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2010年8月に作成された記事

2010/08/29

ソニーカーナビ「ナブ・ユー」 NV-U35

表題のカーナビを買いました。
実は自転車用に買ったのです。

このカーナビはモード切替が出来て、本来の自動車用、そして自転車用と歩行用の3種類のモードがあるのです。まだ自転車は無いのですが近々買う予定なので、取り敢えずカーナビだけ買ったのです(笑)。

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自転車にはサイクルコンピューターというものがあって、速度計や平均速度、移動距離やペタルの回転数、はてはカロリー消費量など表示してくれる。このソニーのカーナビも自転車モードにすれば、そのうちのいくつかは表示するみたいだ。

ネットで注文して今日届いたので、早速歩行者モードにして試してみた。まあ使えそうだった。
問題はバッテリーです。

自動車ならシガレットから電気をもらうので良いのですが、自転車だと電源がありません。
2時間だそうです。それでは足らない。
それで画面はオフにして、音声案内だけにするらしい。それで11時間。
はたしてどんな具合なのか。それはこれからのお楽しみ。

音声案内だけで駄目なら、何か外部電源を考えるしかないですね。
何が良いかしら。教えてください。

来月5日にミニベロが来るので、それで試してみます。

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2010/08/25

すき焼き

8月25日
今日返ってきたら夕食はすき焼きだった。
この暑いのになんで今日すき焼きなの?

でも子供の頃から私の大好物は一貫してすき焼きだった。
マグロのトロも美味しい。アワビのステーキも美味しい。
カレーも好き、ラーメンも好き、笊ソバも好き、カツ丼も好き。
ステーキ、ハンバーグ、パスタ、シシカバブ、全て好きです。
でも、やはりすき焼き。
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松阪牛や黒毛和牛、それにこしたことないが、アメリカ牛やオージービーフ、それで充分です。
砂糖入れて醤油入れて、糸こんにゃく・焼き豆腐・ネギ・エノキダケ。この辺が入れば充分でしょう。
子供の頃は松茸が定番でしたが、今は無理でしょう。

その憧れのすき焼きが夕食に上がったので、「なんで?」と聞いたら
女房は今日で退職と思っていたらしい(笑)

ちがうよ、30日までだよと言ったら、すき焼きを引っ込めるという(笑)
まあ、さすがにそれはやめて、乾杯しました。

もう一回すき焼きは駄目らしい。
仕方ないか。

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2010/08/23

宮の谷渓谷

2010年8月22日
今日は「山登り・ハイキング」のコミュで宮の谷渓谷に出かけました。
宮の谷渓谷は旧飯高町にあり台高山脈の池木屋山に突き上げている渓谷です。
釣り吉三平さんに伊勢市駅で8時にピックアップしてもらったのはてっちゃんと私計3人です。
勢和多気で降りて国道368号線~国道166号線通称和歌山街道を40キロほど走って左折蓮ダムに着きます。途中、道の駅飯高があります。
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蓮ダムから更に上流へ7キロ走ると宮の谷入口の案内があり、左折して橋を渡ります。
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そして1.5キロ入った所に登山口があり、詰めれば10台程度駐車できます。9時45分到着で、既に5台ほど停まっていました。
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身支度を整え10時に出発です。途中、道が崩落しているとかで川原を少し歩きますが、道は非常に良く整備されています。鉄製の橋や階段が到る所に設けられています。
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思った以上にスケールも大きく素晴らしい渓谷です。この橋や階段がなければ、相当な装備と時間を掛けないとこの谷を登るのは難しいでしょう。
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30分ほど歩いて蛇滝の下の川原で一休み。
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更に25分、物の怪姫の舞台のような苔むした岩や、六曲屏風岩などを見ながら、最後に長い橋を渡ると出合いです。10時55分の到着です。
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ここで谷は二つに分かれ、左は風折滝へ40分、右は高滝へ20分の案内があります。
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ただ左の風折滝への登山道は未整備ということで、行く人も少ないのか草が覆い茂って判然としません。取り敢えず高滝に向かいました。
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このコースの標高は登山口が430m、出合いで530m、高滝で600m弱というところでしょう。11時13分に高滝手前に到着しました。

ここから池木屋山への道が対岸を急登していました。ネットで調べると、ここから頂上まで3時間程度掛かるようでした。

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我々は当然登るような予定は無く、マイナスイオンを一杯浴びながら昼食休憩にしました。35分ほどの休憩で出発、出合いへ12時3分に戻りました。風折滝をどうするか迷いましたが、情報が様々で、危険性が判然としないので止めることにしました。

時間も余るので、のんびりゆっくり降ることにしました。帰りには飯高駅の温泉に入ることも決まりました。
コースから外れて小滝を見に行ったり。
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鷲岩を見たり
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登りより時間を掛けて13時22分に登山口に到着です。
帰りの蓮ダムから台高の国見岳方面
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飯高温泉は貸しタオル付きで600円、露天風呂も広く、なかなか良い温泉でした。
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魚のセラピーやってました。
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湯上りの一杯はキリンフリーで我慢です。
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宇治山田駅は重要文化財?の重厚な駅舎ですね。
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その近くで軽く反省会を開きました。
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2010/08/17

