2009年7月11日
今日は山歩会の行事で鮎を食べに行った。総勢8名です。

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揖斐駅は終点です。

揖斐川の上流にある揖斐川丘苑という料亭です。
養老鉄道終点の揖斐駅から車で10分でしょうか、近くに有名な谷汲山華厳寺があります。

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庭もなかなか良い

この揖斐川上流は鮎の名所で、多くのやなや料理屋さんがあります。
私も何十年か振りです。

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揖斐川丘苑はなかなか良い場所にあって、景色も良く庭もきれいです。
鮎は塩焼き2匹、味噌で1匹、刺身で1匹でしょうか。

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今は若鮎で頭からすべて食べられます。
お盆過ぎると成長して骨も硬くなります。

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最後の鮎が入った?お粥が非常に美味しいです。

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お風呂も良かったし
また行きましょう。

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徳川美術館

先日近くに行くことがあり、何十年ぶりかで徳川美術館に入った。
その横に隣接して徳川園という庭園がある。

徳川園は尾張徳川家二代藩主光友が隠居所として造った大曽根屋敷が起源だそうです。
徳川美術館は明治?に入って寄贈された徳川家の宝物や収蔵品を一万数千点所蔵して昭和10年に開館されたそうです。

入場料は徳川園300円、美術館1200円です。庭園の切符を買おうとしたら65歳以上なら庭園と美術館セットで1150円ということで、少し得した気分でした。

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写真は虎の尾と言われる渓谷美を現したもの。

庭園は初めてで、ゆっくり鑑賞しました。
美術館へ入ると、たまたまボランテアの人が居て、案内してくれることに。
他に聞くひとが居なかったのでマンツウマンで案内してもらった。

さすがによく知っています。
武具刀剣、茶道具、書院飾り、能楽、奥道具、源氏物語と展示室は続くのですが、詳しく説明してくれます。
「戦いの火蓋がきられる」とか、いろんあ語源の意味を教わり勉強になりました。すぐ忘れたけど(汗)

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美術館正面 中は撮影禁止です。

特別室では日本美術の愛しかたという企画展をやっていました。
日本人の美意識を次の4点から整理していました。

1.青磁 この焼き物は好きですよね。
2.水  これも日本人は大好きですね。掛け軸、屏風、なんにでも水ですね。
3.風俗 遊楽屏風でその時代の風俗がわかりますね。
4.動物 猛獣からペットまで、いつの時代でも描かれたり彫られたり。

けっこう見応えのある時間がもてました。
誰か行きたかったら、今度は私が説明できますよ(笑)

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石津御嶽

2009年7月4日
今日はやまびと例会です。
養老山脈の石津御嶽ですが初めての山です。

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養老鉄道、石津駅出発が8時50分。
登山口へは駅から大垣方面へ少し歩いて左折、R258を渡って行きます。
このルートは2万5千の地形図には載っていないので、最初は戸惑いました。

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10台ぐらい置ける駐車場へ9時4分に到着。高台で木曽三川がきれいです。

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ここで準備体操などして20分に登りはじめました。
すぐ鳥居があり、潜って少し登ったところが登山口だそうです。

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地形図にはありませんが、公園として整備され、迷うことの無い立派な道です。

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急騰に汗をかきながら登ること30分、4合目の展望デッキに着きました。
立派なウッドデッキですが、周囲の木が生長して展望はよくありません。

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素通りして10分ほどで展望の良い尾根に出ました。
ここで10分休憩、吹き出る汗を拭います。

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さらに45分の登りで、石津御嶽の三角点にでました。
三角点は629mですが頂上ではありません。眺望もありません。

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さらに社務所のような建物の横を通って5分ほど行くと頂上神社があります。

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この時期、ヒルが心配なので、事実今日もすでに一人吸われています、昼食は少し乾燥した場所にする予定です。少し休んで11時7分に出発しました。

今日は田代越から水晶の湯へ降りる予定です。
ここからは平坦な道になりますが、一寸したハプニングで、Sさんの持っていたワインを途中で飲むことになりました。そんなことで20分ほど送れて奥の院到着は11時40分でした。

