天城越え②

河津七滝の入り口バス停は水垂です。ここから下って釜滝へ行き、上から順に滝を見て行きます。
全ての滝を見なくて良い人は、もっと下って、ループ橋の下の河津七滝駐車場で降りて、3つほど滝を見るのが良いそうです。

但し、そこから一番上の釜滝まで登るのはしんどいです。

Dscn2373jpgccc

13時56分に水垂から河津七滝への道に入ります。
ここでは滝は「たき」と発音せず「だる」と発音します。岩を「ぐら」と発音するようなものでしょう。

Dscn2369jpgc

ここで、七滝の上流にある猿田淵が分かれるので、一応見に行きました。

Dscn2374jpgc

なかなかの雰囲気です。

Dscn2378jpgc

この辺りは、さっき見た二階滝の下流で、流れは河津川です。猿田淵は猿田彦命に由来するそうです。
引き返して、鎌滝を見ます。なかなかの滝ですねえ。

Dscn2387jpgc

七滝の内でも一二を争うと思います。

Dscn2391jpgc

すぐ下が「エビ滝」

Dscn2395jpgc

そして蛇滝です。

Dscn2401jpgc

3分で初景滝です。ここまで水垂のバス停から30分ほど、14時27分です。

Dscn2409jpgc

ここに伊豆の踊子の銅像があります。下流の河津七滝駐車場にバスを停めた観光客は、ここまで登ってきて記念写真を撮り、引き返すのでしょうね。

ここから上は一寸登りだし、お年寄りには向かないかも。
ここまでは道幅も広く、傾斜も無い遊歩道です。

下って行くと大願成就ならぬ大岩成就の小石投げがあります。難しそう。

Dscn2413jpgc

伊豆の踊子は6回も映画化されているのですね。でも最近40年以上は無いのですね。

Dscn2422jpgc

次のカニ滝は規模が小さい。上流にはもっと大きい無名の滝が有ったような。

Dscn2426jpgc

14時40分頃、茶店のある滝見物入口に出てきました。

Dscn2439jpgc

でもここまでは5つしか滝を見ていません。残り2つは出会滝と大滝です。
この2つは、すぐ下流に有るのですが、道が狭く急で、観光客を積極的に案内していないようです。
また、大滝は完全に道を閉鎖して見られません。

出会滝は二つの川が出合う場所にあります。この滝と

Dscn2438jpgc

この滝です。

Dscn2436jpgc

出会滝の下流にこんな滝がありますが、これは大滝では無いようです。

Dscn2433jpgc

その下が大滝のようですが、上から少し見えるだけです。

Dscn2434jpgc

14時55分。すべての滝を見て駐車場にたどり着きました。

Dscn2440jpgc

15時03分発のバスに乗り、ループ橋の下を通って25分ほど、河津駅到着は15時27分です。

Dscn2444jpgc

伊東駅までは普通列車で1時間ほどかかります。到着は16時40分頃です。

Dscn2452jpgc

駅から5分の海岸沿いの旅館でした。6階の窓から眺めは抜群です。

Dscn2453jpgc

沖合には海上保安庁の潜水艦救助船が停泊していました。後方は初島でしょう。

Dscn2456jpgc

6時半頃縦走組が帰ってきました。雨の中ご苦労様。
夕食は豪華絢爛、お互いの話で話題は尽きませんでした。

Dscn2460jpgc

2017年6月26日(月)
翌日は帰るだけなのでフリーです。朝は海岸を散歩しました。なぎさ公園かな。

Dscn2468jpgc

朝食後、皆さんと別れて、大室山に行きました。

Dscn2477jpgc

一寸伊豆半島の地図を見ましょう。伊東温泉の南、伊豆高原の近くにある580mほどの山で、伊東からバスで40分ほどでした。

Dscn2505jpgc

ついでに、昨日歩いた修善寺から河津の下田街道は、半島の中央、地図の左端です。
縦走チームは図の茶色い線を歩いたようです。

リフトで5~6分で山上です。火山の噴火口があり、周囲一周が1キロ20分ほどです。
頂上は火口の向かい側です。

Dscn2484jpgc

一周の途中、何かの撮影をしていました。

Dscn2485jpgc

山頂から、こんなに見えるそうですが、今日は一寸ガスって居て、遠くは見えません。

Dscn2489jpgc

逆の内陸側もこんな風だそうです。

Dscn2492jpgc

富士山も見えるそうですが、今日はだめです。でもまあ、そこそこ見えて満足して帰ってきました。

Dscn2490jpgc

Dscn2491jpgc

Dscn2503jpgc

伊東駅に帰り、お土産に干物を買って帰りました。
干物の中ではトロアジより鯖の干物が質量値段ともに良くてお勧めですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天城越え➀

