« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

熊野古道 伊勢路図絵

4~5日前新聞に出ていたのですが、ようやく今日手にいれました。
近くのドコモショップに電話して在庫を確かめてから貰いにいきました。

三重県の東紀州対策室とNTTドコモの共同制作みたいですね。
A438ページの力作です。

P1150181

伊勢神宮の内宮から新宮の速玉大社までの熊野街道伊勢路のイラストマップです。
中身を見せてもらいましたが、さすがの力作ですね。
実際に歩いた人でないと描けない内容です。

P1150182

これまで市販のガイドブックの中には、この人ほんとに歩いたの?と疑問を感じる本もありました。
でも、このマップは本物ですね。

私の歩いた路も、このマップと比べると、いろいろ間違った路を歩いたようなので、近いうちにこの本片手にもう一度、間違い探しの旅をしてみようかなと思っています。

ノッティさん始め、伊勢路イラストマップ探検隊の皆さんありがとうございます。
そしてご苦労様でした。
今後とも頑張ってください。

一つ疑問があります。
伊勢内宮から速玉大社まで170キロと書かれているのですが、曲がりくねった山道を考えると200キロはあるような気がするのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中仙道 木曽路 与川道

中仙道の妻籠から木曽川へ降ってくると、そこは三留野宿です。
これから街道は木曽川に沿って野尻宿、須原宿へと進むのですが、この間は非常に川沿いが急峻で、度々川留めが行われたそうです。

P1150037

それを嫌って遠回りで峠越えではあるが脇道が造られました。
今回、その脇道と木曽川沿いの本道を両方歩いてきました。

P1150100

詳しくはホームページでご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木曽路 西尾酒造

先日Iさんと木曽路の馬籠-妻籠を歩いたとき、南木曽駅前の食堂で、どぶろく風味の杣酒の看板があり注文したところ品切れでした。

店のご主人曰く、ここから四つ目の駅で作っているとか。
それが須原宿で、今回訪れました。

P1150156

旅行記は後日アップするとして、今回はお酒の部分(笑)。
須原宿脇本陣の西尾家は江戸時代から引き続いて酒蔵を営んでいます。

P1150157

早速入って注文すると女将さんが一寸待てという。まず試飲しなさいということで冷蔵庫から8種類のお酒を試飲させてもらった。

P1150158

清酒が5種類、濁り酒が3種類。やはり美味しいのは絞りたて大吟醸。4600円は高いけど、今朝瓶詰めしたという言葉には負ける。清水の舞台から飛び降りたつもりで購入した。

P1150173

もう一品、濁り酒も杣酒とは別の生原酒を購入。大枚6200円を投入した。
女将さんの薦め上手に気持ちよく乗った感じです。

P1150177

家に帰って早速ちびりちびり。
大事に飲んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

源泉掛け流し

最近「源泉掛け流し」という言葉をよく耳にします。
源泉をそのまま浴槽にいれ、沸かしたり薄めたりしないということでしょうね。
リサイクルもしていないということでしょうね。

でも非常に疑問を感じます。
私たちの最適温度は42度近辺ですよね。
でも、この最適温度で湧き出してくるおんせんなんて限られています。
また、源泉から各旅館へ送る間に温度は下がります。
送る距離に寄っても下がり方はいろいろです。
夏と冬では下がりかたも変わります。

Img_1539
写真は青森県の不老ふ死温泉です。

私が言いたいのは、源泉掛け流しで適温の42度前後にするのは難しいのではないかということです。
適温にするには水で薄めるか暖めるか、草津の湯もみみたいに空気にさらすか、なんらかの方法が必要です。
源泉掛け流しで適温になる温泉は無いのではと思います。

ちなみに私の家も温泉付住宅地で、掛け流しですが水で薄めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴鹿の上高地2

趣味人倶楽部のコミュのイベントで出かけました。
朝明渓谷から根の平峠を越え滋賀県側の愛知川源流付近を鈴鹿の上高地と呼んでいます。

1年半ぶりの訪問ですが、昨年の大雨でだいぶ荒れているようです。
まず朝明渓谷への道が不通でした。
朝明川の橋が不通なので、近くの県民の森を経由して朝明ヒュッテ前の駐車場に9時半に集合しました。
わが家から1時間一寸ですね。良い天気になってきました。

P1140829_2

少し様子が変わった伊勢谷沿いの道をゆっくり登ります。
だいぶ上まで水が来たらしく、流木が変なところに引っかかっていたり、石垣が壊れたりしています。

P1140832

おおまかには前回来たときとそう変わってはいないので、迷うこともありません。
1時間半のスローペースで根の平峠着11時です。

P1140835_2

少し休憩の後愛知川へ降ります。
滋賀県側は大雨の影響も無かったようです。
コブシの花でしょうか、白い花が青空にきれいです。

P1140836

11時半には川原に着き昼食にしました。
天気も良く、昼寝したくなるような時間が流れます。

P1140840

12時過ぎに出発して、愛知川の左岸を登ります。
特に道はありませんが潅木の間を歩きます。
赤テープが目印です。

P1140841

右岸の上水晶谷を越えた辺りで再び川を渡ります。
そこから赤テープを頼りに東へ進んでいきます。
10分も登ると杉峠への道に出会います。12時44分でした。

左折して根の平峠へ向かうと5~6分で上水晶谷に出会います。
根の平峠まで35分の案内もあります。

P1140844

渡って一つ尾根を越えると朝通った根の平峠からのくだり道にぶつかります。
13時20分で、右折して10分も歩けば根の平峠です。

ゆっくり休憩した後降りにはいりました。
Kさんが足を痛めたということで、庇いながらゆっくり降って15時に駐車場へ着きました。
途中の潅木には朝見たより少し開きかけた新芽がきれいでした。
新緑の季節はもうすぐですね。

