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真栄田岬で潜る

2010年5月23日
せっかく沖縄へ来たのだから1日ぐらい海に潜らないとと言うわけで、今日はダイビングにしました。那覇DSさんにお願いして、朝那覇へ到着のお客を拾ってから10時半に私をピックアップです。
行く先は真栄田岬と決まりました。一昨日歩いた国頭方西海道のすぐ近くです。
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途中読谷村で早めの昼食です。「花織そば」とか。私は始めてですが有名店だそうです。
真栄田岬は近年蒼の洞窟で有名になりました。階段が整備され降り易くなったのでシュノーケラーのメッカになりました。
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以前はダイバーと米軍ファミリー位の限られた訪問者でしたが、今は1シーズンで何万人とも言います。シュノーケルガイドの業者はひと夏で蔵が建つとか。
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今日は5月なのでまだシーズンには早く、水温もまだ低いので、最盛期ほどではありませんが、それでも大勢来ています。ダイビング客も多いです。
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展望台からは対岸のムーンビーチ辺りが見えて絶景です。
タンクを背負ってこの階段を登るのは大変です。特に今日は腰痛がまだ治ってないので心配でした。
でも修行中のアシスタントさんがタンクを持ってくれました。感謝。
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目の保養できることもあります。
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水中はツバメウオが有名で、餌付けされているのでダイバーに近寄ってきます。
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他にはカマスも常連です。ホンソメワケベラがクリーニングしようとまとわりついています。
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クロユリハゼ
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ヘコアユ
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ハタタテハゼ
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帰りに泊港北岸の外人墓地で下ろしてもらいました。今日一緒に潜ったHさんにペリーの上陸碑があるよと教えて貰ったからです。石碑には1853年6月6日となっているので、浦賀へ来る一ヶ月ほど前ですね。浦賀への黒船来航は7月8日です。このときペリーは強引に首里城へ行き琉球王と会見しています。
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さて今日も船員会館下の食堂へ行き、ステーキを肴に残った泡盛を片付けました。
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隣に渡嘉敷から来たと言うオバアのグループが居て、話がはずみました。沖縄のオバアは逞しいのです。
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沖縄最後の夜なので、お腹は膨れていますが、なじみのおでん屋さんに挨拶にいきました。
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ここには沖縄のオヤジが居ました。いい気分そうでした。
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きれいなお姉さんも居て、ここでも目の保養しました。
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コメント

わぉ、海中も陸上もステキですね~
沖縄、今すぐ行きたくなりました。

パラオにもシュノーケラーは大挙して押し寄せていて
その大半が台湾人でした。
真栄田岬の人々はどちらの皆さんですか???

また、オバァとオジィの雰囲気、いいですね。
こんなオバァになりたいです!
オネエさんもキレイだけど!

それから、前後しますが、
ペリーは浦賀より先に沖縄に来ていたのですね
なんだか、昔から沖縄は目を付けられがちですね
かわいそう・・・

投稿: わこ | 2010/05/31 17:12

真栄田岬のシュノーケラーは日本人が大半ですね。
修学旅行生なんかも居るんでしょうね。

ペリーについては私も知りませんでした。
1年後にまた来て、徳川幕府と結んだと同じような通商条約を琉球政府とも結んでいるようです。

当時の沖縄は実質的には薩摩藩の支配下にありながら、中国や他の国に対しては独立国の風を装っていたようです。

それが貿易的には有利で、薩摩も協力していたという複雑な関係だったようです。

また沖縄行きたいなあ(笑)

投稿: フミキ | 2010/06/01 08:58

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