2017年6月25日(日)
雨の下田街道、天城越えを歩いてきました。

と言っても、本来は山歩会の天城山脈縦走に参加の予定でした。
でも最近腰痛が再発してきたので、山道の健脚コースは無理と判断して、単独で下田街道歩きに切り替えたのでした。

下田街道というのは三島から下田まで70キロほどですが、すべて自動車道に変わっています。
でも浄蓮の滝から河津七滝までの16キロは、踊り子歩道として整備されているとかで、それを歩こうと出かけました。

Dscn2320jpgc

当日の参加者は7名、縦走コース5名、街道コース2名です。
この日は雨で、縦走コースは苦労するなと思いました。縦走コースは修善寺駅からタクシーで旧天城トンネルに向かい、そこから天城峠に登り最高峰の万三郎岳1406mを経て天城高原ゴルフ場まで17キロ7時間の健脚コースです。

朝6時45分のこだまで三島を経て伊豆箱根鉄道で修善寺に向かいます。
伊豆箱根鉄道の車両には変な絵が描かれていて、若者がしきりと写真を撮っていました。

Dscn2280jpgc

9時22分に修善寺に着き、健脚組はタクシーで天城トンネルに向かいました。
我々はバスで2.5キロほど離れた修善寺温泉に向かいました。独鈷の湯と修禅寺を見学しました。

独鈷の湯は現在入浴できず、足湯になっていました。

Dscn2285jpgc

次のバスで浄蓮の滝に向かいます。12キロほどあります。石川さゆりの歌で有名になりましたね。
今日も中国人観光客を含めて、なかなかの盛況です。雨は一寸止んでいます。

Dscn2298jpgc

20分弱で浄蓮の滝の見学を終わり、バス停の横から踊り子歩道に入ったのが10時52分頃です。
ここから道の駅まで2.8キロだそうです。

Dscn2320jpgc_2

Dscn2306jpgc

15分ほどで島崎藤村の碑があります。車道から一寸離れた林間の登り坂です。

Dscn2313jpgc

更に10分で車道が途切れ地道になります。国道に出て、50mほど歩いて反対側の歩道に入ると、すぐ道の駅です。11時34分の到着でした。

Dscn2322jpgc

ここのベンチでお握り弁当を食べました。バス停としては昭和の森会館と言います。
昭和の森会館は食堂、土産物、ジオパーク資料館になっています。他にも飲食店があります。

ここから旧天城トンネルへの入り口である水生地下バス停までは4キロ65分の表示がありますが、雨も降ってきたしバスに乗りました・。12時13分発で5分で着きます。

Dscn2330jpgc

下図の茶色の点線を歩きます。

Dscn2332jpgc

ここは時々車で通行する人が居ます。

Dscn2333jpgc

川端康成の伊豆の踊子の碑です。歩きだして10分、12時34分です。

Dscn2337jpgc

12時40分頃、八丁池との分岐点を通過。

Dscn2341jpgc

12時57分に旧天城トンネル入口に到着しました。

Dscn2350jpgc

トンネルの右横が天城峠への登り口です。縦走組はここから歩き始めたのでしょう。
トンネルの中は舗装されています。車のすれ違いは一寸厳しいですね。
5分ほどで通り抜けます。13時06分です。

Dscn2354jpgc

雨の中を20分弱下ると寒天橋です。これも石川さゆりの歌に出てきますね。

Dscn2358jpgc

すぐ下に二階滝があります。13時25分です。

Dscn2362jpgc

13時32分、河津七滝への踊り子歩道の案内が出てきました。直進すると国道です。
踊り子歩道へ入り、すぐ二階滝駐車場への道があります。

河津七滝へはここから5.2キロ、1時間半ほどですが、時間の都合もあり、バスにしました。

Dscn2365jpgc

10分後の13時46分にバスがありました。
後半に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中山道 馬籠から妻籠