P1140855

帰り道の山肌がピンクに染まっていました。
赤ヤシオでしょうか。

P1140861

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田植え

残念ながら私は都会育ちなので農業はさppりわかりません。
でもここ長島に来て35年、毎朝犬の散歩をするので、四季のうつろいは解ります。

2-3日前から田植えが始まっています。
この地方では一番早いのではないでしょうか。
遅いところとはⅠヶ月違いますね。

P1140823

伊勢湾台風にやられた経験から早くしたのでしょうか。
夏も近いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フライング

うちのみーちゃんですけど。
夜は廊下にふとんを敷いて寝ています。

一応境界線は判るとみえて、普段はこの位置で待ちます。

P1140816_2

でも、ともすればここまで出てきます。

P1140814

フライングだけど本人はあまり気にしていないみたい。
本人じゃなく本犬か(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柿の葉寿司

吉野のお土産としてはやはり柿の葉寿司でしょうか。
他に葛とか佃煮なんかもあるようですが、私は柿の葉寿司ですね。

南朝が吉野にあったころ、熊野灘で獲れた鯖を東熊野街道を通って、後醍醐天皇に献上されました。
日持ちするように工夫して食されたのが始まりみたいですね。

P1140818
これは駅の売店で買ったのですが、名店がいろいろ有るみたいですね。

そのとき良い器が無かったので柿の葉を器の代わりにしたとか。
また柿の葉で包むことにより更に日持ちしたとか言われています。

P1140820
横にあるのは熊野で買った「うつぼ」のから揚げです。

美味しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉野の千本桜

奈良県の吉野は私の好きな街です。
大峰奥駈の基点だし、北山街道もここから出ます。
また和歌山街道を歩いたときもここを通ります。
何度も何度も訪れていますが、桜の時期は1回位ですね。

今回急に思い立って大阪のOさんを誘って行ってきました。
11時41分、近鉄吉野駅到着。茶店で軽く腹ごしらえして出発です。

P1140747

大勢の人で賑わうロープウエーの側をすり抜けて少し登ると、大峰山一の行場「幣掛(しでかけ)神社」というのがありました。大峰山へはここにまずお参りして、七曲の道を金峰山寺へ向かわねばならなかった。知りませんでした。

P1140752

そちらには向かわず、ささやき小道とかいうハイキングコースで如意輪寺に向かいました。吉野温泉湯元を過ぎる辺りから雨が降ってきました。
30分ほどで如意輪寺です。楠木正行の墓があるようでした。ガイド付のハイカーの人が多勢きていました。

P1140765

引き返して上の千本に向かいます。
一旦、バス道に出てトンネルをくぐり金峯神社への参道に入ります。
この道は大峰奥駈の時2回歩いています。
展望台まで行こうと思ったが、雨も強くなったので引き返して、東屋で持参のお酒を飲みながら休憩しました。

P1140785

2時前に出発、大勢の花見客でごったがえす参道を下りました。
桜本坊、喜蔵院、東南院など山上ヶ岳の宿坊でお馴染みのお寺を過ぎて、蔵王堂にお参りします。
このお堂の大きさにはいつ来ても圧倒されます。

P1140797

P1140798

写真を写しているとお坊さんが寄って来て、庇の下の三つの彫刻を写せという。
豊臣秀吉が5千人の家来を連れて花見に来た様子が彫刻されているという。
はじめて聞く話でした。

帰りはロープウエーで駅に帰り、3時過ぎの電車で橿原神宮前駅へ行きました。
ここでOさんとはお別れなので、なごりの一杯を構内のお店で飲むことにしました。
ここの「きはる?」という店は午後4時から居酒屋メニューがありお奨めです。

P1140811

別れて大和八木駅に来ると民主党の鳩山幹事長が街頭演説に来ていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海人の街 糸満

沖縄本島南部に糸満市があります。
最近合併して南部戦跡なんか包括した町です。
ダイビングポイントの大渡海岸なんかも含まれるようです。

合併前の糸満は海人(うみんちゅ)の町と言われました。
要するに漁師町です。
でもその漁はどんな漁だったのか?
私は追込み漁なんか想像しています。

そこにはアンマーと呼ばれる漁師の奥さんがいて、漁師が獲ってきた魚を買い取って行商に出たという。
だから今でも旦那と奥さんの財布は別だと言う。

そんな糸満にゆっくり行ってみたいなと思って、今度のゴールデンウイークに行くことにした。
勿論ダイビングもします。

糸満のマチガーを歩いて、なんとか食堂で泡盛でも飲むのが目的です。
その頃沖縄に居る人、連絡してください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »