石津御嶽
2009年7月4日
今日はやまびと例会です。
養老山脈の石津御嶽ですが初めての山です。
養老鉄道、石津駅出発が8時50分。
登山口へは駅から大垣方面へ少し歩いて左折、R258を渡って行きます。
このルートは2万5千の地形図には載っていないので、最初は戸惑いました。
10台ぐらい置ける駐車場へ9時4分に到着。高台で木曽三川がきれいです。
ここで準備体操などして20分に登りはじめました。
すぐ鳥居があり、潜って少し登ったところが登山口だそうです。
地形図にはありませんが、公園として整備され、迷うことの無い立派な道です。
急騰に汗をかきながら登ること30分、4合目の展望デッキに着きました。
立派なウッドデッキですが、周囲の木が生長して展望はよくありません。
素通りして10分ほどで展望の良い尾根に出ました。
ここで10分休憩、吹き出る汗を拭います。
さらに45分の登りで、石津御嶽の三角点にでました。
三角点は629mですが頂上ではありません。眺望もありません。
さらに社務所のような建物の横を通って5分ほど行くと頂上神社があります。
この時期、ヒルが心配なので、事実今日もすでに一人吸われています、昼食は少し乾燥した場所にする予定です。少し休んで11時7分に出発しました。
今日は田代越から水晶の湯へ降りる予定です。
ここからは平坦な道になりますが、一寸したハプニングで、Sさんの持っていたワインを途中で飲むことになりました。そんなことで20分ほど送れて奥の院到着は11時40分でした。
ここから10分一寸降ると林道に合流しました。
林道を15分歩くと槫沢池そしてすぐ田代池がありました。
12時10分、この田代池近くの林道の乾いた所で昼食休憩にしました。
でも、いつの間にかヒルに吸われていました。
12時45分、林道に分かれて田代越えに向かいます。
この辺りの看板を見ると、この山の管轄は大阪の近畿中国森林管理局となっていて、名古屋じゃないんだと驚きました。何故って、私、農学部の出身なので(笑)。
それはともかく、田代白龍神社にお参りして、工事中のような林道に平行して10分も歩くと田代越です。
639.9mの三角点を見に道を外れて登りました。
三角点を見たら引き返して元の道に出るのが良いようですが、反対側に降りました。
この辺、道に迷いそうですが、中電の鉄塔の数値の大きいほうに向かうのが正解です。
この辺りの鉄塔は34とか35ですが、39まで送電線に沿って歩きます。
13時10分に田代越の三角点を出て、1時間ほど降ると行基寺展望台があります。
鉄塔で言うと38と39の間です。
この道は地形図では行基寺に行く道になっていますが、39の鉄塔の少し先から水晶の湯へ行く道があるようです。
それにしても良い天気になってきました。
すぐ下に行基寺の屋根瓦、そして木曽三川、はるか向こうに名古屋駅の高層ビルが霞んでいます。
14時20分に出発、すぐ39番の鉄塔です。過ぎるとすぐ道が分かれ、右に水晶の湯と書かれていますが、左が近道で右の道も合流します。
14時40分、公園の遊歩道に入ります。
15時一寸前に水晶の湯に到着しました。
今日はお風呂に入ったあと、近くの焼肉やさんで反省会の予定で、皆うきうきしています(笑)。
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