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2010年1月に作成された記事

2010/01/31

産業廃棄物

我が家のカイヅカイブキも植えてから36年、すっかり大きくなって背丈は3メートル、幹の太さも直径で20センチ近くにもなっています。

緑があってそれは良いのですが、庭の日当たりが悪く、いつもじめじめしている感じ。それに洗濯物に日光があたる時間が短く乾かない。

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という事で1メーターほど切ることにした。
先週から始めたけど後始末が大変。
切るのはチェンソーがあるので簡単だけど、その切った木はビニールのゴミ袋に入れて捨てないといけない。
そのまま捨てるのは産業廃棄物になって、お金も要るしやっかいらしい。

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なので切った枝を、さらに細かく、ビニール袋に入るよう切断しないといけない。
これが大変。

でも日光が当たるようになると愛犬みーちゃんも喜んで、寝ころがって日光浴しています。
洗濯ものも乾くでしょう。

毎週1本づつ切って3ヶ月掛かりそう。
いい仕事を見つけちゃった。

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2010/01/29

オーシャンズ

先日、今話題(?)のオーシャンズを観ました。

何千羽という海鳥がイワシの群れめがけて海に飛び込むシーンは息を呑む迫力でした。
そういう狩のシーンやほのぼのとした子育てのシーンがあるかと思えば
顔を背けたくなるようなシーンなどさまざまでした。

テーマは生物多様性の維持による地球環境の保護でしょうけれど
観るだけでも楽しい映画でした。

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焼肉

東京・池袋のサンシャインで焼肉ビジネスフェアというのがあり見てきました
国産の和牛は勿論、アメリカンビーフやオージービーフまた沖縄のアグー豚など売り込みは盛んでした。

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焼肉のたれ、ハードドリンク、ソフトドリンクも欠かせませんね。
焼肉店はお客が自分で調理してくれるので板前さんが要らず、人件費も節約できるようです。

やはり焼肉はまだまだビジネスチャンスあるみたいですね。
満員盛況でした。

店の設備はこれから電磁調理器が主流になるのでしょうか?
煙出無いけど美味さとの勝負ですね。

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2010/01/26

迷惑かな

昨日家に帰ったら、みーちゃんがセーターを着ていました。
女房が何を思ったか買ったらしい。

「可愛いかなと思った」とか
みーちゃんには迷惑かな。

今日も一日着ていたけど、本人(本犬?)は何とも思ってないみたいだけど。
雨の日の合羽は着せてやりたいなと思うこともあるけど、50年以上犬飼ってるけど
セーターは初めて。

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2010/01/23

フィリッピン ボホール島

2010年1月15日~19日
フィリピンのボホール島へ行きました。

寒い日本から逃れて暖かい南の島で癒やされてきました。

ボホールはダイビングのメッカでもあり、ターシャという世界最小のサルが居たりします。

詳しくはホームページでご覧ください。

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2010/01/22

航空機内の気圧

最近飛行機に乗る機会があった。
私の腕時計には気圧計がついているので機内の気圧を測ってみた。

通常の大気圧は地上で1050hPaとすれば標高3000mで70%の750位。
5000mでは約半分の550位で、ここまでは実際に体験しています。

この延長で標高8000mでは地上の25%の250hpaしかなく歩行も困難になる。
まして長距離飛行機の高度10000mともなれば空気はほぼゼロに近くなる。

それでは乗客が死んでしまうので機内を密閉して加圧する。
その気圧を測ってみると、高度10500mの巡航高度で800hpa弱でした。
標高2500~3000m辺りの気圧は維持しているようです。

地上に近づくにつれて1050hpaに近寄ってきました。
スキューバダイビングで深く潜っていくにつれ、水圧が高くなり耳の鼓膜が押されて痛くなります。
それと同じ現象が着陸時に、離陸時は逆が起こりますね。
耳がつーんとする感じを体験される人も多いでしょう。
耳抜きが必要ですね。

ダイビングした当日は血液中に窒素が多く溶けている。
当日飛行機に乗ると気圧が下がり、その窒素が気化する。
その気泡が毛細血管に詰まって、血液の循環が悪くなり潜水病を起こす。

