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2010年9月に作成された記事

2010/09/27

柳生の里

2010年9月26日
今日は山登りハイキングのコミュのイベントで柳生の里へ行きました。
9時半にJR関西線の笠置駅に集合、おさわさんと2人です。
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予定では柳生の里を見て大柳生へ、そして忍辱山円成寺を見て、滝坂の道を経由してJR奈良駅の予定です。
距離は寄り道なしで24~25キロ、一寸長丁場です。時間的には6時間~7時間の予定です。

駅を出てすぐ笠置山の登り口があります。
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急な坂を30分ほど登ると笠置寺の入口です。P1070765

磨涯仏が有名とのことで見学します。入口で住職らしい人と話します。「ここは公園と書いてあるが事実は行場です。寺の由緒は不明ですが、境内は国指定の史跡で、草木一本といえども動かせません。」そんな話の後行場巡りをしました。
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大きな磨涯仏があり、眼下に木津川の流れを見る景色も絶景です。
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でも一巡するのに40分を要しました。
10時40分に出発、柳生を目指します。6キロだそうです。快適な山道歩きのあとゴルフ場の傍へ出ました。雲ひとつ無い快晴のなかでプレイするのも楽しいでしょう。
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川を渡って柳生街道に入ると、すぐまた磨涯仏があります。阿対(あたや)の石仏とか。
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柳生の里に入り、十兵衛杉の傍を通って家老屋敷に行きました。ここは拝観せず次へ。
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柳生一族の墓や正木坂道場は前にも行ったようなので、今回は山奥の一刀石へ。芳徳禅寺の前を登って行きます。柳生霊園で右折10分ほどで天乃石立神社に着きます。ここにも刀で切られたような石がありますが、一刀石はもう一寸奥です。
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この辺で12時になったので茶畑の傍で昼食にしました。考えて見ればここまで休憩なしでした。
今日はコンビニで一番高い555円の弁当を買ってみました(笑)。でも分量が多いだけで良い素材が使われている様子もありませんでした。398円で充分ですね(笑)。
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12時25分に出発です。
国道を横切って大柳生に向けて山道に入ります。すぐ疱瘡地蔵さんがあります。ここも阿対の石仏とよく似た磨涯仏です。作者も同じかもしれません。
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13時頃峠らしきものを越えて、少し下ると南明寺のある阪原町?の集落が見えてきます。気のせいか時間がのんびり流れているようです。
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東海自然歩道の標識に導かれて南明寺到着は13時20分です。
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私は柳生街道を辿りたいのですが案内が少ないです。平行して走る自然歩道の案内はしっかりしているので、ついそちらに引きずられます。
一山越えた所に自然体験センターでしょうか立派な建物が建っていました。街道が広場で途切れますが、標識の方向に山道を登ってください。
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山を下ると休憩ベンチを備えた自販機がありました。休憩には良いでしょうね。
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複雑な山裾の里道を歩いて夜支布(やぎゅう)山口神社に導かれました。なんだか謂れありそうな神社なので丁重にお参りしました。この神社は大柳生の氏神様でしょうね。
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大柳生の里を後に今度は忍辱山を目指します。何体かの石仏を見ながら山道を歩くこと45分ほど、3時ごろようやく円成寺に到着しました。
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円成寺は柳生街道随一の名刹です。快慶作の大日如来や数々の国宝や重文の仏像があります。庭もきれいです。
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ところで、ここから滝坂の道を経て奈良駅まではまだ12キロあります。3時間としても6時をまわります。5時過ぎると山道は暗くなるので今回はここで打ち切ることにしました。

同行のおさわさんは最近屋久島の縄文杉で10時間歩いてきたので体力に自信をつけています。今日はまだ5時間しか歩いていないので、物足りないかもしれません。でもまあ、暗闇歩きはお勧めできないので、円成寺をゆっくり見学して、静寂の時を楽しみました。