越前でダイビング

5月に沖縄本島で潜って以来海に浸かっていないので、だいぶ体内の窒素が不足してきた。なのでお盆の16日だけど越前へ潜りに行ってきた。

昔子供の頃は、お盆の間は霊魂が多く海底に引きずり込まれるので海に入るなと聞いたような。

越前は桑名の我家からは一番近い。関ヶ原から高速に乗って敦賀で降りる。8号線から河野で越前海岸に入って米ノのシーモアさんまで2時間半です。

最近は伊勢道の勢和多気から大内山まで高速が伸びて、しかも津から向こうが無料になったので、旧南島町の方座浦が2時間で行けるようになった。でも16日は休みだった。

ところで越前というのはややこしい。このところの市町村合併で「越前」と名がつく自治体が三つできてしまった。
まず越前岬のある海岸沿いが越前町、これはまあ良い。その南側に海とは接していないが旧武生市と今立町が合併して越前市を作った。さらにその南に旧南条町、今庄町そして海岸の河野村が合併して南越前町を作った。で、結局、越前町・越前市・南越前町の三つになった。ややこしい。

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敦賀市と南越前町の境界手前に8号線から分れて海岸を行く「しおかぜライン」という観光道路がある。以前は有料だったが今は無料になった。知らなかったので、昔のように8号線から河野に入った。ここは北前船・船主の家という立派な館がある。また馬借街道と言って、武生へ通ずる戦国時代の重要な街道もあります。
ここからは海岸線で海を眺めながらドライブです。米ノまでは10キロです。

今日は他にお客が無く、ガイドの稲葉さんとマンツーマンです。学校下へ入ると今日は結構うねりがあり、水も濁っています。

写真の左端あたりで潜る
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このプールの水中から外海へ出入りできる。
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透視度は5~8mといったところです。トウシマコケギンポを見せて貰った後、タツノオトシゴを探しに行きましたが、うねりが強くて緊急避難したらしく不発。

珍しく身を乗り出したコケギンポ
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イシガキダイ
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後は大して見るものも無く50分でエクジット。上がって気が付きましたが、BCJにホースを繋ぎ忘れていました。バルブを開けていなかったり、いろいろ歳の性かなあ。

2本目はボートにして深場へ行ったほうが、うねりが無くて良いかなあと合意したのですが、時間が合わなくて再度ビーチ。隣の駐車場へ潜りました。

写真中央奥の岩の外側辺りを潜る
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まあここもそんなに珍しいものは居ません。ただアーチを潜ったりするので、少し地形的に変化がある。魚はタコ、ゴンズイ、メバルなどで、カラーテレビは要りません。
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ゴンズイ
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唯一、コブダイの幼魚が鮮やかな赤色でした。
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でもまあ久しぶりに海に浸かり、のんびり浮遊感を楽しんで窒素も充分吸ったので、満足してダイビングを終えました。
帰りはしおかぜラインを通って、矢部清でお土産買って帰りました。
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2010/08/14

奈良道を歩いてきました

大和から長野峠を越えて伊賀街道を歩いてきた旅人は、津へ寄るのをショートカットして、直接参宮道へ向かいました。

それが最短の伊勢参りだったわけです。その伊賀街道の稲葉町から参宮道の松阪付近の月本まで20キロほどを歩いてきました。

写真は月本の追分で、街道一大きな石の道標です。

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詳しくはホームページをご覧ください。

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2010/08/09

赤目四十八滝から香落渓へ

連日暑い日が続くので、何処か手軽にマイナスイオンでも浴びられる所は無いかと考えた。それで45年以上前の学生の頃、たしか赤目四十八滝から香落渓へ抜けたことがあったのを思い出した。

赤目口10時のバスはほぼ満員ですが、そんなに混み合ってもいない。10分一寸で赤目滝バス停に到着です。売店も10軒位開いているし弁当も売っていた。心配してコンビニで調達してくる必要は無かったようだ。
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前日ネットで調べたところによると、四十八滝の最終「岩窟の滝」までが1時間半、そこから香落渓の落合バス停までが30分計2時間だった。バスが13時29分にあるので、10時半出発で12時半、途中昼食休憩を30分取っても余裕という計算だった。
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入山料300円払ってサンショウウオセンターに入る。ゆっくり見学して10時半に出発した。
観光客はバスと自家用車がある。駐車場も完備しているのでマイカーのお客の方が多いかな。道が狭いので、春や秋の観光シーズンには渋滞するかも。