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ここから10分一寸降ると林道に合流しました。

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林道を15分歩くと槫沢池そしてすぐ田代池がありました。

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12時10分、この田代池近くの林道の乾いた所で昼食休憩にしました。
でも、いつの間にかヒルに吸われていました。

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12時45分、林道に分かれて田代越えに向かいます。
この辺りの看板を見ると、この山の管轄は大阪の近畿中国森林管理局となっていて、名古屋じゃないんだと驚きました。何故って、私、農学部の出身なので(笑)。

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それはともかく、田代白龍神社にお参りして、工事中のような林道に平行して10分も歩くと田代越です。
639.9mの三角点を見に道を外れて登りました。

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三角点を見たら引き返して元の道に出るのが良いようですが、反対側に降りました。
この辺、道に迷いそうですが、中電の鉄塔の数値の大きいほうに向かうのが正解です。

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この辺りの鉄塔は34とか35ですが、39まで送電線に沿って歩きます。
13時10分に田代越の三角点を出て、1時間ほど降ると行基寺展望台があります。
鉄塔で言うと38と39の間です。
この道は地形図では行基寺に行く道になっていますが、39の鉄塔の少し先から水晶の湯へ行く道があるようです。

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それにしても良い天気になってきました。
すぐ下に行基寺の屋根瓦、そして木曽三川、はるか向こうに名古屋駅の高層ビルが霞んでいます。
14時20分に出発、すぐ39番の鉄塔です。過ぎるとすぐ道が分かれ、右に水晶の湯と書かれていますが、左が近道で右の道も合流します。

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14時40分、公園の遊歩道に入ります。
15時一寸前に水晶の湯に到着しました。
今日はお風呂に入ったあと、近くの焼肉やさんで反省会の予定で、皆うきうきしています(笑)。

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江戸まで半分

2009年6月27日(土)
中山道を歩きました。

木曽福島駅~宮ノ越宿~藪原駅です。
この地域は木曽義仲が生まれ育った地で、巴御前と共に史跡やお墓、菩提寺などがあります。

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写真は宮ノ越宿の近くにある木曽義仲の菩提寺 徳音寺です。
巴御前と義仲の御霊屋です。

木曽福島はこの地方の中心地で関所も置かれました。
谷底の街といわれた地形を生かして、しっかり通行のチェックをしたようです。

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写真は木曽福島の上の段入り口です。
唯一、大火から焼け残った地域で、古い町並みが残ります。

この木曽福島と宮ノ越宿の間が中山道の中間地点でした。
去年の正月に京都の三条大橋を出発して1年半かかりました。
後268キロ位です(笑)。


詳しくはホームページでご覧ください。

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アサリの中華風炒め

アサリの酒蒸しは定番であっさりして美味しいですね。
私も大好きです。

バリエーションとして中華風をIさんに教わりました。
まずゴマ油で炒め、口を空いたらダシの素と豆板醤を適当に振りかけて出来上がりです。

ピリカラでお酒のおつまみに最高です。
下の写真はそれに少し紹興酒を加えたものです。

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梅雨と紫陽花

梅雨の季節は紫陽花(アジサイ)の季節ですね。
雨で濡れたアジサイの色彩の鮮やかさは素晴らしいですね。

神様もなかなか味なことをおやりですねえ。

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木曽古道

先日南木曽町では与川道という中山道のバイパスがあった。
今回上松の寝覚の床辺りを歩いていると木曽古道という案内があった。

気になって調べてみると、中山道が整備される以前の道らしい。
当時は橋がないので木曽川は勿論、その支流を渡ることも大変であった。

なので木曽川沿いに行き来する道も、大きな支流を渡るときは大きく上流に回り道して、川幅が狭くなったところで渡渉したらしい。そんな道が木曽古道だという。

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上の写真は上松町観光協会のホームページに掲載されているものです。