後はバス停の前の酒屋さんで冷たいビールを買ってバスを待ちました。
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奈良駅の行きつけ?の立ち飲み屋さんが休業していたので、コンビニでおでんとお酒を買ってかえりました。
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初めての輪行で東海道亀山宿、関宿、坂下宿

今日は初めて自転車をJRに乗せてみました。行き先は亀山です。合併した亀山市には旧東海道の宿場が3つあります。亀山宿、関宿、坂下宿です。この3つを廻ってみようと思いました。
まず最寄の駅まで自転車ででかけました。
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駅の近くでリヤバッグを外し、さっそく折りたたみます。折りたたみ自転車なので、ここまでは2分でできます。
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次いで輪行バッグに入れますが、これに少し時間が掛かって計5分で持ち歩き出来る状態になりました。まずまずです。
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重量は11キロ位でしょう、なんとか階段も登れます。
休日なので電車も空いていて、良い場所に固定できました。ベルトは家にあった有り合わせのベルトですが、上手く行きました。
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亀山駅に9時半頃到着、すぐに開梱しました。自転車を元通りにするのは早いです。1分か2分でしょう。輪行バッグを折りたたんで袋に収めるのに時間が掛かります。5分位掛かったかもしれません。でもまあOKです。
東海道亀山宿です。
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亀山城はこの多聞櫓のみ残っています。
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街道筋は旧屋号を表示しています。
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野村の一里塚は有名です。本来は街道の両側にあったのですが、片側しか残っていません。
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1号線を高架で越えます。
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伊勢自動車道の下を潜ると五十三次の絵があります。
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関宿に入ります。
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東の追分から西の追分まで2キロほどは電線が地中化され電柱が無いので、江戸時代にタイムスリップしたような感じで、観光客も結構来ています。
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和菓子の関ノ戸は有名です。
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関の小万という女性も有名です。
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関の地蔵さんは更に有名で、ここの庵主の尼さんは一時有名人でした。
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まだ町並みは続きます。
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西の追分です。ここから大和街道が分かれます。国道25号線、旧道の方です。
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東海道は国道1号線で鈴鹿峠方面に向かいます。前方の山は筆捨山です。
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旧道で沓掛を過ぎると、鈴鹿馬子歌会館があります。
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ようやく坂下宿です。ここまで15キロ位です。
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12時になったので街道添いの土蔵の入口をお借りして、昼食にしました。
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コンビニ弁当です(笑)
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坂下宿は京都から来る場合、鈴鹿峠を越えて最初の宿場ということで賑わったそうですが、鉄道の開通とともに寂れました。
ここから鈴鹿峠を越えて土山に向かうのは、このミニベロでは厳しそうなので、購入予定のグレートジャーニーに任せましょう。
今日はここで引き返しました。

サイクルコンピューターのデーターでは、31キロ、平均速度10.5キロでした。帰りは降り坂が多く最高速度は36キロと危険でしたので、行きは平均8キロ位の速度でしょう。向い風の影響がこれほど大きいことも実感しました。
停まって写真を撮ることが多いので、サドルは少し低くして停まり易いほうが良いですね。

秋の味覚の栗がもうすぐですね。
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2010/09/23

ラム酒

一昨年ネパールに行ったとき、現地旅行社の社長が、お土産にラム酒をくれた。
ガラスの剣の入れ物に入ってきれいなので、飲まずに持っていた。

昨日それを開けて飲んでみた。
写真はその入れ物だけです。
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ラム酒というのは、子供の頃「宝島」という小説を読んだ。
その中で、カリブ海の海賊が飲んでいるのはラム酒だそうです。
トウモロコシを原料にした蒸留酒ですね。

