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2010年7月に作成された記事

2010/07/31

不思議な階段

先日東京へ出張しました。
新宿西口の小田急あたりのモザイク通りにあるのですが。

写真の階段です。4段登って少し歩いて、すぐ降りるのですが。
何のためにこの階段があるのか解りません。
教えてください、東京の人。

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2010/07/27

八海山

京都の伏見、兵庫の灘なんかと並んで新潟もお酒が旨い。
有名な「越の三梅」(越の寒梅、雪中梅、峰乃白梅)や久保田、八海山などがあり、よだれが出る(笑)

尾瀬は群馬県、福島県、新潟県の県境にあり、新潟のお酒も多く入っている。
そこでお土産に(自分のですが(笑))買ってきました。

特別純米原酒とかで、アルコール度18度、精米度55%という酒です。
300ml800円位でめちゃ高い酒ではありません。
冷蔵庫で冷しておいて、これも土産のネギ味噌で飲みましたが、なかなか旨い。

お奨めの酒です。
誰か新潟行ったら、お土産にお願いします(笑)。

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2010/07/26

山ガール

最近出てきた言葉ですよね。
そのファッションを指すみたいですが、
山に行かなくても、街着としても購入されるらしい。
なので有名デパートでも催しが行われるんですね。

先日尾瀬で撮った写真です。
山ガールさんには尾瀬なんか丁度良いフィールドかもしれませんね。

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2010/07/25

初めての尾瀬2

2010年7月24日
今日も快晴ですが午後は雨の確率が50%です。至仏山登山のIさんは6時半出発です。私は7時15分です。6時に一気に客が押し寄せるため、バイキング会場に入りきれずバスに遅れそうな客から不満が出ていました。
ここからは大型バスは入れず、また一部マイカー規制もあるため、専用のマイクロバスで送迎です。
尾瀬ヶ原へ行くには鳩待峠、尾瀬沼へ行くには大清水が入り口で、いずれも尾瀬戸倉温泉というのが便利らしい。新宿から関越交通の高速バスが出ている。
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我々はホテルから63号線で30キロ弱、1時間で鳩待峠です。いずれにせよこの鳩待峠からのお客が一番多い。
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8時半に自由散策で出発しますが、行列で自由には歩けません。標高1591mの峠から3.3キロ山ノ鼻ビジターセンターまで200mほど樹林の中を降ります。この間が一番人が多い。45分程で到着しました。

見晴小屋への歩荷
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この川を渡るとすぐ山ノ鼻
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峠にもここにもトイレはありますが、1回100円の環境整備費用の志納が求められています。
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ここからが尾瀬ヶ原です。今回13時15分に帰りのバスが出発するので、13時には峠に帰るとして8時半からは4時間半の行動時間です。
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峠~山ノ鼻往復を2時間として、残り2時間半、昼食休憩を抜いて2時間です。竜宮小屋往復がぎりぎり出来そうですが、せっかく尾瀬に来てせかせか歩くだけでは面白くありません。途中の牛首で引き返して植物見本園を見ることにしました。
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尾瀬ヶ原に入ると湿原の空気が素晴らしいです。木道が湿原の中を延々と伸び、遠くには燧ケ岳が見えています。快晴の空に湧き上がる入道雲が、ところどころに有る池の水面に写っています。
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振り返れば至仏山がまたきれいです。
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ところで、ツアーうたい文句のニッコウキスゲは少しも見当たりません。結局、牛首まで見えませんでした。牛首到着は10時5分、竜宮小屋まで充分行けそうでしたが止めました。
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空いたベンチに座って、尾瀬ヶ原の真ん中でゆっくりワインを楽しむことにしました。
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池の水はきれいですね
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20分ほど燧ケ岳や至仏山の景色を楽しみながらワインを飲んだあと引き返しました。11時に山ノ鼻近くでおにぎり弁当、その後植物見本園を1周しました。ここの方がニッコウキスゲも咲いていました。
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11時33分、山ノ鼻を出発登りに入りました。帰りが登りなのは辛いですね。落ち着いてビールも飲めないので、我慢しています。
この時間になっても降ってくる人は後を絶ちません。さすがに尾瀬ですね。ところで、途中に湧き水がありますが、冷たくて非常に美味しいです。
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12時27分に鳩待峠到着、さっそく冷たい缶ビールを頂きました。この缶ビールと先ほどのワインが効いたのか、帰りのバスはほとんど眠っていました。岩魚も売ってましたね。
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ホテルで入浴休憩、15時40分の出発です。最後にこうして着替え入浴がゆったりできるのは良いですねえ。
でもそれから7時間近くのバスの旅はさすがに疲れます。名古屋到着が10時半、お尻がすっかり痛くなりました。
でもまあ、行きたかった尾瀬になんとか行けて、まあま満足です。こんどは工夫して早朝や夕日の尾瀬を小屋どまりで楽しんでみましょう。

