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2008年3月に作成された記事

2008/03/28

知育・徳育・体育

最近、嫌なニュースが続きますね。
路上殺人、養育放棄、ホームレス襲撃など、無差別・弱いものいじめなど日本人として情け無い感じですね。

一寸飛躍しすぎかもしれませんが、原因の奥にはゲームがあると思っています。
テレビゲームから始まって最近のゲームは無造作に人を殺すシーンが当たり前のようにでてきます。
そこからは少なくとも命の大切さを教えるような姿勢は見られないようです。
虫けらのように人を殺す。この事に慣れ親しんだゲームの世代、これが恐ろしいですね。
プラットフォームの端には立てませんねえ。

タイトルの知育徳育体育は、50年以上前に通っていた柔道の道場の先生が教えてくれました。
今は知育と体育だけがあって、徳育が無いと。非常に新鮮でした。

その当時、昭和の30年頃ですか、道徳教育という言葉は戦前の教育に帰るという事で禁句でした。
日教組全盛の時代でしたから。
それから50年、ようやく道徳教育の復活が表に出てくるようですね。

愛国心と軍国主義、微妙な問題を抱えていますね。

昔は弱い者いじめは恥とされていました。
強きをくじき弱きを助くなんて言ったものです。いじめなんて恥の最たるものでした。

知育・徳育・体育の三育がバランス良く行われることを切望しています。

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2008/03/27

1日1万歩

1日1万歩歩きなさいと言われることがある。

私はデスクワークなので会社では1日せいぜい2000歩しか歩かない。
これでは血糖値が上がるばかりなので給食弁当のご飯を3分の1残している。

朝の犬の散歩で2000歩稼いでも不足なので、昼休みに3000歩歩いている。
大体10分歩くと1000歩です。
これでようやく7000歩、1万歩は至難の技ですね。

P1050037

最近何年かぶりにゴルフに行く機会が有ったので測ってみた。
以前は1ラウンドすると15000歩程度歩いたが、先日はカートに乗ったので9000歩弱だった。

その点、ウオーキングに行くと5時間歩けば3万歩位は歩ける。
やっぱりウオーキングに勝るものは無いですね。

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2008/03/20

熊野街道 伊勢路

2008年3月15~16日
熊野街道伊勢路の尾鷲から熊野を歩いてきました。

このコースは伊勢路のハイライトとも言えるコースで、一泊二日ではやや厳しいロングコースです。
1日目は尾鷲から八鬼山越えをした後、更に峠を二つ越えて賀田で宿泊します。

2日目は早朝賀田を出発し5つの峠を越えて熊野市駅に至ります。
道中は車道歩きも少なく、熊野灘を眺めるコースも素晴らしく、私は伊勢路のハイライトと思っています。

P1050006

ともかく山岳同好会「やまびと」のメンバーなので、脱落者も無く、楽しい一泊二日の旅でした。
詳細はプロフィールからホームページに入ってご覧ください。

写真はコース最後の峠、松本峠のお地蔵さまです。

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2008/03/13

ホテレス

東京のビッグサイトでホテル・レストラン・ショウ(通称ホテレス)と幕張メッセでフーデックス(食品展)が開かれている。
当社も焼肉無煙ロースターやフローズンドリンクマシン、また食材のジュースを出展しているので、3月12-13日と東京へ出張してきた。

P1040681

昨年と様変わりだったのは東南アジアのお客さんが多いことです。
当社のブースでも名刺を置いていったお客さんの半数位が韓国・台湾の人でした。
中国本土も含めて台湾・韓国の経済成長で、日本の製品はその品質性能の割りに、非常に割安に感じるようです。
今後は展示会の説明要員もバイリンガルでないと駄目なようです。

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2008/03/11

八嶽山は厳しかった

昔、愛知県富山村という日本一人口の少ない村があった。
今は市町村合併で豊根村になっている。
その富山に八嶽山はあった。

P1040589

佐久間ダムの奥深く、豊川インターから2時間も掛かってたどり着いた。

P1040597

この日は近鉄が事故で遅れて集合場所の名古屋に行けず、蟹江まで迎えにきてもらった。
山歩会の皆様ありがとうございました。
当初予定の熊野神社の登山口がわからず、うろうろする。
そのうち八嶽山登山口を見つけて登り始めたのが11時15分。
予定より1時間以上遅れている。

P1040598

その上、この登山路、崩落があり登るなと書かれていた。
近所のおじさんに聞くと「通れるよ」との事で登りはじめたが、あのおじさんもいい加減だった。
東又コース、健脚向きと書いてあったがその通りだった。
登るにつれて道は荒れていて、崩落、腐った丸木橋など神経をすり減らした。