今年はじめフィリピンへ行った時、ホテルのレストランで一番安いのはラム酒だった。
でも、昨日飲んだラム酒はけっこう美味かった。
女房も美味いと言っていた。

ネパールでも良い酒かもしれないね。
ああ、カトマンズの喧騒を思い出しますね。

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2010/09/21

松茸ご飯&すき焼き

話は望む方向へ進みました。

松茸ご飯です。
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すき焼きです。子どもの頃はすき焼きと言えば当然のように松茸が入っていたものです。
特に驚くにはあたりません(笑)
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ただ一年に何回すき焼きがあったかは別ですけど。
ミーちゃんはなんとか夏を乗り切りました。これで後1年は大丈夫でしょう。
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今日も散歩の途中で行方不明になりましたが、交通事故にもあわず無事帰宅していました。
ぼちぼち川原で放すのも危なくなってきたかな。目も耳も悪いので。

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松茸パーティー

2010年9月20日

今日は私の所属する山の同好会「山歩会」の有志で松茸パーティーがありました。
昼間から豪快に食べて飲みました。
松茸のお世話をして頂いたKさんありがとうございました。

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そのうえこんなお土産付きでした。明日は松茸ご飯と松茸入りのすき焼きなんかできるといいなあ。

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2010/09/20

遠山郷 下栗の里

2010年9月19日
今日はやまびとの例会で「下栗の里」と「しらびそ高原」へ行きました。下栗の里は長野県飯田市にある。と言うより遠山郷にあると言ったほうが良いかもしれない。
飯田市街があるのは有名な伊奈谷だが、その東ひと山超えた国道152号線沿いと言うか伊奈谷が天竜川沿いなのに大して上村川沿いが遠山郷です。

Simoguri

「郷」という言葉は独特の響きがあります。私の理解するところでは、中央権力から遠く離れた過疎地にあって、村や里を越えた地域の広がりであって、かつその全域を行政区画にかかわらず支配する自治組織が存在する。そんなイメージをうけています。紀伊半島にも十津川郷や北山郷などがあったようです。全国にどれぐらい「郷」と呼ばれる地域があったか知りませんが、日本の原風景はそこにあるのでしょう。

さて今回は日頃の自家用車分乗ではなくて、20人の参加者があったのでマイクロバスをチャーターして出かけました。往復の親睦や平等性など多くのメリットがあり私も大賛成です。でも今回は落とし穴がありました。飯田インターを出てすぐバスが止まりました。煙か蒸気が出るんです。結局最終的には水循環ポンプの故障らしかった。
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おかげで、地元のバスを再チャーターするまで2時間ぐらいロスしたでしょうか。ともかく新しい地元のバスの運転手は付近の道を知り尽くしているので安心です。矢筈トンネルを潜って国道152号線に入ります。

この152号線が面白い。起点は長野県の上田辺りみたいですが、そこから中山道の一部と合流しながら大門街道と呼ばれて諏訪湖のほとり茅野に到ります。そこからさらに南下して杖突峠を越える杖突街道として高遠へ入ります。

高遠からは秋葉街道と名を変え、遠山郷をへて静岡県の浜松に到ります。ただ矢筈トンネルの北、飯田市と大鹿村の境界にある地蔵峠付近は今も通行止めです。また遠山郷の南、長野と静岡の県境にある青崩峠は今もって車は通れません。昔から徒歩で越える国道として有名です。私も昨年10月、熊伏山に登ったとき青崩峠を体験しました。
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しらびそ高原は標高1900mで南アルプスの眺望が素晴らしいです。ここで昼食。
南アルプスは荒川岳から光岳まで眼前に広がりますが、赤石や聖は前衛の山に阻まれて見えません。でも小赤石や前聖が見えて素晴らしい絶景です。
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左から荒川岳と小赤石への稜線、手前は大沢岳から前聖の稜線
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昼食後、付近の御池山へ出かけたのですが、この付近は今から2~3万年前、直径45mほどの隕石が落下したクレーター跡だそうです。その跡は直径900mに渡り落下時に削り取られた岩石が露出しているそうです。
その付近の登山口を1時に出発、30分ほどで御池山頂上です。近くの尾根はクレーターのカーブを描いているそうです。西の方角には恵那山がきれいです。