なので当日は飛行機に乗ることも、標高の高い峠道を越えて帰宅することも
いけないとされています。

高度1万mの機内では酸欠を起こさないよう、動き回らず、深呼吸をするのが正解の
ようですね。高山病予防ですね。

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2010/01/11

馬越峠

2010年1月10日

今日は趣味人クラブ「熊野古道」のオフ会で馬越峠に行きました。
昨年末にも行っていますが、メンバーも違い、年も改まって、気分も一新です。

津駅でKさんにピックアップしてもらって、女性のBさん、Yさんと4人で尾鷲に向かいます。途中の道の駅「マンボウ」では屋台でやはりマンボウの串焼きや鮫・鯨なんか売っていました。
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道の駅「海山」で大阪のNさんご夫妻、臨時参加のご夫妻と落ち合い、総勢8名で10時に出発しました。
登り口から20分で夜泣き地蔵、途中休憩もしながら50分ほどで馬越峠です。いつきても、この石畳は素敵ですね。今日はよく乾いていたのでスリップの心配も無く、快適に登れました。
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11時10分に出発、天狗倉山を目指します。急登25分で「おちょぼ岩」との分岐です。右の南道で頂上を目指します。
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5分で大岩の下へ出ます。ここからは眼下の尾鷲湾の眺めが最高です。
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猪鼻水平道も見えています。
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次いで鉄梯子で岩に登ります。
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ここからは紀伊半島の山々が見えます。雪を被っているのは大台ケ原でしょう。
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お天気も良く、うららかな春のような陽射しに昼寝を誘われるようでした。ここで昼食、ゆっくりと陽射しを楽しみました。
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帰りは一寸おちょぼ岩方面へ。テレビ局各社の電波塔の辺りまで稜線を歩き、尾鷲湾と熊野灘をちらっと見た後、引き返しました。おちょぼ岩はここから、まだ30分以上掛かるでしょう。
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馬越峠に戻り、尾鷲に向けて下ります。途中の桜地蔵はいつも日が暮れて、暗くて写真に写らないのですが、今日は日も高く写りました。
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墓地を通り抜けて振り返ると、今登ってきた天狗倉山が輝いていました。何か感動的な気分です。
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尾鷲神社の大楠を見て参拝したあと、年末に売り切れで買えなかった「若木屋」さんの「いちご大福」をお土産に買いました。
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最後は尾鷲の駅前食堂で反省会です。ここの焼きそばやアナゴの天麩羅はボリュームたっぷりでした(笑)。
行きかえり運転して頂いたKさん、有難うございました。
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2010/01/03

初詣&初歩き

年末年始で飲みすぎたかもしれない身体を少し鍛えようとウオーキングを考えた。
結果、初詣に多度大社へ行き、帰りを歩くことにした。

行き帰り歩きなさいって、片道12キロなんで往復だと24キロ、お屠蘇気分の身体には一寸きつい(笑)。
11時24分に多度駅に到着。ここから多度大社までは1.6キロです。
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ところで神社の呼び方に神宮と大社の2通りがある。どう違うのか。
伊勢神宮、熱田神宮、明治神宮など。
出雲大社、住吉大社、多度大社など。

聞くところによると、現天皇家の先祖・血筋にあたる神社の大きいものは神宮と呼び、
血筋に当たらないのは大社だそうです。

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参道には鯉料理で有名な大黒屋や多度豆の本家と称する店が軒を並べる。
駐車場が満員らしく1キロほど渋滞しています。
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神社のそばにお稲荷さんがあり、まず今年の商売繁盛をお祈りして、お揚げをお供えしました。
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次いで多度大社ですが満員です。参道が人でぎっしり、1分で行けるところが25分もかかりました。
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家内安全をお願いしてかえってくると猿がいました。10匹以上いました。
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多度神社の祭礼で揚げ馬が有名です。急な坂道を駆け上がります。
その成功の数で今年の豊作や運勢を占うとか。
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門前の食堂で昼食にしました。やはり今年も好物はカツ丼でした(笑)。
屋台のやきそばも美味しそうだったなあ。
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12時42分、門前を出発しました。
渋滞の列はさらに伸びていました。

途中から川原に下りて、養老線や大桑国道をくぐりました。
木曽三川公園のタワーが見えてきます。
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田んぼの中を歩いて、揖斐川に架かる油島大橋を渡ります。
国営木曽三川公園で丁度1時間でした。
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ここには昔から治水神社があります。
徳川幕府に堤防工事を命じられた薩摩藩が非常に難工事の末完成しました。
でも多くの犠牲者と多額の予算超過の末でした。
平田靭えだったかの責任者は工事完了後切腹したそうです。
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その薩摩義士を祀る神社にもお参りしました。
桑名駅前にお寺もあります。
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次いで長良川を渡り、自宅と陸続きになりましたが、ここは愛知県です。
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この辺で名古屋駅前の高層ビルが見えます。
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木曽川と長良川の間にできた中州のような土地です。
織田信長が長島願証寺の攻略に苦労した頃は、小さな島の集まりだったようです。
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長良川沿いの堤防を下ると、これも木曽三川公園の船頭平閘門(こうもん)があります。
閘門というのは運河で、水位の違う木曽川と長良川を船を通わせる施設です。
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小パナマ運河と言われますが、こちらの方が古いそうです。
ここには、木曽川文庫といって治水の資料館みたいなのがあります。
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この辺で午後2時半でした。