P1040605

さらに雪の無い山のはずなのに影の部分が凍っている。
遊歩道と聞いていたのに、えらい違いだ。
歩行時間3時間半で、軽い山登りとのことで地形図も持っていなかった。反省。
またコースの案内も不親切で「八嶽山・東又峠」と書いてあるだけで、距離も時間も書いていない。
どこを歩いているのか、何時着くのかも解らず、凍った荒れた道をアイゼンも無く、心細く冷や冷やしながら歩きました。
2時間ほど歩いた午後1時10分、一寸開けた、のどかな場所に出ました。

P1040611

ここで、たまらず昼食休憩にしました。
20分で出発すると道標があり「東又集落跡」と書かれていました。
東又峠まで40分の案内です。
周囲の景色からして40分も掛からないだろうと思っていたら、案の定20分で峠に着きました。

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そこにも道標があり「尾根道中間点まで10分」と訳のわからない道標でした。
尾根には雪が少し残って、鹿の足跡や糞が無数にあります。

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中に大きな糞があり、これは熊の糞でしょうか?
中間点とは峠と八嶽山の中間という意味でしょうが、雪と疲れで20分も掛かりました。
中間点からは東南方向の展望が開けています。

P1040625

山の名前は解りませんが、南アルプスの南の端、蕎麦粒山や大札山が見えているのでしょうか。
八嶽山への痩せ尾根からは南アルプスの白い峰が木の間隠れに見えてきて嬉しくなります。
そのうち頂上の展望台が見えてくるので、あそこに登ればきっと良い景色と思って急ぎました。
到着は2時30分でした。

P1040630

ところが展望台は山頂の南側にあって、山頂に邪魔されてアルプスは見えないのでした。
山頂へ行っても木に邪魔され、アルプスの白い峰は、木の間から見るだけです。

P1040636

P1040638

さて、下りは遊歩道で帰るぞと、反対側の尾根を下り始めました。
5分も歩かないうちに変だと思いました。
雪が消えた部分が踏まれていないのです。

引き返して、もう一度山頂の道標を注意深く眺めますが、よく解りません。
雪で道は隠れているし、「ハナノキアラシへ30分----チャレンジコース」の案内があるだけです。
チャレンジコースなんて嫌だけど、他に無さそうなので仕方無く下りました。3時過ぎです。

結果的にこの道が正解だったのですが、遊歩道なんてよく言ったものです。
ひどい急坂で、おまけに凍っている。転ばないのが不思議というものです。
おかげで、2日後の今日まで太ももが張って痛いです。

P1040644

30分でハナノキアラシに着くと「ニギンジまで30分」の道標です。
もう少し親切に「ニギンジ経由OO」とか書いてくれると何処におりるのか解るのですが。
ニギンジに着くと、今度は「大谷登山口まで30分」とありました。

P1040650

結局この大谷登山口というのが熊野神社からの道なのでした。
熊野神社到着は4時30分でした。

P1040657

富山村には山村留学の施設がありました。

P1040669

上の写真が八嶽山の稜線のようです。
しんどかったけど思い出に残る山行きでした。

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赤福餅

ひさしぶりに、みゆちゃんが来ました。
伊勢参りの帰りだそうです。

おみやげに、赤福・二軒茶屋餅・神都ビールを持ってきてくれました。

P1040579

赤福は行列ができる売れ行きだそうです。
久しぶりに赤福を食べました。やはり美味しい。

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二軒茶屋餅は初めてでしたが、これもいけます。
みゆちゃんも美味しい美味しいと食べていました。

P1040584

神都ビール?そりゃ当然おいしいですよ。

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2008/03/02

ウイルスソフト

急にインターネットに繋がらなくなった。
メールの受信通知なんかは来るのに、こちらからは繋がらない。
息子に来てもらって検討の結果、アンチウイルスソフトを2個入れた性らしいということになった。

買い換えたパソコンについて来たウインドウズXPにはAcafee?とかいうソフトが付属していた。
ところが、こいつが年間5千円強払えという。

嫌なので、netで検索してAvastとかいう無料ソフトをダウンロードした。
これがまずかったらしい。
ウイルスソフトが二つあると、喧嘩して駄目らしい。
それは一応知っていたが、ダウンロードのとき何も警告しなかったので、良いのかなと思った。
でも、やっぱり駄目だった。

Acafeeを削除したら正常になった。
やれやれ。

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