2017年6月18日(日)
山歩会仲間との中山道あるきです。今回は6名。木曽路随一の人気コースです。

Magpme00jpgc

このコースは街道歩きに目覚める前も含めると、5回か6回歩いています。
でも何回歩いても楽しいし、新しい発見もあります。

中津川から馬籠はバスです。白人外国人が結構多く歩いています。

Dscn2159jpgc

10時10分に馬籠に着きました。

02jpgc

見慣れた光景ですが、日曜日にしては一寸観光客が少ないような。

Dscn2168jpgc

ゆっくり歩いて宿外れの展望広場が10時半です。恵那山がきれいです。

Dscn2172jpgc

11時頃十返舎一九の歌碑に着いて一休みしました。曇り空で最高のウオーキング日和ですが、それでも汗がでます。

Dscn2177jpgc

歩き始めるとすぐ峠集落です。これほどの集落にお寺が一軒も無いのは珍しいと誰かが言いました。
確かに、気が付きませんでした。熊野神社だけですね。

Dscn2180jpgc

峠到着は11時25分。峠の茶屋は開いているようないないような。

Dscn2184jpgc

峠は素通りして、一石栃茶屋まで下ってきました。11時40分です。

Dscn2190jpgc

ここの番所跡で昼食にしました。

Dscn2193jpgc

12時18分に出発、5~6分歩くと立派な大木があります。樹齢300年のサワラだそうです。
両側に伸びた枝は山の神の椅子だそうで、神居木(かもいぎ)というそうです。

Dscn2195jpgc

03jpgc

20分ほど下ると男滝・女滝の案内があり、5分ほど歩いて見に行きました。

Dscn2201jpgc

ここへ直接降りてくる道があるようですが、確認していません。10分ほどで帰ってきました。
15分ほどで大妻籠の入り口に下ってきます。庚申塚というバス停があります。

さらに7分ほど、13時18分に大妻籠です。

Dscn2218jpgc

10分ほどで飯田街道との追分である橋場へ着くが、その石柱道標は道の奥の家の近くで探しにくい。

Dscn2220jpgc

13時40分頃、妻籠宿の古い街並みに入ってきた。中ほどの神社の前で、少し休憩した。

Dscn2228jpgc

10分ほど休憩して歩き始める。本陣横でトイレを済ませ、14時に出発した。

04jpgc

14時17分に妻籠城址の登り口に着き、城址到着は14時25分。

Dscn2239jpgc

14時40分に登り口に帰ってきた。
下り始めるとササユリが有った。きれい。

Dscn2244jpgc

14時52分、上久保の一里塚。

Dscn2250jpgc

15時05分頃かぶと観音の前を通り、南木曽岳を右に見ながら歩いて行く。
15時15分、南木曽駅への分岐に到着、今回は忠実に中山道で駅の裏側を通って三留野宿方面に向かう。

10分ほどで駅の裏を通過すると、桃介橋が絶景でした。

Dscn2262jpgc

15時33分、駅からの道と合流したので、今日はここで引き返すことにする。

Dscn2263jpgc

5分で桃介橋です。一寸渡ってみる。

Dscn2268jpgc

近くのレストランで反省会。お疲れ様でした。
このコースは何回歩いても面白いですね。

Dscn2270jpgc


| | コメント (0) | トラックバック (0)

