しまなみ海道サイクリングその4

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朝8時に宿を出発しました。宿の近くは岩城港です。今日も好天です。

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昨日の坂道に懲りて、小漕港まで送ってもらえないかと頼んだが無理と言われて、出発です。
昨日とは逆のコースで島を巡ります。これ正解でした。30分で小漕港に到着しました。

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洲江港から右回りに瀬戸田へ向かいました。瀬戸田は平山郁夫の生家があるそうですが、思いもかけぬ立派な集落でした。しまなみ海道の島の中で最大の集落ではないでしょうか。

洲江港から1時間ほどで平山郁夫美術館に到着しました。

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平山郁夫は私の好きなシルクロードを描いた数々の名作で有名ですね。

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40分ほど見学して10時15分に出てきました。隣に耕三寺があります。
ここは入場料が1400円と高いし、一寸諦めて外観だけ見ました。

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近くにある平山郁夫の生家を見て、生口橋へ引き返しました。
途中の海岸道路がいい雰囲気です。

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11時17分、生口橋に登ってきました。

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因島は本因坊秀策の生家があります。でも囲碁を打たない人にとっては興味の無い話です。
私はその他に映画「悪名」で因島が舞台の作品があったと思っていました。

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取り敢えず、島に入り、因島水軍城へ行くことにしましたが、国道317号線は坂道のようなので止めて、海岸道路を走りました。すぐラーメン屋さんがあり、昼食としました。

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その後水軍城へ向かいますが、メンバーの内囲碁に興味の無い二人が、お尻も痛いし、直接因島大橋に向かうということで分かれました。

因島水軍城は高台にあり、二人は来なくて良かったかもしれません。

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村上水軍と因島水軍とどんな関係だろうと思っていましたが、能島、来島、因島に本拠を置いた村上海賊の三家なのだそうです。互いに連携と離反を繰り返しつつも同族意識を強く持っていた関係だそうです。

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そこから20分ほどで本因坊秀策記念館がありました。

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本因坊秀策は江戸時代の碁聖ですが、34歳でコレラで亡くなったそうです。
彼が打った秀策流の布石や定石は今も立派に通用しています。

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記念館から因島大橋に向かいます。これが最後の橋になります。

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記念館から30分ほどで因島大橋に登ってきました。
この橋は、これまでの橋と違って、車道の下に自転車道がつくられています。

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二人には大分待たせてしまいましたが14時15分に到着しました。

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最後の向島は特に見学場所を予定せず、心は尾道での反省会に飛んでいます。
14時30分頃海岸に下りて来た時、メンバーの一人が背負っていたザックを因島大橋の向こうに忘れて来たことに気づきました。

全財産が入っているので、捨ておくわけにはいきません。誰も付いて行く元気はないので、彼一人歩いて取りに行くことになりました。気の毒ですがしょうがありません。

彼が帰って来るまで1時間、丁度降り口に有った立花食堂の庭で過ごしました。
私は知らなかったけど有名なお店だそうですね。

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3時40分頃出発、フェリー乗り場に向かいます。因島大橋大橋をバックに今回のメンバーです。

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4時10分頃フェリー乗り場に到着、フェリーで尾道駅に向かいます。一杯の人です。

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尾道では港まつりが開かれているとかで、大変な人出でした。

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それに恐れをなして尾道を離れ、福山で反省会を行いました。
接客の素晴らしい女性がいる居酒屋で、メンバーの皆さん絶賛していました。

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いろいろあったけど楽しかった。今度はびわ湖一周でもやろうかと、皆さん意気軒高でした(笑)。

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しまなみ海道サイクリングその3

13時45分に大三島橋に登ってきました。
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大三島に入った所に島内案内図があり、今後の作戦を練りました。

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メンバーの内、私ともう一人は時々自転車に乗っているので、この程度では大丈夫ですが、残りの3人は、そろそろお尻が痛くなってきたようです。ママチャリのようにサドルを低くして、どっしり座っている性ではないかなと思います。

ともかく大山祇神社は諦めて、民宿へ直行しようということになりました。
途中の素晴らしい風景です。

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古城島と言う、やはり村上海賊の拠点の島もありました。

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14時40分頃、多々羅大橋に登ってきました。

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多々羅大橋の真ん中に県境があります。愛媛県と別れて広島県です。

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生口島には平山郁夫美術館や耕三寺など見所はありますが、それは明日に廻して、今日は民宿に直行することにしました。

