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2007/12/02

沖縄の城めぐり その7

2007年11月26日
朝食はインスタントの沖縄そば。でも生麺から作るような調理方法。
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今日は帰る日なので、まず8時に民宿を出て、ユイレールで那覇空港に向かう。空いているJALのカウンターで荷物を預け、すぐ又ユイレールで那覇に引き返す。こういうとき1日乗車券は便利だ。
「おもろまち」で降りて最近開館したらしい県立博物館・美術館を見に行った。ところが24日で展示は終わっていて、本格開館は来年の春ということで、今日はお休み。途中に日本銀行の那覇支店が工事中だったが沖縄風の建物だった。
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ユイレールの首里駅に着く頃には雨が降ってきた。昨晩傘を買っておいたので問題は無い。
竜潭通りを旧県立博物館に向かう。遺跡発掘調査のためと休館中だった。首里城に向かい、まず旧国王の墓である「玉陵(たまうどん)」に向かう。これまで何度か首里城に来ているが、知らなくて見学していなかった。入り口は守礼門から150mほどの所にある。切符売り場の地下が資料館になっていた。
墓の建物は世界遺産になっている。
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次いで守礼門をくぐり、これも世界遺産という園比屋武御嶽(スヌヒャンウタキ)を見る。これもこれまで気にしなかった世界遺産の拝所だが、まあ門があるだけ(;゜-゜)。
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次いで一応、歓界門、丸丸門と進み本殿に出るが、今回ここは止めて西のアザナという展望台に行く。ここからは那覇市街は勿論、天気が良いとケラマ諸島も見えるお勧めの場所だ。振り返ると首里城御殿の全貌も見える。
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首里城はこの辺にして、今回は「首里金城の大アカギ群」を探しに行った。金城の石畳の道は有名だが、その途中から左折すると入り口がある。狭い山道を降って行くとすぐ広場になり、周囲に大アカギが数本あった。
一応今日の目的は達したので、首里駅に帰る。途中に円満寺跡があり、弁天堂は修理中だった。
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牧志で降りて国際通りを公設市場に向かう。シマラッキョウ、カステラ蒲鉾、スーチカー(豚肉の塩漬け)を土産に買う。
2階の食堂で昼食、今日は2時45分のフライトなので、時間は充分ある。まず定番の生ビールと焼そばを頼む。次に泡盛に切替、シマラッキョウ・ラフティーと進んでいるうちに2時前になってしまった。
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慌てて美栄橋に向かい空港に着くと私を探すアナウンスが流れていた(;゜-゜)。やっぱり1時間前には切り上げないといけないなあ。
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