尾瀬の花ですが、同定に自信が無いので写真だけ貼っておきます。
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初めての尾瀬1

2010年7月23日
今回の尾瀬はクラブツーリズムのツアーに参加した。元来この手のツアーより自分で計画手配からを楽しむほうだけど尾瀬は違った。
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以前から一度言ってみたいと憧れてはいたが、どこに有るのかも定かでなかった。関東特に上州というか群馬県あたりは私の空白地帯みたいで、谷川岳も名前だけでした。

なのでツアーの1泊2日19800円はとても魅力的でした。個人で行くとなると、東京まで夜行バスで往復7000円、新宿からの1泊2日ツアーに参加して15000円、他にシングルチャージが要るかもしれません。
時間的にも金額的にもツアーが勝りました。シングルチャージも無しです。

自家用車で500キロ走ってホテル泊でハイキング、また500キロ走行というのも体力的につらいでしょう。で、7時20分名古屋駅発のバスに乗ったのでした。
隣席は名古屋のNさん。私より70歳を越えてなお元気な方でした。私は尾瀬ヶ原ハイキングコース、Nさんは至仏山登山コースです。

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車中から妙義山

中央道岡谷JCから長野道に入り、長野の手前で上信越道に入り、小諸、軽井沢、妙義山を越えて藤岡JCから関越自動車道に入ります。
この辺から私は未知の世界です。右に赤城山が見える渋川伊香保ICで降りて西へ。

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元湯ゆうすげ辺りから榛名冨士

今日は榛名冨士に登る行程です。ICから伊香保温泉を経て、榛名湖の元湯ゆうすげまで30分ぐらい。標高1100m弱から1390mまで300mの登りです。
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ユウスゲもニッコウキスゲの近い親戚らしいですが、辺りには見えませんでした。ニッコウキスゲのように群落はしないとか。
2時半頃登り始めて1時間で山頂の富士山神社です。暑くて大汗かきました。その間眺望は何もありません。
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山頂からは眺望は抜群です。でも今日は雲もあり遠くの富士山やなんかは見えません。
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降りはロープウエーの駅の横からビジターセンターへ降りました。途中雷鳴が轟き、雨が降ってきましたが、なんとか濡れずにバスに滑り込みました。ここは特に感動しなかったな。5時前に出発です。
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今日の泊まりは水上高原ホテル200という、スキー場とゴルフ場を併設するリゾートホテルです。榛名湖から水上ICを経て1時間半です。
温泉に入り、夕食はバイキングです。ゴルフの泊り客が多いのか、結構賑わっています。クラブツーリズムの客だけでも、我々名古屋から35名、それに東京や仙台からも来ていたので100名はあるでしょう。
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施設も良く、我々には充分すぎる満足のいくホテルです。