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民宿へは島の南側の洲江港からフェリーに乗り、小漕港で降りて島を半周する民宿よしまさです。
15時45分の船で岩城島に渡りました。5分です。

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皆は島に渡ればすぐ民宿と思っていますが、実はまだ山越えで6キロ、30分近く有るのです。
まあ、ともかく皆さん、文句も言わずに走って4時半頃には民宿に到着しました。

お風呂に入って、ゆっくりして、豪華海鮮料理を食べる頃には、例の体調不良のメンバーも回復してきました。
幻の魚?キジハタの刺身など新鮮な海の幸を食べて、遠くまで走ってきた皆さんの評価も良かったのでほっとしました。

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明日もまた頑張りましょう。


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しまなみ海道サイクリングその2

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サンライズ糸山を出るとすぐ来島海峡大橋大橋を渡るが、橋までは数十mの登りになる。
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眺めは素晴らしいが、皆この登りで息が上がってしまう。

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10分の登りで橋にたどり着いた。ここからは水平な道です。

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来るまで知らなかったのですが、自転車道は島に入ると必ず一般道に降りないといけない。
私は疲れたら降りずに、そのまま水平な道も走れると思っていました。
現実は島の高速道路には自転車道は付いていないので、必ず一旦降りて、次の橋まで一般道を走らないといけなかった。

大島に入るとすぐ道の駅があった。一寸覗いてみるとBBQレストランがあり、店員さんが準備をしていた。

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ぐっと我慢で出発する。亀老山展望公園は知っていたが、とても300mは登る気力なく素通りする。
宮窪峠までの30分の登りが辛かった。皆、ぐったりです。

そこからは快適に下って海岸へ。右折して村上水軍博物館へ。10時50分に到着。見学する。

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最近、村上海賊の娘という本が本屋大賞とかに選ばれていましたね。

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ここでメンバーの一人が体調不良を訴えるが、どうしょうもないので走ってもらう。
カレイ山展望公園220mも当然諦める(-_-;)

次の伯方・大島大橋に向かう途中の海岸沿いは、速い流れの海流が流れていました。

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11時45分に橋に登りました。

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伯方島は「伯方の塩」で有名ですね。島に入って、次の橋は近いのですが、逆方向に「舟折瀬戸」という船が折れるほど急流の海峡があるというので見に行きました。

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引き返して道の駅に行き、昼食にしました。
しまなみ海道最初の昼食なので、豪華にしらすかき揚げ丼です(笑)。

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13時10分頃出発しました。まだ体調不良は続いているようです。
午後に続きます。

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しまなみ海道サイクリングその1

大阪を歩いた翌日はしまなみ海道を自転車で走る予定です。
4月21日(金)夜10時発のオレンジフェリーで大阪南港から愛媛県の東予港に向かいます。

夜8時に山歩会のメンバー4人とフェリーターミナルで集合、乗船すると早速食堂で前途を祝しました。
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10時には就寝して、翌朝6時には東予港に到着です。
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送迎バスで今治駅に7時に到着、朝食にしました。
皆さんは喫茶店でモーニングですが、私はパン食は苦手なのでコンビニラーメンです(笑)。

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今治駅から1駅JRに乗って、波止浜駅でサンライズ糸山の送迎バスに乗ります。
サンライズ糸山でクロスバイクをレンタルします。1日1000円、2日間と乗り捨て料1000円で3000円です。
ヘルメットは付いています。

サドルの高さを調整してもらって、いざ出発が8時40分頃です。

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ここでしまなみ海道全体の地図を見ましょう。

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図の左下、レンタサイクルターミナル、サンライズ糸山を出発して、大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島と6つの島を渡って尾道で自転車を返します。

全長70キロほどで、体力のある人は1日でも走破可能だそうです。でも我々ロートルは無理せず、途中生口島の右下岩城島に有る民宿で1泊します。海鮮料理が楽しみです。

では出発しましょう。

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大阪市内の熊野古道

大阪市内の熊野古道紀伊路を歩いてきました。
ビルの谷間で何も面影は残っていないと思われがちですが、意外と見所は有ります。

詳しくはホームページでご覧ください。

現在の八軒屋浜です。熊野古道の出発点です。

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江戸時代の船着場の雰囲気

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近松門左衛門の墓

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井原西鶴の墓

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四天王寺とあべのハルカス

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陰陽師 阿倍野晴明神社

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