« 京都ぶらぶら1 | トップページ | ご対面 »

京都ぶらぶら2

11月20日(日)
昨日の続きで今日も京都ぶらぶらです。

PB200105
実家のある円町を出て北上します。10分も歩けば白梅町と言って、嵐山行きの電車の始発駅に出ます。ここを更に北上すれば金閣寺です。

私は斜めに右折して北野天満宮を目指します。5分も歩けば鳥居の前ですが、そこに豆腐で有名な「豊受屋?」さんという店があります。ここで「お揚げを買ってきて。」という指令を受けているのです(笑)。この店の2階で食べる湯豆腐も有名で開店前から並んでいるみたいです。

PB200108
菅原道真公の祭られた「天神さん」は子供の頃からよくお参りしました。お習字も奉納したはずですが、その割に字は上手になりませんでした(^▽^;)。ぐるっと周辺を歩いて、今度は上七軒に入ります。

上七軒というのは天満宮の門前にできた七軒のお茶屋からきているそうで、今でもお茶屋があり芸者さんも居るみたいです。「北野おどり」というのは、ここの歌舞練場で行われるはずです。残念ながら、お茶屋遊びも歌舞練場も行ったことがありません(^▽^;)。

PB200116
京都の花街は上七軒、先斗町、祇園甲部、宮川町、祇園東、島原なんかが有名ですね。遊郭としては五番町や五条楽園なんかが子供の頃には栄えていました。別に今度は遊郭巡りしているわけではありません(笑)。

気を取り直して千本釈迦堂に向かいます。すぐ近くです。バス停の上七軒から斜め右の細い道を北上すると「大報恩寺」という、これも真言宗のお寺があります。これが千本釈迦堂です。鎌倉時代に建てられた本堂がそのまま残っています。

PB200113
応仁の乱の戦場真っ只中にあったにも係わらず、戦火にさらされなかったというのは、東西両陣営とも保護したということでしょうね。本堂建設にからむ「おかめ」の伝説もあります。
500円払って宝物殿を拝観しました。ここは見る価値があります。特に気に入ったのは「六観音」の像です。

観音様というのは元来6種類あるのだそうで、ここにはその全てが揃っています。千手観音、馬頭観音などです。中でも私が気に入ったのは「如意輪観音」さまです。ふっくらとした美人で、お色気もあります(笑)。鎌倉時代の定慶の作です。

他にも快慶作の釈迦十大弟子の像なんかがあります。じっくり静かに見ていると、時間の経つのを忘れるほどです。
12月7日の大根炊き(だいこだき)は有名です。

PB200118
今日のウオーキングはこれで終了してバスで京都駅に帰りました。11時半ごろです。
すごい混雑です。清水寺や嵐山方面行きのバスは100m以上並んでいます。臨時バスを連発して対応しているみたいですが、とても追いつかないようです。京都人気の凄さを目の当たりにして帰りました。


|

« 京都ぶらぶら1 | トップページ | ご対面 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56078/7264125

この記事へのトラックバック一覧です: 京都ぶらぶら2:

« 京都ぶらぶら1 | トップページ | ご対面 »