御池の登り①
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御池の登り② もう近い
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御池頂上
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クレーターのカーブとか
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聖岳が見えてきた
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ついで下栗の里です。ここは日本の農村百選に選ばれているそうですが、標高1000mの急斜面にへばりつく数十戸の農村です。全体を見渡せるビューポイントまでの道が整備されています。ほぼ水平な15分ほどの道です。お奨めですね。
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面白いポスター
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集落の最上部にあるそば処「はんぱ亭」で盛そばを頂きました。田舎のごつごつした食感も充分な美味しいそばでした。
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帰りは中津川から35キロの渋滞でしたが、余分な時間は30分位で、動いていたので助かりました。

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2010/09/18

敬老の日

2010年9月18日
今日は孫のみゆちゃんから、敬老の日の保育園の催しに招待があった。

出かける途中の地下鉄に盲導犬が乗ってきた。
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おとなしくて賢いですねえ。うちのミーちゃんも見習ってほしい。
ミーちゃんは、もう100歳を越え、痴呆も若干入っていますが、身体は健康です。

保育園は曹洞宗のお寺が経営しています。
本堂に達磨さんの絵がありました。
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保育園の年長さんは本来なら幼稚園と言うんでしょうか。
今日は触れ合いゲームをして楽しく遊びました。ただし女房です(笑)。
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最年長の5歳児は、歌を唄いながら手話を披露してくれました。
非常に上手でジンときました。

終わったあと、名駅のツインタワーへ昼食に行きました。
日頃は食べないピザやパスタを食べました。
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ほんとは、これを楽しみに今日は行ったのでした(笑)。
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鵞足炎

先日10日の日に曽爾高原に行ったとき、一寸右膝の内側が痛い。まあそんなに酷くもなかったので、そのまま歩いて帰って来た。でもその後も治る様子も無い。むしろ少しづつ痛くなるようだ。

ふと気が付いて自転車の性かなと。ネットで調べてみると、やっぱりそうらしい。原因は日頃使わない関節を急に酷使するから。やはり、歩きと自転車は同じ膝でも使う筋肉や筋が違うみたい。

間接の内側が痛くなるのは、内股で自転車を漕ぐとなるらしい。内股で漕ぐなと書いてあったが、そう言われてもねえ。

治療方法はしばらく休んで、治ったら少しづつ距離を延ばせと。
そんなに酷使したつもりはないけど、毎日1時間から2時間、筋肉を鍛えるつもりがいけなかったか。
歳の性でしょうねえ。

首、腰、膝の外側そして今度は内側。
いろんなストレッチが毎日必要ですねえ(泣)。

明日は下栗の里としらびそ高原に行くけど、大丈夫かな?
サポーター持っていくか。

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2010/09/17

伊勢湾台風記念館

2010年9月17日

今日は午前中に自転車で長島一周をやってみた。距離は27キロ、昼食後おまけに3キロ走って30キロにしておいた。最長不倒距離です(笑)。

その途中、長島温泉の近くに伊勢湾台風記念館があった。以前、ジャズドリーム側から見たことはあったが、遊園地の一部と思っていた。登ると絶景です。
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湾岸道の向こうに長島温泉の遊園地
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北側は揖斐長良川の向こうに多度山
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名古屋駅付近の高層ビル群
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記念碑があって、堤防決壊から53日目にようやく仮締切が完成したという。
その間は毎日潮の満ち干があったのでしょう。
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2010/09/16