さらに南下すると、ドームがあります。
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ここも三川公園の一部かな。
隣に輪中(わじゅう)の里という施設があります。
輪中の歴史や伊勢湾台風の被害状況の資料などあります。
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一寸疲れた足取りで自宅到着は3時15分、ざっと2時間35分のウオーキングでした。

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2010/01/02

明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

元気で食べて飲んで歩きましょう。

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大晦日

12月29日は部屋の掃除。孫のみゆちゃんの部屋を作らないと。
12月30日は墓参り。花を供え、草取りをして、その後近鉄四日市店で年末の買い物。
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12月31日は息子がワインを買いに行くというので付き合う。
まずその前に大須観音へ。久しぶりに万松寺通りなんかを散策。
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イタリアレストランでパスタの昼食。
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藤ヶ丘のワインショップでお買い物。
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夜は皆集まって恒例の焼肉でした。

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熊野古道 三浦峠-始神峠-馬越峠-おちょぼ岩

2009年12月28日
7時朝食で45分に昨日の三浦峠登り口まで送ってもらいました。
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7時48分には入り口に着き登り始めました。少し急な登りですが17分で三浦峠に到着です。8時05分です。
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ここからほぼ水平な熊谷道を降ります。140mを2キロかけて降るわけです。
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20分ほどで立派な木の橋を渡り、更に12分で三野瀬駅でした。8時38分です。
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そのまま歩いて42号線にでて、始神峠の登り口到着が8時50分です。
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トイレ休憩もして9時に出発、江戸の道に入りました。30分で始神峠に到着です。
ここからの眺めは熊野古道伊勢路随一でしょう。紀の松島が一望です。
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5分の休憩で出発、今度は明治の道で馬瀬に降ります。この道も水平な歩きやすい道です。
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30分で宮谷池です。
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さらに10分でトイレがありますが、隣の民家の方が古道の整備をしてくださっているそうです。
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国道の手前で川に入るのが古道だそうです。
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川を渡って右折、50mほどで国道に出たところが馬瀬のバス停です。10時25分の到着です。
10時39分のバスで相賀に向かい、馬越峠とおちょぼ岩に行きましたが、そこはホームページでご覧ください。

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熊野古道 ツヅラト峠~一石峠

2009年12月27日
今年最後のウオーキングに大阪のOさんと熊野古道伊勢路へ向かった。
9時過ぎに松阪で待ち合わせ、JRで梅ヶ谷に向かう。
10時53分到着してツヅラト峠に向かう。天気は快晴です。
途中の小公園で西国三十三箇所の石仏を巡る。10分ほどです。
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栃古橋の手前で左折、歩行者道に入る。
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20分弱で古道に合流、3分で大内山側登り口です。12時03分。
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20分の登りでツヅラト峠です。ここで熊野灘を見ながら昼食。
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12時50分に出発しました。ツヅラト峠は標高350m位ですが、梅ヶ谷の駅がすでに200mほどなので大内山側からの登りは楽です。逆に長島側からは海抜ゼロmからのので厳しいでしょうね。
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石畳の道になると登り口はすぐです。1時22分でした。標高は100m位でしょうか。
20分ほど歩くと花広場とトイレがあります。
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さらに20分で421号線、15分で42号線です。2時20分です。
我々はここから長島の旧市街魚まちを通って一石峠に向かいます。
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JR紀勢線を渡り、長島橋で赤羽川を渡り魚まちに入ります。海沿いの街道の面影を残します。
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青面金剛童子を拝んで仏光寺を過ぎた辺りに石標があり「右くまの」とあります。
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右折して長島神社の前を通り42号線に戻ってきます。2時50分です。
国道を30分ほど歩いて心泉苑の前から一石峠の道に入ります。
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林道の工事中のようでした。JRの線路を渡り直進すると案内があります。
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林道を越えて旧道らしき道に入り、また古里側の道に下りてきたのが国道の分岐から26分後の3時48分でした。
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古里の集落に入り、今日の宿「うなばら」さんの前を通過したのが4時03分。
国道を歩いて佐甫水平道の展望台が4時17分、さらに10分で道瀬側の神社に出ました。
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展望台から
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神社
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道瀬の海岸を歩いて三浦峠の入り口に着いたのが4時40分です。
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三浦峠は明日に伸ばして、そこから民宿に電話して迎えに来てもらいました。
今日のご馳走はマンボウの刺身やキモでした。ボリュウム満点の食事に大満足でした。
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マンボウ各種
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