日光街道その7最終日今市から東照宮へ

2017年5月31日(水)
今日は日光駅までが8キロ、そこから東照宮までが2キロ、計10キロほどです。

Nikkou03jpgc

それでも朝は7時半にはホテルを出ました。

Dscn2024jpgc

ホテルは朝食もバイキング形式で美味しかった。

Nikkou01jpgc

上今市に向かうと、すぐ二宮尊徳の神社がありました。遥拝ですませて先へ進みます。

Dscn2025jpgc

道の駅を過ぎて、15分ほどで、上今市の交差点です。

Dscn2032jpgc

そこからまた杉並木が始まります。

Dscn2033jpgc

はいってすぐ右に小公園がありました。覗くと、朝鮮通信使今市客館跡でした。
朝鮮通信使も東照宮にお参りしたのですかね。

Dscn2034jpgc

ここの杉並木はなかなか立派ですね。

Dscn2037jpgc

右側に一寸出てみると、真名子山でしょうか、山並みがみえました。7時55分頃です。

Dscn2038jpgc

杉並木道は途切れたりしますが、すぐ杉並木になります。
杉並木は片側1300本位あるようですが、1本1本オーナー制になって面倒みているようです。

Dscn2045jpgc

8時15分頃、道端に日光彫の工房がありました。

Dscn2046jpgc

明治維新、戊辰戦争で官軍の砲弾が当たったという砲弾杉がありました。8時25分。

Dscn2052jpgc

砲弾杉で一寸休んで、1キロほど歩くと、薬師堂がありました。8時47分。

Dscn2058jpgc

9時頃から10分ほど車道を歩きました。

Dscn2064jpgc

すると並木太郎という、並木一の大木がありました。

Dscn2067jpgc

更に10分で明治天皇七里御小休所。この辺りで男体山が見えました。

Dscn2070jpgc

9時半頃、国道が左に分かれます。右へとると10分ほどでJR日光駅です。

Dscn2076jpgc

Dscn2078jpgc

20分ほど休憩したり、帰りの切符を買ったりして、10時過ぎに出発しました。
5分で東部日光駅です。

Dscn2079jpgc

この付近には土産物屋食堂があります。

Dscn2080jpgc

10時8分頃出発しました。世界遺産の社寺までは2キロほどです。

Dscn2082jpgc

10時半に神橋へきました。左の土産屋さんの建物も文化財らしいです。

Dscn2086jpgc

昔参詣者が渡った神橋は、今は観光地です。有料で橋を渡れますが、東照宮にはつながりません。
引き返して通常の道で参詣します。

Dscn2091jpgc

境内の地図を見て、まず赤線のように二荒山神社へお参りし、それから東照宮、輪王寺と引き返すことにしました。

Dscn2093jpgc

輪王寺の前を通り

Dscn2105jpgc

東照宮の前で左折して、

Dscn2107jpgc

15分で二荒山神社に着きました。10時50分です。
途中の道で、昨日歩いていた一人旅の男性が「見ざる聞かざる言わざる」って、何所へ行けば見られますかと聞いてきた。準備不足ですね(笑)。

Dscn2109jpgc

参詣して境内を東照宮の方へ引き返します。

Dscn2113jpgc

東照宮は1300円の入場料を払って、この山門を入らないと何も見られません。
修学旅行生や中国人観光客で一杯の人です。

Dscn2117jpgc

門を入ってすぐ左に神馬の厩舎があり、その庇の下に猿の彫り物の物語があります。
そのうちの一枚が三猿です。

Dscn2120jpgc

そして陽明門を潜ります。修復が終わったばかりで輝いています。

Dscn2126jpgc

本殿にお参りして、右手奥の家康公墓所へ行きます。
その入り口の上に、左甚五郎の眠り猫があります。

Dscn2131jpgc

その裏側には雀の彫り物があり、強者、弱者が共存する姿と言われています。
家康公の墓所は都合で割愛しました。

Dscn2134jpgc

輪王寺の巨大な本堂も修復中でした。

Dscn2140jpgc

11時35分に神橋へ戻ってきました。丁度1時間でした。
天海僧正と板垣退助の銅像があります。

Dscn2144jpgc

帰りはバスで駅まで戻りました。
駅前の食堂に入りました。3時半に東京駅で友人と待ち合わせることになったので、昼食は軽く済ませることにしました。でもちょっと食べ過ぎたかな。湯葉は日光名物ですね。

Dscn2151jpgc

お土産は刺身湯葉とたまり漬けにしました。13時にJRに乗ります。
修学旅行が続々入ってきます。

Dscn2154jpgc

宇都宮からは東北新幹線で、2時間45分で東京駅です。行くときは6日もかかったのにね。

Dscn2157jpgc

お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日光街道その6宇都宮から今市

2017年5月30日(火)
宇都宮から今市までは27キロほどですが、途中の徳次郎宿経由の街道は鉄道から離れます。
徳次郎にも民宿やホテルは無さそうなので、どうしても今市までは1日で歩く必要があります。