自転車で津島神社

最近は自転車にこっている。というか、健康のため毎日自転車を走らせることにしている。
これまでは桑名から出なかったが、今日は愛知県の津島市へ出かけた。

津島は名前の通り、過っては海の中だったと思われる。江戸時代にはもう陸地になっていて、木曽川の三里の渡しも下流の佐屋になっている。

でも津島神社を中心に古い町並みも残っている情緒ある街です。
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円空の千体地蔵とか。
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筏場神社、この辺りに昔のなごりが残っている。
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天王川公園、ここで無形文化財の津島祭りが行われます。
提灯を一杯付けた船が浮かびますねえ。
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立田大橋です。もう夕暮れです。
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今日の走行距離は27キロ、午後からだとこの辺が限界ですね。
空腹で疲れました。平均時速13.1キロ

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2010/09/11

曽爾高原

2010年9月10日
今日は大阪のOさんと曽爾高原へ行きました。ススキのシーズンは10月ですが、それは大した問題ではなく、少し歩いて帰りに冷たいビールでも飲めればそれでいいんです(笑)。

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10時10分のバスで中太郎生へ向かいます。11時到着、今日は台風一過か雲ひとつ無い晴天です。目指す倶留尊山も青空にくっきりです。振り返ると大洞山も目の前です。

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中太郎生バス停が標高400m一寸、亀山峠が800m、倶留尊山が1037mです。コースタイムでは2時間10分だけど、この暑さ、このご老体でどうなるか。
出発して45分ほどで池の平高原です。ここからくろそ山荘までに道を間違えて10分ほどロス。登山口到着は12時12分でした。ここで休憩して弁当を広げました。

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12時35分出発、歩きますが2万五千の地形図はコースが違うようです。また途中の亀山峠0.2キロの看板も全く違います。もっと遠い。

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丁度1時にかめやま峠到着です。昼食と道迷いを差し引いても20分~30分遅れているようです。汗びっしょりの到着でした。それはともかく西側の景色が良い。以前行った国見山や住塚山、そして屏風岩が見えています。眼下には曽爾高原とお亀池です。

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5分ほど休憩して二本ボソへ向かいました。樹林帯で無く草原の尾根になったので、容赦なく日光が照り付けます。1時35分、二本ボソ手前の料金所で休憩しました。

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太郎生路からのバスが4時16分が最終です。ここから倶留尊山往復で1時間、バス停まで1時間半とすれば2時間半で4時到着。なんとか間に合うかもしれないが、危ないかもしれないということで、ここで引き返すことにしました。なので500円は保留しました(笑)。

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45分に出発、お亀池到着が2時20分でした。池のまわりにぼんぼり風の電灯がセットされていました。ススキのシーズンにはお月見散策をするのでしょうか。時間に余裕もできたので、ゆっくり休憩を楽しみました。緑の山と真っ青の空、素晴らしい雰囲気です。

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お亀池の周りをゆっくり周遊して降りに入りました。
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新しく出来たお亀の湯が3時10分の到着。土日ならここから3時30分に名張行きのバスがあります。
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後方は鎧岳です。

そのまま歩いて太郎生路バス停到着は3時40分でした。
バス停の前のお店で缶ビールを買い、一気に流し込みました。前に由緒ありそうな神社があります。地図には天王神社、スサノオ神社とか川上神社とか呼ぶらしい。
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名張の駅前に、今年4月にオープンしたという居酒屋があり、また飲みました。今日は幸せな一日でした(笑)。
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2010/09/06

ミニベロ

小径の車輪の自転車をミニベロと言うみたいです。
グレートジャーニーというツーリング用の自転車を買いたいのですが、売り切れのため2011年モデルを待っています。

でも自転車も種類が多く、1台で全ての用途に使うのは無理があるので2台目を先に買いました。
それがミニベロで、同じジャイアントのハーフウエーです。

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折りたたみ式で、重さは10.6キロ。タイヤは20インチです。
駅まで乗っていって、5分以内で折りたたんで袋に収めるように練習します。
電車に乗せて京都に行き、神社仏閣巡りなんてのに良いでしょう。
1日の走行距離は30キロ以内位を想定しています。

