所かある。
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東海大橋で木曽川と長良川を渡った。
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しばらく西へ走った後、218号線の信号で左折、木曽三川公園へ向かった。
この辺で10時過ぎです。

ずーっと南下して展望タワーが見えるころ、海津温泉の近くに、ここにも木曽三川公園があった。
アクアパークとか言ったか。
一寸寄り道して入ってみた。
養老山脈をバックに風車が面白い光景だった。
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また少し南下して、11時半ごろ、木曽三川公園に着いた。
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若い自転車乗りの人が居ていろいろ話す。
岐阜羽島の人とか。
同じジャイアンツのすごく軽いロードバイクにのっていた。
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自宅到着は12時過ぎ。
38キロでした。

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2011/02/01

渥美半島

1月30日31日

山歩会で伊良湖岬の近くにある角上楼という旅館に泊まりにいくことになりました。
渥美半島自転車道路を走るのに丁度良いと思いましたが、当日は雪混じりの強風が吹くという予報で自転車は諦めました。

自動車に乗せてもらって伊良湖岬に着きました。
伊良湖ビューホテルは改装中でお休みでしたが、庭から景色を眺めました。
豊橋方面への海岸線に立派な自転車道路が見えました。
走ってみたいですが冬場は風が強くて無理かもしれませんね。
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恋路が浜もきれいですね。
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角上楼さんは昭和元年創業で当時はこの辺り花街が栄えていたのだそうです。
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美味しい地魚コースを頂きました。
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食後は蔵を改造したバーで二次会です。
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翌日は伊良湖岬で少しお土産を買い、フェリーで師崎へ渡って帰りました。
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夕食にお土産の大アサリとサザエを焼きました。
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