Imaiti00jpgc

ただ歩いていて判ったのですが、バスが1時間に1本程度は走っているので、緊急時はなんとかなりそうです。
6時54分にホテルを出ました。

Imaiti01jpgc

昨日通った追分が7時です。

Dscn1879jpgc

すぐ一里塚跡がありますが看板だけです。まあ、町中ですから。

Dscn1881jpgc

街道はこんな雰囲気です。

Dscn1885jpgc

追分から25分で国道119号線と合流します。

Dscn1886jpgc

宇都宮は大谷石の産地で家の壁や塀に多く使われています。断熱性良さそうですね。

Dscn1891jpgc

追分から1時間ほどで松原三丁目、ここから日光街道の面影期待です。

Dscn1892jpgc

並木道も始まりますが、杉並木ではありません。

Dscn1893jpgc

桜、松、欅などいろいろな樹が植えられています。日陰も有り側道もあり、有難いです。

Imaiti02jpgc

文星芸術大学の前を通り、並木道を15分ほど歩くと、また一里塚跡がありました。
今度は少し面影があります。

Dscn1896jpgc

このままずっと日陰を歩けるのかと期待していましたが違いました。
これからも並木道は何回も途切れます。

Dscn1904jpgc

大杉屋のバス停です。この辺りは結構バスがあります。9時頃です。

Dscn1909jpgc

バイパスの下を潜り、徳次郎ICを潜ったのが9時半頃です。

Dscn1914jpgc

Imaiti03jpgc

すぐが下徳次郎のバス停です。

Dscn1917jpgc

徳次郎城址というのもあるみたいですね。

Dscn1921jpgc

上徳次郎の交差点は9時53分でした。

Dscn1922jpgc

二荒山神社の摂社でしょうか、智賀都神社というのがあります。入口の2本の欅が大木で、樹齢700年とか。

Dscn1925jpgc

一寸お参りして、10時15分に街道に復帰しました。

Imaiti04jpgc

これまでは街道歩きの人には会いませんでしたが、ここで一人見つけました。宇都宮から歩くとか、今市から歩くという人は居るようです。

10時40分頃、一里という交差点を過ぎます。近くに一里塚跡がありました。

Dscn1937jpgc

拾九夜塔がありました。二十三夜塔とか雰囲気がありますねえ。

Dscn1938jpgc

10時50分頃、二宮尊徳先生遺跡、石那田堰と書かれた案内がありました。
二宮尊徳はこの辺りの人かもしれませんね。

Dscn1940jpgc

りんご園を過ぎると並木が途絶え、川向うに石那田八坂神社がありました。天王祭があるようです。

Dscn1946jpgc

また並木道に入って、空腹になったので道端でお握りを食べました。15分位休憩したでしょうか。
12時頃、赤い布を巻いたお地蔵さんのお堂がありました。お願い地蔵と言うそうです。

Dscn1953jpgc

また並木が途切れ、再び並木道に入って、12時12分、日光市に入りました。

Dscn1958jpgc

私は日光市というのは東照宮近くの日光駅辺りと思っていましたが違いました。日光市というのは今市が中心なのですね。国道の距離表示も今市までなのです。なので8キロほど私の感覚と合わないのでした。

12時20分、山口で蕎麦屋さん発見。入りませんけどね。

Dscn1960jpgc

12時37分、国道が左に分かれます。気を付けないと、そちらへ行ってしまいます。

Dscn1966jpgc

幸い私は右の側道を歩いていたので、そのまま直進でOKでした。

Dscn1967jpgc

ただし、この並木寄進碑は道の左側道にあるので、右を歩いていると見落とします。

Dscn1969jpgc

街道は大沢付近で国道と合流したり、すぐ分かれたりします。

Imaiti05jpgc

Dscn1974jpgc

なかなか良い雰囲気です。

Dscn1977jpgc

13時25分、水無一里塚跡がありました。

Dscn1985jpgc

5分で水無交差点です。そこにコンビニがあり、今市も近いだろうと、一寸一杯喉を潤しました。

Dscn1989jpgc

15分ほど休憩して、13時50分に出発しました。側道はこんな感じです。

Dscn1992jpgc

車道を歩く人も勿論います。車は国道へ行くので、この道を走る車はまれです。

Dscn1994jpgc

14時30分頃、下森友辺りです。

Dscn1996jpgc

14時38分、上森友でまた杉並木道です。

Dscn1999jpgc

14時55分、桜杉です。サクラの木とスギの木が一体化しています。

Dscn2002jpgc

東武日光線の下を潜れば、今市までは1キロでしょう。

Dscn2005jpgc

15時28分に追分地蔵のある下今市の交差点に到着しました。お疲れ様でした。

Dscn2007jpgc

今日は、この角のホテル村上です。

Dscn2009jpgc

なんだか疲れたので、風呂に入って缶ビールを飲んで一休みしました。
休憩後、外に出て追分を見に行きました。

追分地蔵を挟んで、左が今歩いてきた日光街道、右が例幣使街道です。

Dscn2012jpgc

お地蔵さんも立派ですね。

Dscn2015jpgc

例幣使街道も杉並木が立派みたいですね。

Dscn2013jpgc

今夜の宿ホテル村上は2年前にリニューアルしたとかで部屋はきれいで設備も良いです。
また朝夕の食事もボリュームたっぷりで美味しく、2食付7千円台の宿としては最高ですね。

Dscn2022jpgc

明日はいよいよゴールですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«日光街道その5小金井から宇都宮