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2009/12/14

平山郁夫さん

日本画家の平山郁夫さんが亡くなられたというニュースを見たり読んだりした。
特に平山郁夫さんのフアンという訳でもないし、詳しいわけでもない。

10年以上前、中国の敦煌へ行ったとき、平山郁夫さんが云々という看板をみた。
こんな所にも活動しておられるんだと感心したことがある。
また2,3年前、薬師寺でシルクロードの壁画を見たこともある。

NHKテレビで2日間に渡って平山郁夫の特集番組があったので録画して見た。
原爆の被爆体験や140回にも渡るシルクロードの旅やそのスケッチや作品をいろいろ見た。
それで平山郁夫さんの偉大さを改めて気づいたという話ではない。

ここ数年空白となっているシルクロードの旅をまた思い出して行きたくなったということです。
シルクロードはこれまで3回訪れています。

中国奥地のウルムチ、トルハン、敦煌、西安が第1回。
ウズベキスタンのサマルカンドが第2回。
そしてトルコが第3回です。

画伯の作品を見て砂漠の古城を思い出しました。
新疆ウイグル自治区は最近の暴動で、今は旅行自粛みたいですね。
でもタクラマカン砂漠周辺のクチャ、カシュガル、カラクリ湖辺りへ行ってみたいなあ。

風化しつつある山並み、もう数百年もすれば砂漠になりそうな岩山。
永遠の時の流れを感じる風景は日本では見られない。

天山山脈や崑崙山脈も見てみたいなあ。
行きたい行きたいと常に思い、みんなにも話していると、いずれ行けるので。

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