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スノーシューイング湯の丸高原

2009年1月24日

今日は会社のIさんと長野県の湯の丸高原にスノーシューです。私はよく知らなかったが関東では有名な雪質の良いスキー場らしい。

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名古屋駅8時のしなのに乗り込むと、さっそく酒がでてきた。これが楽しみで来ているとか。
車窓から寝覚めの床がちらっと見えました。

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篠ノ井でしなの鉄道に乗り換え、滋野駅に着いたのは11時半。タクシーで湯の丸高原までは30分弱です。

江戸から京へ向かって中山道を上って来ると、軽井沢を過ぎ小諸の手前で街道が分かれる。小諸-上田-善光寺を通って越後の直江津へと向かう北国街道です。その善光寺参りの街道筋の小諸と上田の間に海野宿というのがあり、その近くに滋野駅はありました。

そしてその滋野から鹿沢温泉に至る道が湯道と言われ湯治客に使われたらしい。その道筋に標高1730mの地蔵峠があり、その峠付近全体が湯の丸高原でした。

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花紋というロッジにチェックインして、持ってきたおでんと餃子を電子レンジで温めてもらって昼食にした。
そのロッジは丁度中央分水嶺に建っているみたいだ。

スノーシューのコースとしては峠の南東に標高2000~2100mの池の平湿原があり、付近に篭の登山(2227m)などがある。又、峠の西北には湯の丸山(2101m)がある。

今日はそんなに時間も無いので、湯の丸山登山は明日に回して、池の平湿原へ遊びに行くことにした。この湿原は冬に来るより6月~7月に来るのがお勧めらしい。ロッジの壁に高山植物の花の写真が所狭しと貼ってあった。

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上の写真はリフト乗り場から篭の登山をみています。
ロッジの前から第2・第3リフトと乗り継ぐと標高は既に1900mです。雪山賛歌の説明がありました。

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そこでシュノーシューを履き林道を池の平へ歩きました。

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30分ほど歩くと湿原の入り口でしょうか、駐車場やトイレ、避難小屋などがある峠に出ました。ここを降ると浅間山方面です。

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ここから林道を外れてみはらし歩道の上をみはらし岳方向に歩きました。少し歩いたところに村界の丘という見晴らしの良い場所がありました。午後3時頃だったでしょうか。

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ここでお湯を沸かして温かいココアを頂きました。
初めてのコースだし、暗くなる前に帰ろうということで引き返すことにしました。

帰りは一寸ショートカットして新雪の上に踏み込みました。積雪は1m位と思いますが吹き溜まりでは相当あります。踏み抜いて転倒すると起き上がるのは一苦労です。

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第3リフトからかもしかコースを歩き、第6リフトに沿って降ってきました。

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ロッジ到着は4時半でした。
篭の登山に夕日があたり、明日の好天を予感します。

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温かいお風呂に入り、豆乳のお鍋をつついて、

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ワインと共に極楽の夜は更けていきました。

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