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2010/07/19

在庫切れ

自転車はジャイアントのグレートジャーニーを買うつもりだけど在庫切れだって。
2010年モデルは全て売れてしまって、次は2011年モデルだって。

いい会社だなあ。
うちなんか、モデルなんか関係なく、注文があればすぐ作るけどなあ。
業界の慣習ですかねえ。

で、2011年モデルですが、毎年9月頃作られて、内覧会などをこなす。
そして11月頃初荷の出荷が行われるらしい。
だから我々の手に入るのは11月か。

でも内覧会の品物を手に入れれば9月か(笑)
まあ、気長に待ちましょう。

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伊賀街道2

2010年7月17日
今日は前回バスに乗った津から平木の間20キロほどを歩きます。津から歩いて平木へ変な時間に着くと1時間以上バス待ちの可能性があるので、逆に平木から津へ向けて歩くことにしました。
津新町駅前のコンビニで弁当を買い、8時53分のバスに乗ります。今日は暑そうなので熱中症対策にスポーツドリンクも買いました。
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9時30分に平木に到着歩き始めます。すぐ平木口で平木の集落はここから500mほど奥に入るとあるようです。経が峰の麓、最奥の集落なんでしょうね。
長野宿へ向かう国道163号線は片側1斜線の歩道も路肩も無い国道で、車も多く歩くのには不向きな街道です。でも右手を流れる雲出川の源流長野川は岩を食む素晴らしい渓谷です。国道じゃなく渓谷沿いのハイキングコースでも有れば、素晴らしい景観を楽しめるでしょう。
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平木口から1キロほどで長野宿に入ります。国道とも分かれてほっとする瞬間です。長野宿は江戸時代藤堂藩の官道である伊賀街道の4つの宿場の一つとして栄えました。
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その前は国人領主長野氏の城下町だったそうです。長野宿の外れに城跡の案内がありました。
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ここから又しばらくは国道歩きです。1キロ一寸歩いて分郷のバス停到着が10時半です。ここで長野川を渡り田圃道に入ります。
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新開という集落に昔の街道のなごりがあるらしいのですがよく解りません。
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再び長野川を渡り、御神塔や供養塔を見ながら美里町の役場の辺りへ出てきます。11時頃です。
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ここから津市の水道取り入れ口というのを右下に見ながら国道を歩きますが、ここは歩道もあり安全です。小さな峠を越えるとすぐ街道は右に足坂の集落に入ります。ここには御神塔と万度石というのがセットで2箇所置かれていました。百度石はよく見かけますが、万度石ですか、うーん。
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11時半に国道へ出て、少し歩いて葉山電器さんとかいう工場で右折します。ぐにゃぐにゃ曲がりながら西方寺というお寺の南側を通って国道へ戻り、すぐ又離れるという道を行きます。
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大きな石の道標を見て、大龍神社を経てで国道に出ます。ここから吹上坂を登って更に1キロほど降ると津市水道資料館というのがあります。この間は狭い国道で車も多いので、資料館の手前300mほどから左の田圃道に下りました。

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資料館への道を12時に通過、国道を避けて山沿いの道を歩きます。畑仕事をしていた男性が、「今日はワンダーフォーゲルですか?」と声を掛けてきた。ハイカラなことを言う人だと思いながら「伊賀街道を歩いている」というと、「それなら、この道が旧道ですよ」と言ってくれた。観慶寺の石段を見ながら再度国道に出て、片田宿の町並みを見ながら国道歩きです。
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12時30分、ここまで3時間、休憩も無く水も飲まずに歩いてきたので、さすがに疲れています。片田宿の外れで国道を外れ、大きな常夜灯の近くで昼食にしました。
20分で出発、国道に戻り、すぐ左に街道は分かれます。この辺りの川は既に岩田川に代っています。
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八乳神社という理由ありそうな神社を過ぎ、国道を横断して田圃道を歩きます。また国道に出ますが、ここから街道は無くなっているそうで国道を歩きます。本来は岩田川沿いに有ったそうです。
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平忠盛誕生の地という忠盛塚というバス停で右に入って街道に復帰します。この辺りで行く手に伊勢自動車道の高架がちらっと見えます。
1時40分に高架下を通過、五軒町で国道に合流します。この辺りからは右手に津の町並みが見えてきます。
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水道局を超えて右折、安濃川の堤防を行くわけですが、ここも道が狭いので堤防下の道を歩きました。
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国道に合流しますが、すぐ津自動車学校の前で左に分かれます。街道名物と言われる榎の大木があります。
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延命地蔵尊のお堂を左に見て、斜め左に歩くと、南東にまっすぐ伸びる街道が現れます。
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道路も化粧しています。昔の民家が数件残っていますが、その左端が国語辞典の先駆者で江戸末期の国学者「谷川士清」の旧宅だそうです。2時25分ごろ、その旧宅を見学していました。
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六阿弥陀寺、慈願院観音寺などを見ながら近鉄の踏切を渡ります。
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そして西丸の内の津市役所近く、後150mで旧伊勢街道という所に、なんと松阪で有名なホルモンの脇田屋津店があるではありませんか。
ふらふらと入って、冷たい生ビールとホルモンを注文してしまいました。2時50分頃でした。今日は暑かったなあ。生中2杯は身体の隅々に沁み込んで行きました。
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ホームページの方にも、もう少し詳しく地図も載っています。

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2010/07/11

那智山青岸渡寺と熊野那智大社

朝7時半に朝食、近所のコンビニへ弁当を買いに出かけました。昨日と打って変わって今日は快晴で、日差しも強く日中は暑そうです。
那智大社行きのバスは8時25分発で、大門坂へは8時44分の到着です。途中に大門坂駐車場前というバス停があり、間違えて降りる人もありますが、大門坂を登るつもりなら次の大門坂停留所が近い。
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我々の予定は当初、大門坂近くの沢を北上して陰陽の滝を経て烏帽子山(909m)に登り、縦走して那智山の裏手から三の滝・二の滝を経て那智大滝の横に降りて来る6時間ほどのコースでした。
ところが私の腰の具合が悪いので烏帽子山は無理と判断して、陰陽の滝は往復して、大門坂の石段を登り、那智大社から二の滝・三の滝を往復する3時間半から4時間のコースに変更してもらいました。

大門坂のバス停で降りて、陰陽の滝への入り口が解らず一寸ウロウロしました。結局、バス停から少し那智大社方面に登ったところに入り口がありました。8時53分でした。
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那智川を渡り実方院跡を過ぎると案内板があります。
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ミツバチの群がる巣箱の横を通って登りに入ります。昨日の雨の性か水量豊富な渓流が右下を流れます。
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道は悪くなくて有る程度踏まれてもいますが、それでもハイヒールでは無理で、最低運動靴は必要ですね。
20分ほどで到着です。登山道と分かれて少し滝に近寄りますが、滑りやすい道で冷や冷やものでした。
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9時15分に到着して9時半までマイナスイオンに当たっていました。
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この辺りの標高が220m程度なので、烏帽子山までは700m弱の登りですね。2時間一寸だと思いますが、今の私にはギリギリでしょうか、無理せず降ることにしました。

9時50分に大門坂を登り始めました。私は3回目位でOさんとIさんは初めてだそうです。
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関所跡から夫婦杉を潜って杉並木の大門坂の石段に入ります。
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途中、中辺路の九十九王子の最後の九十九番目の王子である多富気王子があります。
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大門坂は人気の熊野古道なので大勢の観光客も訪れます。観光バスの観光客は那智さんお参りして帰りにこの坂を下るようです。