もっと距離を走る場合はもう1台のグレートジャーニーになるでしょう。
これは泊りがけのツーリングにも対応しますが、一寸重い(13.6キロ)し車輪を外したりするので面倒です。
でもみなさんやっていますが。

今朝ジャズドリームまで23キロ走ってみました。
暑い、お尻が痛い、疲れました(笑)

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2010/09/05

答志島

2010年9月4日

今日は山歩会で鳥羽から答志島へ行った。まあウオーキング一寸と後は美味しい海の幸を楽しもうというものです。
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鳥羽の佐田浜から市営連絡線で10分で桃取に着きます。
地図の右下の港です。
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そこから左上の和具まで歩きました。6キロで標高差100m弱ですが、暑い。答志島スカイラインだそうです。
遠く知多半島らしいものや鳥羽の街が望めます。
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1時間半ほど歩いて和具の旅館寿々波さんへ到着です。
ここの展望大浴場は素晴らしい。
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海の幸も素晴らしい。
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2010/09/03

古座川峡・滝の拝・瀞峡・北山峡

2010年9月2日
今日は帰る日です。夜までに帰れば良いので、日頃行けないコースをドライブするつもりです。7時過ぎに出発、ガソリンを満タンにします。

Koza

上の図を見てください。串本町の高富から古座川峡の一枚岩を目指しました。一枚岩はすごいですね。巾250mほど高さ200mほどの衝立が1枚の岩でできているという。
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この古座川筋は古い歴史を持つ村があったとか。司馬遼太郎の街道を行くで紹介されている。
さてここから、少し引き返して小川沿いに左折、北上して滝の拝を経由、更に北上してどんな道か解らないが、いくつか峠を越えて、熊野古道大雲取越と小雲取越の間にある小口へ抜けてみようと思いました。距離にして66キロ、道は有ることはあります。でもどんな道か?

滝の拝の手前までは県道33号線もまずまずの道でした。滝の拝は2万5千の地形図に名前があるのでなんとなく知っていました。何があるかは知りませんでした。着いてみると、奇岩累々の渓流でした。旅館や民宿もある数十件の集落でした。
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そこを過ぎると道はますます細くなり、単なる林道です。対向車が来ないことを祈るだけです。
所々、たまに数軒の民家があります。よくこんな所に住んでいるなあ。でも電線が通っている間は安心です。最奥の小森川で運良く人に出会い道を尋ねると、ここは行き止まりで、手前の分かれ道で熊野川町の小口へ行ける。「でも道が狭いな」とのご託宣。これまでも狭かったけどもっと狭いということか。
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ナビで赤色に表示される道に入ると、片側岸壁、片側崖っぷちの狭い道が8キロ続いた。幸い対向車も来ず、命からがら通り抜けた。そこからもなお30キロ弱、細い道を通り抜けて小口へ着いたには11時だった。66キロを4時間近く掛かったことになる。
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次いで、168号線に出て北上、宮井大橋を渡って169号線に入る。瀞峡を経由して北山村、七色ダム、熊野、尾鷲と走るつもりです。
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瀞峡はジェット船で巡ったことがあり、そのとき瀞ホテルの辺りを1回陸で行って見たいと思っていました。瀞峡トンネルを潜ってすぐ案内があり、左折して1キロほど降ると瀞八丁の景勝地でした。瀞ホテルはもう営業していないようですね。
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北山村筏師の道の案内がありました。どこまで続いているのか、解れば歩いてみたいですね。
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北山峡の景観を見ながら12時頃道の駅おくとろに着きました。なんと休館日で昼食はお預けです。
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北山村は昔材木の流通で栄えた集落で、新宮と商売で固く結びついていました。なので廃藩置県のとき、新宮が和歌山県になるなら我々もと、地理的には奈良県ですが和歌山県の飛び地になったそうです。その材木の流通に活躍したのが筏師です。
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再び169号線で七色峡、七色ダムを経て桃崎で309号線に入ります。
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そこの食堂で中華そばの昼食にありつきました。
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南下して42号線に入り、大又トンネルを潜って矢の川トンネルの手前で右折して賀田を目指しました。三木里から開通している尾鷲熊野道路を走ってみたかったのです。賀田--三木里間はずばり熊野古道伊勢路のハイライトです。いくつもの峠越えがありますが311号線は海岸を走ります。
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三木里インターから三木里への道はまだ工事中で片側交互通行でした。道路は無料でほとんどトンネルでした。新八鬼山トンネルと言います。

