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2011/01/26

チェスキークルムロフ

2011年1月18日
今日はチェコ南部の世界遺産2箇所を見てオーストリアのザルツブルグに入る予定です。
まず最初はホラショビッツェと言って人口140人とかの小さい農村集落です。プラハから148キロとあります。

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途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩します。ビールも売っているのはさすがビールがお茶代わりのチェコだからか。
ガソリンの値段表を見るとまずジーゼルが書かれているので、ジーゼルが主流らしい。

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2時間一寸で到着、人口140人とかの小さな可愛い農村集落です。世界遺産に登録されていますが、冬場は観光案内所も閉まっています。

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次に向かうのはチェスキークルムロフ、ここは超有名らしい。
13世紀に建てられ、その後増改築を繰り返して、ゴシック、ルネッサンス、バロック建築が交じり合うチェスキークルムロフ城と大きく曲がるブルタバ川に囲まれた絵葉書のような中世の雰囲気ある旧市街と説明されている。

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ホラショビッツェから25キロほどでオーストリアとの国境に近い。のどかな田舎道を40分ほど走って12時頃到着しました。

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まず旧市街の広場にあるレストランで昼食です。ポーク料理ですが量が多く女性軍は食べきれないと私にくれます。でもせいぜい1.5人分も食べれば私も限界です(笑)。

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崖の上に建つお城を見に行きました。
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旧市街を見下ろす景色は絶景です。日本の場合、京都や奈良も世界遺産ですが、これほど街全体が中世の雰囲気で残すのは難しいでしょうね。

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街の規模も違いますし、石の文化と木の文化の違いもありますねえ。
それはともかく素晴らしいですね。

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クルムロフを2時45分に出発、30分一寸で国境を越えます。かっては1時間以上も掛かったという入国審査が無くなって、バスは一寸スピードを落とし気味にしながら何事もなく通過していきます。

今は「あれが昔の入国審査の建物です」という説明がありますが、いずれそれも無くなるでしょう。
国境から50キロほどでリンツという街に入ります。リンツはオーストリア一の工業都市で、ザルツブルグとウイーンの中間にあります。

ザルツブルグとウイーンは高速で結ばれていて、西へ100キロでザルツブルグ、東へ200キロでウイーンです。
高速道路はアウトバーン(ドイツ語でAutobahn )なので高速1号はA1と表示されています。ちなみにオーストリアの言葉はドイツ語だと初めて知りました。

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途中サービスエリアでトイレ休憩しますが、ここのトイレも有料なのにはびっくりします。
6時半にザルツブルグのレストランに入り、ビーフの夕食です。

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今日のホテルは部屋でもインターネットが入ったので助かりました。

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