登っているのは個人又はグループのハイカーやお参りの人です。平安時代の衣裳と菅笠の女性が大門坂を歩く人気のポスターがありますが、その撮影ポイントなど見ながら30分の登りは結構汗をかきます。
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ここまでは杉並木ですが更に10分ほど石段が続きます。この売店が軒を連ねる石段が一段と堪えます。
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10時30分過ぎ、ようやく西国三十三ヶ所一番の札所那智山青岸渡寺に到着した。
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ここの本堂の前の売店?の小母さんが面白い。参拝客を良く見ていて、先に熊野那智大社に行こうとしたり、那智大社からの客が本堂を素通りしようとすると、必ず声をかけて本堂にお参りさせる。「お寺が一番ですよ」「ここまで来て観音様にお参りしないのですか」そんなふうに声を掛けられて、参拝客は笑いながら本堂に参拝する。
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我々も青岸渡寺、那智大社の順に参拝して烏帽子山の見える絶景の休憩所で一寸休憩した。
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奥の高い山が烏帽子山か
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那智大滝を見物し、三重ノ塔の近くから二の滝、三の滝への道に入ったのが10時55分でした。
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入るとすぐ「この山域は那智大社と飛龍神社の神域なので無断で入るな。入る場合は那智大社に申告せよ」との看板があった。
そうか神域かと思ったが、烏帽子から降ってくると、この案内も見えないよなあと、無断ですが入れてもらうことぬした。ぺこり。

ここも道は適当に踏まれているが、那智大社参拝のついでに入れるような道では無い。やはりそれ相応の山支度をすることが必要です。あの看板は、」そういう不用意な参拝客の侵入を防ぐ上にも必要かもしれない。
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那智大滝の横を標高400m一寸まで登り、そこから支流を渡るような二万五千の道に対して、実際の道は本流まで降っていったため道を間違えたかとしばらく考えた。
ここでIさんが疲れたので引き返すという。訓練のため20キロの荷物を担いでいるのが応えたようだ。

やはりこの道しか無いとOさんと二人で降っていくと渡渉地点にでた。丁度12時ごろです。本流と支流が交わる辺りである。ここより下流は那智大滝の神域なので入るなとある。当然そんな気持ちは全く無い。
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ところで渡渉だが、川が増水していて自信が無い。Oさんと相談して引き返すことにした。このコースは那智山側から入ると迷いやすく引き返す人も多いらしい。ネットの記事もすべて烏帽子から降ってきている。それが正解らしい。
引き返す途中で一寸小高い丘に登ると、そこは那智大社や青岸渡寺そしてはるか熊野灘を見渡せる絶景だった。
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そこで昼食にして、おにぎりとワインで労を労った。二の滝三の滝は行けなかったけど、この絶景を与えてくださったのは神様の思し召しでしょうと勝手に決め込んで感謝した。
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庚申さんに鳩がお参りしていた
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那智の滝でIさんと合流し、付近の売店で冷たいビールを頂いた。
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紀伊勝浦駅でマグロのブロックを買い、小宴を開きながら帰途に着きました。
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熊野三山詣で

2010年7月9日~10日

久しぶりに熊野三山へお参りする旅に出かけました。熊野本宮は昨年3月以来で、もう何回お参りしたでしょうか。後白河上皇の33回には遠く及びませんが、白河上皇の12回には匹敵すると思います。
新宮の熊野速玉大社や熊野那智大社は3年ぶり4~5回目位の参拝でしょうか。

会社のIさんとチュウハイやワインを飲みながら南紀一号で新宮へ着いたのが11時21分。熊野交通の窓口でフリー切符の乗車券を貰います。

すぐバスに乗って権現前で下車、速玉大社にお参りします。
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Iさんは熊野三山初めてらしいのですが、今回で一度に三山すべてを廻ることができます。護摩木に何か願い事を書いています。三山すべてに同じ願い事をするそうです。きっと叶うことでしょうね。
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それにしても今日はすごい降りです。尾鷲の雨は有名ですが、紀伊半島南部の雨は本当にすごい。これだけ降ると明日の沢歩きが心配です。

神社の西に神倉山があり、当初の神はそこに降臨され、現在ゴトビキ岩をご神体とする神倉(カンノクラ)神社があります。毎年2月6日に、非常に急な石段を松明を持って駆け下りる「お灯祭り」が有名です。
雨に煙る神倉山方面です。
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そこを元宮として現在の速玉大社に移られたわけですが、元宮に対して新宮と呼ばれました。現在の新宮市の名前となったそうです。

