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花火

今日は桑名の花火です。
船津屋なんかのお座敷で花火を眺めるのは庶民の夢ですが無理。

われわれは対岸の長島から見ます。
花火に裏表は無いんです。

写真に撮るのは難しいですねえ。

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夏かな?

近所の散歩をしていると、畑のネギに蝉の抜け殻を見つけた。
付近ではやかましく蝉が泣いている。

状況は全く夏だけど、梅雨明け宣言は未だだし、
山口県では梅雨の大雨で被害がでている。

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明日は久しぶりにゴルフだけど、予報は午後から雨。
雨具の準備をしましょう。

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知床半島と釧路湿原

知床半島と釧路湿原に行ってきました。

あこがれの知床半島は天気が悪く、知床観光船は欠航、国後島はガスで見えないと散々でした。
でも、それにも勝る野生動物の宝庫や原生林、海中温泉など魅力一杯でした。

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釧路湿原はこれまた雄大ですね。
時間不足で充分散策はできませんでしたが、日本一の湿原の一端に触れることができました。

詳しくはホームページでご覧ください。

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阿修羅

たまたま訪れた大宰府天満宮だったが、偶然にもこの日から阿修羅展?が開かれるという。
幸運に感謝して拝観することにした。

展覧会の正式名称は「興福寺国宝特別公開2009」と言う。
いずれにしても阿修羅像が目玉です。

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今回東京と福岡でしか行われませんが、たまたま今日がその日とは、思いもよりませんでした。
まず奈良の興福寺ですが藤原不比等の建立によります。
大化の改新で有名な藤原鎌足の子供です。
いずれにせよ、蘇我氏を倒して、この後藤原氏の天下を作っていく中心人物です。

仏像は、釈迦如来、四天王、八部衆、十大弟子などありますが、阿修羅は八部衆の一人です。
他の仏像も青年の像が多いのですが、この阿修羅像は特に少年の童顔です。

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興福寺ではガラスケースに入り、正面からしか見れませんが、ここではケースに入らず、しかも360度自由に見ることが出来ます。
四天王、他の八部衆、十大弟子も同じです。

時間に追われて、じっくりという訳にはまいりませんが、でもタイミング良く興福寺の国宝仏像群が見られて幸せでした。

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飛梅

皆さん、ご存知でしょうか?

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菅原道真が大宰府勤務を命ぜられたとき詠んだ歌
「東風(こち)吹かば、匂い起せよ 梅の花 主無きとて 春な忘れそ」

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天満宮へ続く道です。

古文の構文、「・・・・・な・・・・・そ」を覚えた歌です(笑)。
その京都の梅が、一晩のうちに大宰府まで飛んできたのがこの梅で、飛梅と呼ばれています。

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画面左の木が飛梅です。

昨日今日と福岡出張だったので、時間を作ってお参りしてきました。
天神から西鉄で30分弱で行けます。

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焼肉

焼肉を食べに行った。
孫のみゆちゃん一家3人と女房と5人です。
毎年、この時期の恒例です。

不況の中でも大衆価格の居酒屋やレストランは繁盛しています。
スーパーもデパートも流通のブランドで付加価値をつけるのは難しくなっています。

むしろユニクロのようにブランドでお値打ち感を植え付けた流通が勝ち組ですね。
ロッテリア、吉野家なんかそうですね。

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焼肉も同じです。
昔は焼肉は高級品だったけど、今はお値打ちなチェーン店へ行けば大衆価格に近いです。
我々も当然そんな店へ。

ブランド牛なんか頼まず和牛ならOK。
腹いっぱい食べて飲んで支払いを気にしない。
これが重要です(笑)。

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締めの冷麺がうまかったなあ。

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2009年7月11日
今日は山歩会の行事で鮎を食べに行った。総勢8名です。

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揖斐駅は終点です。

揖斐川の上流にある揖斐川丘苑という料亭です。
養老鉄道終点の揖斐駅から車で10分でしょうか、近くに有名な谷汲山華厳寺があります。

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庭もなかなか良い

この揖斐川上流は鮎の名所で、多くのやなや料理屋さんがあります。
私も何十年か振りです。

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揖斐川丘苑はなかなか良い場所にあって、景色も良く庭もきれいです。
鮎は塩焼き2匹、味噌で1匹、刺身で1匹でしょうか。

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今は若鮎で頭からすべて食べられます。
お盆過ぎると成長して骨も硬くなります。

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最後の鮎が入った?お粥が非常に美味しいです。

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お風呂も良かったし
また行きましょう。

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徳川美術館

先日近くに行くことがあり、何十年ぶりかで徳川美術館に入った。
その横に隣接して徳川園という庭園がある。

徳川園は尾張徳川家二代藩主光友が隠居所として造った大曽根屋敷が起源だそうです。
徳川美術館は明治?に入って寄贈された徳川家の宝物や収蔵品を一万数千点所蔵して昭和10年に開館されたそうです。

入場料は徳川園300円、美術館1200円です。庭園の切符を買おうとしたら65歳以上なら庭園と美術館セットで1150円ということで、少し得した気分でした。

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写真は虎の尾と言われる渓谷美を現したもの。

庭園は初めてで、ゆっくり鑑賞しました。
美術館へ入ると、たまたまボランテアの人が居て、案内してくれることに。
他に聞くひとが居なかったのでマンツウマンで案内してもらった。

さすがによく知っています。
武具刀剣、茶道具、書院飾り、能楽、奥道具、源氏物語と展示室は続くのですが、詳しく説明してくれます。
「戦いの火蓋がきられる」とか、いろんあ語源の意味を教わり勉強になりました。すぐ忘れたけど(汗)

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美術館正面 中は撮影禁止です。

特別室では日本美術の愛しかたという企画展をやっていました。
日本人の美意識を次の4点から整理していました。

1.青磁 この焼き物は好きですよね。
2.水  これも日本人は大好きですね。掛け軸、屏風、なんにでも水ですね。
3.風俗 遊楽屏風でその時代の風俗がわかりますね。
4.動物 猛獣からペットまで、いつの時代でも描かれたり彫られたり。

けっこう見応えのある時間がもてました。
誰か行きたかったら、今度は私が説明できますよ(笑)

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石津御嶽

2009年7月4日
今日はやまびと例会です。
養老山脈の石津御嶽ですが初めての山です。

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養老鉄道、石津駅出発が8時50分。
登山口へは駅から大垣方面へ少し歩いて左折、R258を渡って行きます。
このルートは2万5千の地形図には載っていないので、最初は戸惑いました。

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10台ぐらい置ける駐車場へ9時4分に到着。高台で木曽三川がきれいです。

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ここで準備体操などして20分に登りはじめました。
すぐ鳥居があり、潜って少し登ったところが登山口だそうです。

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地形図にはありませんが、公園として整備され、迷うことの無い立派な道です。

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急騰に汗をかきながら登ること30分、4合目の展望デッキに着きました。
立派なウッドデッキですが、周囲の木が生長して展望はよくありません。

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素通りして10分ほどで展望の良い尾根に出ました。
ここで10分休憩、吹き出る汗を拭います。

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さらに45分の登りで、石津御嶽の三角点にでました。
三角点は629mですが頂上ではありません。眺望もありません。

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さらに社務所のような建物の横を通って5分ほど行くと頂上神社があります。

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この時期、ヒルが心配なので、事実今日もすでに一人吸われています、昼食は少し乾燥した場所にする予定です。少し休んで11時7分に出発しました。

今日は田代越から水晶の湯へ降りる予定です。
ここからは平坦な道になりますが、一寸したハプニングで、Sさんの持っていたワインを途中で飲むことになりました。そんなことで20分ほど送れて奥の院到着は11時40分でした。

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ここから10分一寸降ると林道に合流しました。

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林道を15分歩くと槫沢池そしてすぐ田代池がありました。

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12時10分、この田代池近くの林道の乾いた所で昼食休憩にしました。
でも、いつの間にかヒルに吸われていました。

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12時45分、林道に分かれて田代越えに向かいます。
この辺りの看板を見ると、この山の管轄は大阪の近畿中国森林管理局となっていて、名古屋じゃないんだと驚きました。何故って、私、農学部の出身なので(笑)。

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それはともかく、田代白龍神社にお参りして、工事中のような林道に平行して10分も歩くと田代越です。
639.9mの三角点を見に道を外れて登りました。

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三角点を見たら引き返して元の道に出るのが良いようですが、反対側に降りました。
この辺、道に迷いそうですが、中電の鉄塔の数値の大きいほうに向かうのが正解です。

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この辺りの鉄塔は34とか35ですが、39まで送電線に沿って歩きます。
13時10分に田代越の三角点を出て、1時間ほど降ると行基寺展望台があります。
鉄塔で言うと38と39の間です。
この道は地形図では行基寺に行く道になっていますが、39の鉄塔の少し先から水晶の湯へ行く道があるようです。

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それにしても良い天気になってきました。
すぐ下に行基寺の屋根瓦、そして木曽三川、はるか向こうに名古屋駅の高層ビルが霞んでいます。
14時20分に出発、すぐ39番の鉄塔です。過ぎるとすぐ道が分かれ、右に水晶の湯と書かれていますが、左が近道で右の道も合流します。

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14時40分、公園の遊歩道に入ります。
15時一寸前に水晶の湯に到着しました。
今日はお風呂に入ったあと、近くの焼肉やさんで反省会の予定で、皆うきうきしています(笑)。

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