後は尾鷲のおととでお土産を買い、紀北町の高塚公園辺りをチラッとみて帰宅しました。5時半でした。行きは5時間、帰りは10時間掛かりました。
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串本2日目

2010年9月1日
今日は防災の日で、テレビではその話題ばかりです。水中に居るとき、東南海地震が起きたらどうなるか。よく出る話題ですが対策はありません。
さて今日は1日中ダイビングです。1本目が9時半出航なので8時半ごろショップへ向かいます。途中海を見ると白波が立っています。今日も外洋は無理かなと思いながら到着すると、やっぱり駄目だそうです。
で、本日は1本目グラスワールド、2本目アンドの鼻、3本目住崎です。順不同で適当に写真を並べます。

ジョーフィッシュ
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ダンダラダテハゼ
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ミナミハコフグyg
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ミナミトサカガザミ
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フリソデエビというきれいなエビが居るんですが、今日見せてもらって獰猛さにびっくりしました。小さなヒトデを前に置くと、サッと近寄って調理しはじめました。美しいと思って油断できませんねえ。
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二つ目を置くとすぐ
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帰りに夕日の潮岬を見に行きました。
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今日も昨日の居酒屋に行きました。写真は「ヨロリ」という肴の煮付けです。刺身にしても美味いとか。
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明日はのんびり観光しながら帰ります。

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串本で平日ダイビング

2010年8月31日
退職翌日、早速串本へダイビングです(笑)。平日ダイビングができるのがうれしいですね。

6時半に出発、紀勢道の奥伊勢PAで休憩、まだ店は開いていません。通勤割引と無料化で大内山まで3000円の処が800円です。助かりますねえ。

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熊野市で七里御浜海岸や花ノ窟を見て熊野へ来たなという感慨が起きます。順調に走って橋杭岩が11時です。ここで昼食、オムライスです(笑)。
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串本のシーマンズに着いたら「フミキさん、弁当とってありますから」と。仕方なくまた幕の内弁当を食べました。
1本目は1時出航、ほとんどの人は2本目ですね。うねりが大きく、外洋無理で湾内の備前へ。水温は29度、透視度は10m~12m、ストレスも無く気持ちよく潜れます。

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西のアザハタの根へ行きましたが、キンメモドキとクロホシイシモチの群れがすごい。
イロカエルアンコウやヤシャハゼも居た。昔はイロイザリウオだったが最近は差別用語禁止でイロカエルアンコウになっている。

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2本目はグラスワールドへ、1本目の備前の隣です。3時出航ですが、平日の3本目とあってゲストは4~5名で30人乗りのボートはガラガラで、のんびり潜れます。
海況は似たようなもので、外洋に少し近い。

ウミガメが遠くにかすかに見える
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キボナゴの群れ、オルトマンワラエビ、メガネゴンベなど。

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メガネかけているでしょ
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オオモンカエルアンコウが居るんです
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ショップに帰ってシャワーを浴び、ゆっくりログ付けを済ませて、串本駅近くの民宿に入りました。
すぐに近くの居酒屋へ行き、冷たい生ビールがたまりませんね。以前、熊野古道の大辺路を歩いたとき、この居酒屋に来たのを覚えて居てくれ話がはずみました。
この日はアカイカの刺身が美味く、冷酒が進みました。
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