お参りを済ませてバス停に引き返し、今度は熊野本宮大社に向かいました。12時19分のバスは熊野川沿いの国道168号線を走ります。何時見ても熊野川のゆったりとした眺めは心を癒されます。
瀞峡巡りのジェット船が発着する志古を過ぎ、雲取越えの登山口でもある請川から川湯温泉、渡瀬温泉、湯の峰温泉を廻って、本宮大社前到着は13時34分です。

神社前の食堂で腹ごしらえした後、本宮大社にお参りしました。
参道の石段の両側の溝を、すごい勢いの雨水が流れ落ちる、相変わらずのすごい降りです。
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以前は正面神門の門柱に「ここより中での撮影は禁止」と案内があったのですが、今日は取り外されていました。
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写真撮っても良くなったんだと思って撮影したのですが間違っていました。もっと前の参道に移されていただけでした。失礼しました。
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熊野本宮大社は海上の守り神と思っているので、交通やダイビングの安全を祈ってマイカーにステッカーを貼っています。よく見ると病治癒のお守りもあったので、購入しました。腰痛が治るかもしれません。
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本殿参拝の後、明治時代に洪水で流されるまで本殿があったという大斎原(おおゆのはら)へIさんを案内しました。何故こんな水害を受けやすい土地に神殿を築いたのかと疑問も残りますが、司馬遼太郎の本には水の神様として当然とか書いてあったような。
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さきほどの本殿の前広場もこの大斎原の広場も水が溜まって川や池の中を歩いているようです。山靴の中にもしっかり水が入ってびしょびしょです。
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最近できたビジターセンターは木造の立派な建物です。尾鷲の熊野古道センターも立派ですが、ここも立派です。
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熊野信仰の成り立ちや御師と比丘尼、山伏の役割など興味深い説明があります。
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曼荼羅の絵解きも人気だった
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さて今日は紀伊勝浦の民宿泊まりです。ただこの時間もJRの便は悪いです。そう思っていたら紀伊勝浦行きのバスが本宮大社から出ていることに気づきました。15時20分発で勝浦着16時45分です。お客は我々二人だけでした。
観光バスのツアーで日程が決められている人以外は、こんなひどい雨の中をお参りに来るひともいないのでしょう。

さて宿に入ると、先着しているはずの大阪のOさんが居ません。おかしいなと携帯を見るとメールが2通も入っていました。
紀伊田原という勝浦まで15~16キロの駅で信号機故障で復旧の見込み不明というメールと、JRがタクシーを手配したというメールでした。

我々が風呂に入っている間にOさんが到着、夕食前ですがOさん持参の久保田万寿を頂きました。久しぶりに見る「万寿」でした。
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宿は駅裏の民宿わかたけさんです。夕食はまぐろ中心に紀和牛のすき焼きなど豪華絢爛?でした。気が付かずに食べたのですが「イルカのお刺身」があったらしい。写真のマグロのカマの上の小皿がそうだったようです。人生初体験でした。
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2010/07/04

七夕と焼肉

孫のみゆちゃんの行く保育園で七夕祭りがあった。
あいにくの大雨だけど屋内や本堂の中でやるので関係ない。
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ヨーヨー釣り
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魚つり
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輪投げ
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と楽しんで、付き添いの大人の楽しみは焼肉でした(笑)
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サイクルトレイン

先日、鮎を食べに行った時乗った「養老鉄道」、以前は近鉄養老線だったけど、切り離されて独立してから、いろいろ生き残り策というか集客企画をしています。

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例えば薬膳列車とかサイクルトレインだとか。
私も自転車を買おうと思っているので、サイクルトレインは気になります。
最近地方のローカル鉄道で見かけます。
滋賀県の近江鉄道もそうだったな。

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少し分解して袋に入れれば手荷物として電車には持ち込めるそうだけど、やはり面倒ですよね。
そのまま乗せられれば、それにこしたことはない。

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全国に普及してください(笑)。
レンタサイクルも有るね。

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