赤目五爆というのが有るらしい。不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝です。その他にも大小いろいろな滝があるわけですが、今日はこのところの晴天続きで水量が少ない。なので支流から流れ込む滝はすべて枯れていた。
よく整備された渓谷沿いの道に入ると、バスの乗客はバラけてしまって静寂の中の一人歩きになった。涼しくてマイナスイオンも充分です。
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不動滝のそばに牛のモニュメントがあった。説明では「役の小角」が赤い目の牛に乗って現れた不動明王を見たとか。それが赤目四十八滝の名前の由来だとか。
この「役の行者」は修験道の元祖とされ、日本中到るところに役の行者が開いたという行場がある。実際は悪行をして捕らわれ、島流しにあったりしているそうだが、これだけ日本中に祀られているからには、やはり魅力溢れる行者だったのだろうなと思う。
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不動の滝を過ぎ千手茶屋に着く。すぐ前が千手滝です。
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布曳滝は30mの落差を音も無く滑り落ちます。
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カツラの巨木がご神木として祀られていました。
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歩き始めて45分位で百畳岩があり、茶店があります。かき氷が有名なようです。大勢のお客が休憩していました。
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私は休憩せず、そのまま歩きました。荷担滝、琵琶滝で五爆は終わりです。スタンプラリーがあって、スタンプ台が置かれているのですが、そのスタンプ台もここ琵琶滝で終了です。なので、ここで引き返す人も多いようです。
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最後の岩窟滝到着は11時45分頃です。ここで説明板を読んで間違いに気付きました。
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岩窟滝から30分で行けるのは香落渓の落合バス停ではなく、出合という場所で、季節バスが運行される場合バス停があるそうです。
そこから落合までは峠越えで3キロ、1時間半だそうです。そうすると、ここで弁当を食べ 12時半に出発するとして、落合到着は14時半、13時29分のバスは到底無理で次の14時45分のバスになるようでした。
滝の上の池の辺のベンチでさっと弁当を食べ、出発は12時でした。今日はワインも持っていないし10分で昼食でした(笑)。
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近くの案内看板では、ここから上流は危険だから引き返せとあります。何が危険か解かりませんが、45年前の記憶では危険と感じた覚えは無いので出かけました。
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静かな川のせせらぎや滑りは下流の四十八滝にも劣らないウオーキングコースです。
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12時23分出合茶屋に着きました。舗装された林道です。休日だからでしょうかお店も開いておられました。
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林道を少し右へ歩くと、道標があり、ハイキングコースで落合まで2.6キロと書かれていました。13時29分のバスに乗れるかもしれないと気合を入れて登りました。
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今回の標高は、赤目入口で300m、岩窟滝で500m、出合茶屋で570~80m、小笹峠で640m、落合バス停で336m位でしょう。

舗装道路がなくなり地道になって一寸登った所が今回の最高地点でした。
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そこからどんどん下って、落合まで500mの案内があってからが結構長い。
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2万五千の地形図は落合から一寸離れた場所に出ることになっていますが、実際の道は途中から落合へ方向を変えて、直接落合バス停に出ます。13時13分の到着でした。
落合には料亭があり、そこで缶ビールを買って飲みました。
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バス停には先客が一人見えましたが、1本前の9時のバスで来られたようでした。私と同じバスの人では、落合まで来そうな高齢グループも居ましたが、次のバスでしょうねえ。落合から名張までは青蓮寺湖の傍を通って40分位でした。
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2010/08/08

橿原神宮

我が家のある三重県の桑名から吉野へ行こうとすると、必ず橿原神宮前で乗り換えることになる。
吉野は私の好きな場所で、大峰奥駈の起点である吉野だし、北山街道の起点だし、和歌山街道も通っている。

勿論、桜の国の桜の名所と言われる千本桜は余りにも有名です。
なので、これまで何十回も橿原神宮前で乗り換えているんだが、橿原神宮にお参りしたことが無かった。
それで、今回暑いさなかですがお参りに行ってきました。

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神武天皇の功績を偲んで明治天皇の発願で建立されたということも初めて知りました。
紀元二千六百七十年だそうです。
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なかなか荘厳な建物で、京都御所から移されたとか。
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参拝の後、大阪へ出て、久しぶりになんばウオークを歩きました。
何十年か前に透水性の溝蓋を新製品として発売し、それが採用された親水広場はまだ健在でした。
子供も大人も涼を求めていました。
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その後、イカ刺しを食べました(笑)
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久米仙人伝説

吉野山の近く、龍門山あたりで修行した久米仙人は空を飛ぶ術を覚えました。
ある時空を飛んでいると、下界に川で洗濯している娘が居て、そのふくらはぎに見とれて仙術を失い墜落してしまった。

こんな話を昔聞いたことがありました。
今回、その続きを知りました。

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久米仙人はその娘と結婚して平凡に暮らしていました。
そして、聖武天皇発願の大仏建立の材木運搬現場に雇われ、毎日汗を流していました。
仲間の工夫から、「お前も仙人なら、仙術で材木を建立現場に送ってくれよ」と言われました。

それで仙人は改めて7日7夜修行して仙術を回復、材木は次々と空を飛んで運ばれたそうです。
それを喜ばれた天皇が、畝傍山の麓に領地を与えられ、出来たのが久米寺だそうです。
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久米寺の開基は聖徳太子の弟である「来目皇子」だという説のほうが有力かもしれません。
いずれにせよ古いお寺で、奈良県の橿原市、橿原神宮と近鉄南大阪線を挟んで隣接しています。
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先日、橿原神宮にお参りに行ったとき、そばに久米寺があるのを知り、参拝したのでした。

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