上のアドレスで訪問してみてください。情報がいっぱいです。

一度木曽古道を歩いてみようと思うのですが、一箇所渡渉できない個所があるそうで躊躇しています。
充分な沢歩きの準備をしていけば大丈夫かな。

この木曽路周辺はいろいろ興味深い街道があるようですね。

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潮干狩り

今年もシーズンの終わりに潮干狩りに連れてもらった。

愛知県の知多半島、東海岸です。
有料ですがよく採れます。

スーパーで買えば一篭一万円ぐらいかなあ。

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ところで、アサリの料理って何があるかなあ。

酒蒸し、味噌汁、貝ご飯、貝のスパゲッティ、・・・・・・・・
そんなもんしか思いつかないなあ。

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中山道 須原駅~上松宿~木曽福島駅

久しぶりの中山道です。

今回の見所は、やはり浦島伝説のある寝覚の床でしょうか。
写真は寝覚の床です。

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詳しくはホームページでどうぞ。

中山道も半分に近寄ってきました。
次回は京より江戸に近くなります。

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観音岳・堀坂山

今日は趣味人クラブ、山登りハイキングのオフで観音岳・堀坂山へ行った。
朝起きると本格的な雨で心配だったが天気予報は午後から晴れ、決行のメールが入ってきた。

津駅でピックアップしてもらって松阪森林公園へ。10時の集合です。
参加者は男性5人、女性2人の計7名です。
このコースは興味があって何度か行くチャンスもあったが、なんとなく行きそびれて今回が初めてです。

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駐車場からすぐ展望台へ向かい観音岳を目指します。最初から階段で300段は一寸きついが10分一寸で展望台です。北東側の展望が少し開けていますが展望台というのは少しおこがましいような展望台でした。

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一息入れたあと観音岳に向かいます。ここから1時間30分の案内があります。
森林公園の標高は150m程度なので、605mの観音岳へは450mほどの登りです。ゆっくり登れば1時間半ぐらいでしょうか。

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10時15分に展望台を出て、ひたすら登ります。軽い里山というイメージで行くと一寸違うようです。いくつかピークを超えてようやく観音さまが祀られた頂上に着いたのは11時半です。周囲は雲に覆われて展望は良くありません。もう少し先に開けた広場があるということで、そちらに移って昼食にすることにしました。

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ピークを降りると「観音岳⇒」の案内があり、「なに、今のは観音岳じゃないのか」と怪訝に思います。
10分ほどでその開けた場所に着きます。二等三角点もあります。先着の地元の人らしいパーティーに訊ねると、ここが観音岳でした。

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少し晴れてきたガスの合間から松阪市街や伊勢湾を見ながら昼食にしました。
コンビニ弁当でしらすご飯は珍しい(笑)

25分ほど休んで12時10分頃出発、降りに入ります。
道がいくつか分かれますが堀坂山方面にどんどん降ります。1時頃、駐車場のある堀坂峠に到着です。

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ここで帰れば無事ですが、もう一山待っています。
堀坂峠の標高は468m、堀坂山は757mなので289mの登りですか。まあ40分から45分が予想されますが、一山越えてきて足も疲れているので解かりません。
頂上まで1.2キロの案内もあります。

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鳥居をくぐって登り始めたのは1時過ぎでしょうか。結構急な登りです。登山口から600mの標識を過ぎた辺りにお釈迦さまと役の行者の像が祀られていました。

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800m辺りで道は二つに分れます。左の急登は女人なんとかの像を経由します。すぐに二つは合流します。
残り200mの標識はこの辺りだったか。

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すぐに頂上で、登山口から45分、1時45分頃の到着でした。

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この頃になると天気はすっかり回復して、360度の大展望が広がりました。津、松阪から伊勢湾の島々が見え、南の方には、はるか大台ケ原まで見えているようでした。

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来て良かったなとゆっくり展望を楽しみ2時10分に出発しました。
降り始めると木の間から漏れてくる太陽が光のシャワーのようにきれいでした。

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10分程で堀坂山の雌岳があり石仏が祀られています。

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ここから森林公園へ向けての降りは、距離もあり結構歩き応えがあります。逆コースで登ってくると大変だろうなと思う坂が延々と続きます。

1時間ほど降ってバテている頃、下から一人登ってきました。今からですかと言うと、大丈夫4時半には着くからと。

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多分5時になると思いながら先を急ぐ。降り始めて1時間27分、3時37分に林道にたどり着いた。皆さん膝にきているでしょうね。

林道の途中に鹿が飼われていた。この辺も鹿の被害が大きいのかな。
林道を10分一寸歩いて4時前に森林公園に到着しました。

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こちらからの入り口は案内もちいさく解り難い。
一周すると結構歩き応えのあるコースですね。

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