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2008/03/28

知育・徳育・体育

最近、嫌なニュースが続きますね。
路上殺人、養育放棄、ホームレス襲撃など、無差別・弱いものいじめなど日本人として情け無い感じですね。

一寸飛躍しすぎかもしれませんが、原因の奥にはゲームがあると思っています。
テレビゲームから始まって最近のゲームは無造作に人を殺すシーンが当たり前のようにでてきます。
そこからは少なくとも命の大切さを教えるような姿勢は見られないようです。
虫けらのように人を殺す。この事に慣れ親しんだゲームの世代、これが恐ろしいですね。
プラットフォームの端には立てませんねえ。

タイトルの知育徳育体育は、50年以上前に通っていた柔道の道場の先生が教えてくれました。
今は知育と体育だけがあって、徳育が無いと。非常に新鮮でした。

その当時、昭和の30年頃ですか、道徳教育という言葉は戦前の教育に帰るという事で禁句でした。
日教組全盛の時代でしたから。
それから50年、ようやく道徳教育の復活が表に出てくるようですね。

愛国心と軍国主義、微妙な問題を抱えていますね。

昔は弱い者いじめは恥とされていました。
強きをくじき弱きを助くなんて言ったものです。いじめなんて恥の最たるものでした。

知育・徳育・体育の三育がバランス良く行われることを切望しています。

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