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2009年7月に作成された記事

2009/07/25

花火

今日は桑名の花火です。
船津屋なんかのお座敷で花火を眺めるのは庶民の夢ですが無理。

われわれは対岸の長島から見ます。
花火に裏表は無いんです。

写真に撮るのは難しいですねえ。

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2009/07/24

夏かな?

近所の散歩をしていると、畑のネギに蝉の抜け殻を見つけた。
付近ではやかましく蝉が泣いている。

状況は全く夏だけど、梅雨明け宣言は未だだし、
山口県では梅雨の大雨で被害がでている。

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明日は久しぶりにゴルフだけど、予報は午後から雨。
雨具の準備をしましょう。

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2009/07/22

知床半島と釧路湿原

知床半島と釧路湿原に行ってきました。

あこがれの知床半島は天気が悪く、知床観光船は欠航、国後島はガスで見えないと散々でした。
でも、それにも勝る野生動物の宝庫や原生林、海中温泉など魅力一杯でした。

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釧路湿原はこれまた雄大ですね。
時間不足で充分散策はできませんでしたが、日本一の湿原の一端に触れることができました。

詳しくはホームページでご覧ください。

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2009/07/16

阿修羅

たまたま訪れた大宰府天満宮だったが、偶然にもこの日から阿修羅展?が開かれるという。
幸運に感謝して拝観することにした。

展覧会の正式名称は「興福寺国宝特別公開2009」と言う。
いずれにしても阿修羅像が目玉です。

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今回東京と福岡でしか行われませんが、たまたま今日がその日とは、思いもよりませんでした。
まず奈良の興福寺ですが藤原不比等の建立によります。
大化の改新で有名な藤原鎌足の子供です。
いずれにせよ、蘇我氏を倒して、この後藤原氏の天下を作っていく中心人物です。

仏像は、釈迦如来、四天王、八部衆、十大弟子などありますが、阿修羅は八部衆の一人です。
他の仏像も青年の像が多いのですが、この阿修羅像は特に少年の童顔です。

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興福寺ではガラスケースに入り、正面からしか見れませんが、ここではケースに入らず、しかも360度自由に見ることが出来ます。
四天王、他の八部衆、十大弟子も同じです。

時間に追われて、じっくりという訳にはまいりませんが、でもタイミング良く興福寺の国宝仏像群が見られて幸せでした。

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2009/07/13

焼肉

焼肉を食べに行った。
孫のみゆちゃん一家3人と女房と5人です。
毎年、この時期の恒例です。

不況の中でも大衆価格の居酒屋やレストランは繁盛しています。
スーパーもデパートも流通のブランドで付加価値をつけるのは難しくなっています。

むしろユニクロのようにブランドでお値打ち感を植え付けた流通が勝ち組ですね。
ロッテリア、吉野家なんかそうですね。

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焼肉も同じです。
昔は焼肉は高級品だったけど、今はお値打ちなチェーン店へ行けば大衆価格に近いです。
我々も当然そんな店へ。

ブランド牛なんか頼まず和牛ならOK。
腹いっぱい食べて飲んで支払いを気にしない。
これが重要です(笑)。

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締めの冷麺がうまかったなあ。

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2009/07/12

2009年7月11日
今日は山歩会の行事で鮎を食べに行った。総勢8名です。

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揖斐駅は終点です。

揖斐川の上流にある揖斐川丘苑という料亭です。
養老鉄道終点の揖斐駅から車で10分でしょうか、近くに有名な谷汲山華厳寺があります。

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庭もなかなか良い

この揖斐川上流は鮎の名所で、多くのやなや料理屋さんがあります。
私も何十年か振りです。

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揖斐川丘苑はなかなか良い場所にあって、景色も良く庭もきれいです。
鮎は塩焼き2匹、味噌で1匹、刺身で1匹でしょうか。

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今は若鮎で頭からすべて食べられます。
お盆過ぎると成長して骨も硬くなります。

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最後の鮎が入った?お粥が非常に美味しいです。

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お風呂も良かったし
また行きましょう。

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2009/07/11

徳川美術館

先日近くに行くことがあり、何十年ぶりかで徳川美術館に入った。
その横に隣接して徳川園という庭園がある。

徳川園は尾張徳川家二代藩主光友が隠居所として造った大曽根屋敷が起源だそうです。
徳川美術館は明治?に入って寄贈された徳川家の宝物や収蔵品を一万数千点所蔵して昭和10年に開館されたそうです。

入場料は徳川園300円、美術館1200円です。庭園の切符を買おうとしたら65歳以上なら庭園と美術館セットで1150円ということで、少し得した気分でした。

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写真は虎の尾と言われる渓谷美を現したもの。

庭園は初めてで、ゆっくり鑑賞しました。
美術館へ入ると、たまたまボランテアの人が居て、案内してくれることに。
他に聞くひとが居なかったのでマンツウマンで案内してもらった。

さすがによく知っています。
武具刀剣、茶道具、書院飾り、能楽、奥道具、源氏物語と展示室は続くのですが、詳しく説明してくれます。
「戦いの火蓋がきられる」とか、いろんあ語源の意味を教わり勉強になりました。すぐ忘れたけど(汗)

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美術館正面 中は撮影禁止です。

特別室では日本美術の愛しかたという企画展をやっていました。
日本人の美意識を次の4点から整理していました。

1.青磁 この焼き物は好きですよね。
2.水  これも日本人は大好きですね。掛け軸、屏風、なんにでも水ですね。
3.風俗 遊楽屏風でその時代の風俗がわかりますね。
4.動物 猛獣からペットまで、いつの時代でも描かれたり彫られたり。

けっこう見応えのある時間がもてました。
誰か行きたかったら、今度は私が説明できますよ(笑)

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